川越リバーのブログ

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坊主頭の花

2018年05月17日 16時32分01秒 | ソフトテニス

 この白い上品な花は「ヤマボウシ(山法師)」。ジャクパのコートに続く小道脇で、1カ月ほど前まで咲いていたハナミズキの仲間です。先が尖った4枚の花弁のように見えるのは、花を守る総苞片。中央に見える丸い緑色のツブツブが花ですが、まだ開花していないようです。よく似ていますが、葉がつく前に咲くハナミズキに対して、ヤマボウシは葉が付いてから咲きます。

 名前は、丸い花を坊主頭に、そして白い苞を法師がかぶる頭巾に見立てたのだとか。秋には赤い3センチ弱の実がなります。食べたことはありませんが、シャリシャリしていてジャムや果樹酒に。日本だけでなく中国や朝鮮半島に分布していて、材質は硬く農具や工具などの柄に使われるとか。先日の散歩中に西武線脇の空き地で見つけました。少し気になったのは「なぜ“ほ”でなくて“ぼ”なのか」。山寺の僧侶や比叡山の荒ぶる僧兵の場合は山法師(やまほうし)なのに…。分かりません。ご存知ならば、教えて下さいね。

 さて木曜日、こちらは月一Kコーチの指導日でした。富士見市などの仲間4人も加わって男女24人が集合。前衛は年齢を考慮した中衛でのスマッシュ。後衛は正クロスと逆クロスでの3本打ちと、シュートの後にくるだろう逆サイドへのロブを追いかける練習。その狙いは、後衛は相手の陣形を崩すコース選び、そして前衛は空いたスペースに確実に決めるですね。来月は21日(木)の予定です。よろしければ、皆さん集合ですよ。土曜日は雨予報、日曜日は春季シニアが熊谷で行われます。参加する皆さんは頑張りましょうね。

(64蛍)

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