川越リバーのブログ

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小さな帽子の花

2018年05月06日 16時54分08秒 | ソフトテニス

 GWも最終日。もっとも“エブリデー・サンデー”の身としては、あまり関係ありません。ということで、桜の練習が行われる智光山へ。昨日、お話ししたようにショウ平さんのお嬢さんも参加する中学3年生大会も行われています。トーナメント表を確認すると、お嬢さんは残念ながら緒戦で涙をのんでいました。

 桜の練習が始まり、乱打のあとは中衛でのスマッシュを20本ほど。総合練習を2試合こなし、散歩です。いつものように植物園を目指しました。通り抜けた子供動物園は、チビッ子を連れたパパやママ、それに同世代の熟年さんがお供する家族も。たどり着いた植物園では、あまり馴染みのないユリノキが花をつけ、ジャーマンアイリスはピークです。また淡いブルーのアマはそろそろお仕舞い。数多い花から、「ジャーマン・カモミール」です。2.5センチ位の白い花の中央に黄色い管状花を乗せた姿は、小さな麦わら帽子のよう。「カモミール」はギリシャ語の「大地のリンゴ」という意味。リンゴに似た香りが名前の由来です。ご存知のようにハーブのひとつで、ハーブティーや入浴剤に。また、そばに植えた植物を元気にする「コンパニオンプランツ」で、キャベツやタマネギに良い影響を与えるとか。

 散歩を終えてコートに戻ると、中学生大会の女子決勝が丁度ゲームセット。優勝したのは火曜日にジャクパのコートの隣で練習する“店長さん”のお孫さんでした。さてこれから、先日亡くなった水曜会の世話役Nさんに、最後のお別れをしてきます。

(64蛍)

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