川越リバーのブログ

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餌をねだる花

2018年04月13日 14時16分23秒 | ソフトテニス

 休養日。家の花チェックです。ブロック塀の裏で、昨日は1輪だったシャガが4輪に。1週間ほど前まで淡いピンクの花を小さな枝一杯につけていたニワザクラは、すでに時分を終えました。3センチほどの黄色い花を鈴なりに付けているのはオウバイモドキ。そばの鉢では、チョウジソウが2センチ余りの細長いツボミを緩めて青い花を開き始めています。以前お話ししたように花を横から見ると「丁」の字の形です。

 少し強い風に、甘い香りを乗せているのはフジ。紫と白があり、鉢植えですが大きくなり過ぎて風に倒されることもしばしば。きょうも、夕方には起こしてやることになりそうです。坪庭に回ると花の少ない冬の間も目を楽しませてくれたパンジーやビオラが「まだまだ終わらないぞ」とでも言うかのように、色とりどりの花を咲かせています。ネモフィラ、チューリップ、フクロナデシコも風に揺れ、出番を待つヤグルマソウはツボミを膨らませてきました。庭の真ん中に植えたジューンベリーは、たった4、5日で白い花を散らしてしまい、やがて赤紫に変わる実を一杯つけています。ことしもジャムを作るのが楽しみ。

 その根元に薄紫の1センチほどの花。「トキワナズナ(常盤薺)」です。ジューンベリーを植えるまでは、芝を圧倒するように咲いていました。小5の孫君が3歳だったころ、初夏の日差しの中でホースを握って水遣りをするメルヘンチックなシーンを思い出しました。北米原産で明治以降に日本に。4弁の花の姿が、餌をねだる雛鳥のようだから「雛草(ひなそう)」の別名も。明日は、リバーの練習日。風はあるかもしれませんが、時間のある方はジャクパに集合ですよ。

(64蛍)

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