川越リバーのブログ

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地獄に蓋する花

2018年04月21日 14時58分44秒 | ソフトテニス

 「ちょっとこい、ちょっとこい」と、コートサイドで鳴いていたのは、Gマーさんが教えて下れたように「コジュケイ(小綬鶏)」。鳴き方が一昔前の怖いお巡りさんが呼んでいるようだから「警官鳥」とも言われたとか。体長は30センチ位。全体が赤褐色で目の周りや首と腹の辺りは灰色。20世紀の初めに、ペットとして中国から。名前の「綬」は勲章を下げる帯ヒモ。首の周りの灰色の模様が勲章の帯ヒモのようだから付いた名前のようです。

 我が家の周りでも、たまにコジュケイを見かけます。早朝に新聞を取り込みに出た玄関先で、親鳥と2、3羽のヒナが地面の餌を啄んでいました。やがて道を横切って林の中へ。あまり飛ばない鳥だそうですが、向かいの林で時折、大きな羽音がします。きっとねぐらがあるのでしょう。しかし、それを狙っているのか、林の一角を息をひそめてにらむネコ。これは大変だと「シッ、シッ!」と追い立てると、恨めしそうに立ち去ったこともありました。

 土曜日、「一本道さんのクラブで練習…」と思いましたが、錦織圭が4強に入った試合を午前1時まで観戦、寝過ごしてしまいました。あくびをしながら降りた庭に咲く「キランソウ(金瘡小草)」を写真に。1センチに満たない唇形の青い花。薬効があるとかで「弘法草(こうぼうそう)」や地獄に行かなくても済むからと「地獄の釜の蓋(じごくのかまのふた)」という別名も。地面を匍匐(ほふく)するように広がっていきます。明日は桜の練習日。2日間休んだので、しっかり練習しないといけませんね。

(64蛍)

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