早倉 瑞喜のハッピーダイアリー

今月の運勢や開運法について・・・
また、日常のちょっとした出来事など
綴ります♪
今日も元気で頑張りましょ!

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鶏始乳

2010-01-30 | 四季と暦
本日の七十二候
七十二候(十二月中 大寒の末候 1/30~2/3日まで)

「雞始乳」(にわとり はじめて とやにつく)
鶏が「鳥屋」で卵を産み始める時期
また、一説には、鶏が交尾し始める時とも・・・

古来より鶏は、夜明けを告げる鶏として神聖視されていました。

古事記の「天の岩戸」の物語では、
「常世の長鳴鶏を集めて鳴かしめて、天安河の河上の天の堅石をとり」…
その美しい鶏鳴で岩戸の内に引きこもった天照大御神を誘い出したと
あります。




さて、七十二候も(二十四節気、大寒の末候で)最後になりました。

あと数日で立春を迎えますが、今年は、一番寒いといわれるこの時期も
今のところ比較的暖かい日が続いているようです。
           (本当はまだまだ油断は出来ませんが ・・・・)

陰の気が極まったその中には、次に来る陽の気が活動を開始しているので
冬の極みは春の始まり・・・・
何れにしても春はそこまで来ているのです。




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水沢腹く堅し

2010-01-24 | 四季と暦
朝からスッキリ晴天です!



本日の七十二候
七十一候(十二月中 大寒の次候 1/25~29日まで)

「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)

沢に厚く堅い氷が張りつめる時期



早朝に散歩をしてみたら畑に霜柱が立っていました・・・

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大寒

2010-01-20 | 四季と暦

今日は暦の上では大寒・・・(寒の入りからは16日目)
一年でもっとも寒さがきびしい時期なのですが、今日は
穏やかな小春日和でした。

こんな冬晴れの日には、春がもう間近に迫っているようで
気の早い梅が咲きはじめそうです。

 


本日の七十二候
七十候(十二月中 大寒の初候 1/20~24日まで)

「款冬華く」(ふきのはな さく)

寒さの厳しい中、蕗の薹(ふきいのとう)が蕾を出す時期

花の少ない大寒の頃を代表する花です。

              

 

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冬の土用

2010-01-17 | 四季と暦
本日、17日はふゆの土用の入りです。
                    (1/17より2/3立春の前日まで)


季節によって居場所を変えるとされる土公神は、冬は庭へと動き
ますので、今は特にその部分の工事や土いじりは、控えたほうが
よいでしょう。


ちなみに間日は、寅・卯・巳の日になります。

(本日)17・29日 

    19・31日 

    28日   



昔から食養生の習わしがありましたが、この時期、特に滋養に
富んでいるといわれる 「寒たまご」 がおすすめです!






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雉はじめて鳴く

2010-01-15 | 四季と暦
本日の七十二候
六十九候(十二月節 小寒の末候 1/15~19日まで)

「雉始雊」(きじ はじめて なく)

雄の雉が鳴き始める頃


春(三月から四月頃)になると互いに呼び合い、雄は「ケーンケーン」と
勇ましい声を響かせます。


雉は日本の国鳥でもあり、多くの書画に描かれていますが、たしか
旧一万円札の裏もそうだったと思います。



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水泉動

2010-01-10 | 四季と暦
本日の七十二候
六十八候(十二月節 小寒の次候 1/10~14日まで)

「水泉動」(しみず あたたかを ふくむ)
水泉…湧き出る泉のこと

地中では凍った泉がかすかにあたたかさを含む時節


連休のなか日、今日は冬晴れの一日でした
土の中でもきっと、春に向かって少しづつ動きが始まっている
のでしょう。

連休最終日の明日は鏡開き・・・ 歳神様にお供えした鏡餅を
下げ、お正月もおしまいです!


開いたお餅はお汁粉にでもして、いただくことにしましょうか  ・・・

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小寒

2010-01-05 | 四季と暦
今日は小寒でした ・・・
 
この日から 「寒の入り」 で寒さが一段と厳しくなります。
小寒とは、寒気がまだ最高までいかないという意味ですが
実際には路面や車のフロントガラスが凍結していたり…と
寒さには悩まされますね。


本日の七十二候
六十七候(十二月節 小寒の初候 1/5~9日まで)

「芹乃栄」(せり すなわち さかう)
芹がよく生育する時節

春の七草の一つでもある芹が盛んに繁る頃になりました。
日本には、一月七日になると七草がゆを食べる風習があり
ますね。
その七日は五節句の一つ「人日」でもあります。

中国の古い習俗に、一月一日から六日にかけて獣畜を占う
というものがありました。

一日…鶏 二日…犬 三日…羊 四日…猪 五日…牛 六日…馬
をそれぞれ占い、その日対象となる獣畜を大切に扱ったといいます。
そして、七日目に占われたのが人間で、この日は 「人間を大切に
する日」という意味を込め「人日」と称しました。

日本では江戸時代、人日は幕府の公式行事となり七草粥を食べて
祝ったということです。


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麋角解る

2009-12-27 | 四季と暦
喧噪のクリスマスも終わり、心新たに迎える正月も目前です。


正月事始めの日(12/13)に、大きな寺や神社では「煤払い」が
行われます。
また、正月を飾る松を山に採りに行くことを 「松迎え」「門松取り」
などといい、門松は歳神様が来る際の目印とされ、恵方の山へ採
りに行ったそうです。


松には「神を待つ木」…の意味があり、昔より神霊が宿るといわれて
いました。




本日の七十二候
六十五候(十一月中 冬至の次候 12/27~30日まで)

「麋角解る」(さわしかの つの おつる)

麋・・・とは大鹿のこと その鹿の角を麋角(びかく)といいます

大きな鹿もその角を落とす頃
(鹿が角を落とす時期は春になってから・・・)



新しい年を新鮮な気持ちで迎えるための、大掃除の時期になりましたね。

我が家でも、クリスマスから一気に正月の準備にかかっています。

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冬至

2009-12-22 | 四季と暦
冷たい寒気に包まれて、吐く息も白くなってきました。

冬至は冬の季節の中間点で、この頃から次第に寒さが厳しく
なってきます。


古代中国では、冬至を暦の始まりと考え、冬至を含む月が正月
であり易経には、陰の極みの中に微弱ではあるが一陽の萌しが
戻ってきた形で「一陽来復」という言葉が記されています。



冬至の南瓜と柚子湯は、今日でも広く親しまれている習俗ですね。





本日の七十二候
六十四候(十一月中 冬至の初候 12/22~26日まで)

「乃東生」(なつかれくさしょうず)

乃東・・・夏枯(かこ)草の古名

草木が枯れている中で夏枯草のみが、緑の芽を出し始める時節

※ 五月中、夏至の中「乃東枯」とは対



さて、
明日23日(水)の運勢は ・・・・・
 大吉…… 六白金星
 要注意星…一白水星

 凶方位……西北 東南 南西


いずれも凶方位に向う時は、時間に余裕をもってお出かけ下さい

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鮭魚群がる

2009-12-18 | 四季と暦
今朝は今冬一番の冷え込みでした。
明け方の寒さに頭まで布団を被って寝ていると、突然の地震!
寒さと怖さで震えあがりました。




さて、
一日遅れてしまいましたが ・・・・・

本日の七十二候
六十三候(十一月節 大雪の末候 12/17~21日まで)

「鱖魚群」(さけのうお むらがる)
鮭が群がり、河川をさかのぼって行く時節

鮭は秋から冬にかけて、生まれた川に戻ってくることが知られて
います。
遡上は、鮭の命を紡ぐための健気な至高の本能なのでしょうか…



週末の運勢をお知らせします!

一白水星・・ S 2・11・20・29・38・47・56 H 2
二黒土星・・ S 1・10・19・28・37・46・55 H 1
三壁木星・・ S 9・18・27・36・45・54・63 H 9
四緑木星・・ S 8・17・26・35・44・53・62 H 8
五黄土星・・ s 7・16・25・34・43・52・61 H 7
六白金星・・ S 6・15・24・33・42・51・60 H 6
七赤金星・・ S 5・14・23・32・41・50・59 H 5
八白土星・・ S 4・13・22・31・40・49・58 H 4
九紫火星・・ S 3・12・21・30・39・48・57 H 3


明日19日(土)
 大吉…… 九紫火星
 要注意星…七赤金星  二黒土星

 凶方位……南西 細やかな対人関係が大切です
        北東 他人事で支障がありそうです
        東南 遠出はやめておきましょう


明後日20日(日)
 大吉…… 八白土星
 要注意星…六白金星

 凶方位……東 言葉巧みに近付く人には注意して・・・
        西 予定にない行動はしないように!  
        東南 人込みは避けたほうが良いでしょう


凶方位に行く時は、時間に余裕を持ってお出かけ下さい






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