川越リバーのブログ

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唱歌の花

2018年04月19日 20時12分04秒 | ソフトテニス

 リバーの皆さんは毎月1回、OTAのKコーチから教えを受けています。Kコーチは全日本シニアでも大活躍する女性の前衛です。技術的なことだけでなく、練習や試合での心構えなども丁寧に教えてくれるので、皆、絶大な信頼を寄せています。

 きょうは、そのKコーチの指導日。乱打で体をほぐしてから、まずは後衛の3本打ち。フォアサイドだけでなく、バックサイドでもたっぷりと。続いてシニアの大会では一番多くなると思われる前衛のハーフボレーとミドルに出てのボレーの連続プレー。「ハーフボレーの後は素早くネットね」と、大きな声が飛びます。ボレーでセンターを打ち抜くと「ナイスショットよ!」。でもボレーが甘いと「取られるよ。相手前衛にも気を付けるの」と檄が飛びます。日差しは強く、汗ばんできますが、皆、元気一杯。お昼には、女性陣が持ち寄ったお菓子やトマトなどが振舞われ、女子会ムードも漂います。昼からは総合練習。午後3時まで楽しみました。

 帰宅を迎えてくれたのは1.5センチ位の白い「ウツギ(空木)」の花。別名は「ウノハナ(卯の花)」。昨年も書きましたが唱歌「夏は来ぬ」の花ですね。あまり香らないけど、匂うがごとく咲き、古の歌人たちはホトトギスと共に詠んでいます。コートの周りではいま、ウグイスが上手に鳴いていますが、立夏(今年は5月5日)を過ぎるころには、「テッペンカケタカ」「トッキョキョカキョク」と聞こえるホトギスの声を聞けるかもしれません。来月のKコーチの日は17日の予定です。皆さん、よろしければご参加下さいね。

(64蛍)

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