川越リバーのブログ

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スーザンの花

2018年06月22日 09時20分01秒 | ソフトテニス

 朝の連続TV小説で、主人公に別れを告げる友人が「人生は誰かのために生きるのではない。自分のためなのだから、一生懸命努力する」というようなことを言っていました。当たり前だけれど、ともすれば忘れがち。気を引き締めなくては。

 数日前の散歩で出会った花。小学校のフェンス際の花壇に咲いていました。焦げ茶色の頭状花がこんもり盛り上がり、オレンジ色の花弁が8枚。花径は5センチくらい。北米原産の「ルドベキア・タカオ」で、明治時代の中頃に日本に。「三葉大反魂草(みつばおおはんごんそう)」という和名も。なぜ「タカオ」と付いたのかは分かりません。以前書きましたが、「反魂」とは死者の魂を呼び戻すこと。「反魂丹」は、腹痛に苦しむ大名を一発で治したという富山の有名な売薬。

 英語名は「Black eyed Susan」(黒い瞳のスーザン)です。きっと、焦げ茶色の頭状花をお転婆少女の目に見立てたのでしょう。スーザンと言って思い出す歌手が2人います。一人は英国のスーザン・ボイル。2009年にTVの素人オーディション番組でミュージカル、レ・ミゼラブルの「夢やぶれて」を歌い、あれよあれよという間に歌手に。その年の紅白にもゲスト出演しました。本当に美しい声です。もう一人は、米国のスーザン・オズボーン。日本の歌もたくさん歌っています。こちらの声は少しビブラートがかかっていて哀愁を帯びていています。車で聞く「浜辺の歌」や「赤とんぼ」に、胸がジンとくることも。さあ、2日連続のリバーの練習に出掛けましょう。ということで、この次の練習は来週の火曜日ですね。

(64蛍)

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