川越リバーのブログ

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“神の実”の花

2018年05月24日 16時54分07秒 | ソフトテニス

 木曜はリバーの練習日。東松山で開かれたレディース大会に3人が参加したり、「風邪でお休み」というメンバーもいて、10時に集合できたのは男女合わせて10人。いつものように乱打から始めて、前衛のボレー、ハーフボレー、スマッシュ、そして後衛のストローク練習です。人数が少なく、週末には関東大会が控えているので、メニューは軽め。

 合間にコートを出ると、先日、ハマナスが置かれていた場所に、淡い青の花を付けたブルーデージー。以前、ブログでも紹介したと思いますが「瑠璃雛菊(るりひなぎく)」の別名も。暑さには弱いのですが、上手に育てると春と秋の2回、可愛い花を楽しめます。風水では、玄関に置くと運気を呼び寄せ、ブルーの花には心を静めリラックスさせてくれる効果がるとか。花言葉は「純粋」や「無邪気」「可愛いあなた」-など。どなたのもとへ贈られるのかは分かりませんが、きっと幸運を運んでくれるでしょうね。

 さて、きょうの写真は智光山の菖蒲田脇で咲いていた白い粟粒のような花です。ぶら下がる木札には「ガマズミ(蒲染)」と。よく見ると5ミリくらの5弁花で、蕊(しべ)がピンピンと飛び出ていました。両性花だそうですが、雌花と雄花の区別がつきません。名前は「幹や枝を鎌や鍬の柄に、実を染め物の材料にしたことから」や、マタギが山中で実を食料にしたことから「神様からの授かり物」→「神の実」から転じたとも。レディース大会は、いかがでしたか? 明日もリバーの練習です。時間がある皆さん、集合ですよ。

(64蛍)

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