つづりかた教室

自分の生きている足跡を残してみようかなあ!

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12月のイベント

2013-12-25 | Weblog
今年も残す日が1週間ほどになりました。12月の半ばに詩吟の温習会があり、プログラムの作成を担当していた私は終わるまで暮れのことが手につかない状態でした。
そんな状況の中ですが、今井俊輔さんが出演するクリスマスディナーコンサートを楽しんで来ました。
25日に母校の吹奏楽部の定期演奏会と、27日の<あじさいの会>で今年のイベントは終わりです。

<第26回雅秀会温習会>

小松雅秀先生に詩吟の指導を受けて、30年近くなります。皆で吟じているのかと思っていたら1人で吟じるのが当たり前で、音程を外す私にはとても苦手な世界でした。
1年に1度、温習会があり、初期の頃はいくつかのお教室が合同で、100人位の大きな温習会でした。私達のお教室だけですることになり、タウンホール12階のスカイサロンで何年か行ってきました。
20人近い生徒が3クラスに分かれていた雅秀会でしたが、高齢で続かない方が出てきて今は5人の生徒になり、最近は私の町会の会館を使わして頂いています。、私が1番の高齢者になってしまいました。雅秀先生は82歳で、先生の友人の鳥山伯山先生にもご出席していただきました。









<クリスマスディナーコンサート>


フォレスタのバリトン歌手、今井俊輔さんの声に魅せられて、BS4のテレビの他、あちこちのコンサート会場で聴いていますが、<ドラマティックオペラナイト>と称するディナーショウに参加してきました。友人がBS4が主催するコーラスグループの会員で、有難い情報をいただき、案内してくださったのです。
八王子を中心に活躍されている藤原歌劇団のオペラ歌手、松岡薫さん主催の会に今井さんがゲストとして出演されたのです。
会場は八王子のエルシティのパンケットルームでした。20ほどの円卓でのお食事。なんと友人は今井さんのお母様とも親しくて、ご一緒の中央テーブルでした。次々に運ばれるクリスマス・スペシャルコースを豊かな気分で頂きました。
オペラ王ヴェルディ生誕200年を記念して、「リゴレット」「椿姫」「アイーダ」「仮面舞踏会」「マクベス」などの作品から、父娘の愛や夫婦の愛憎を二人で演じられました。
ソプラノの松岡さんとバリトンの今井さんの情感たっぷりな表現で、オペラの世界に引き込んでくれました。
そして、お馴染みのクリスマスのうたの数々を客席に降りて歌われましたが、オペラでは原語で役になりきって歌うのに、日本語のクリスマスの歌は歌詞を見て歌っていました。
こんなに近くで生の歌声を聴かれて本当に幸せでした。私の友人は肩を抱かれて、感激していました。
隣の席だったので、近すぎてシャッターを押せなかったのが残念でした。










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世田谷ワクワク大学校

2013-12-09 | Weblog
私は40年ほど前に<世田谷こども劇場>に入会しました。私が入会した時は会を運営する会員数にみたず、準備会でしたが、すぐに本格的に創立することができました。福岡から始まったこの劇場という会は長野、立川、武蔵野などを経て世田谷にも広まってきたのです。

この会は親子で会員になること。定期的に生の舞台を鑑賞すること。キャンプやクリスマス会など、皆で協力して活動すること。などで皆で皆の子どもを育てましょうという趣旨の会で、劇団の方たちや若者が母親たちを支えてくれていました。
世田谷中のあちこちに会員さんが広がり、拠点になる事務所が設置され、専従の事務局員も確保出来ました。
地域ごとにサークルを作り、代表は会費をまとめて収めたり、地域活動の中心になっていました。

10歳、8歳、5歳で入会した私のの子どもたちはこの会をとても気にいり、世田谷区民会館で舞台劇や、コンサートを鑑賞し、小さな会場で人形劇やマジックに触れ、昭和女子大学のホールでバレエ鑑賞などを楽しみました。観るだけでなく自分たちで舞台に立って発表会などもしたのです。

戸外活動も盛んで、砧公園や代々木公園では<子どもまつり>が行われました。手作りのお神輿を担いで練り歩き、サークル毎に競いあったり、小学校の運動場で学校行事とは一味違う運動会も行いました。
ハイライトはキャンプです。幼児低学年の子どもは親子キャンプ。3年生以上は子どもキャンプを行い、末娘が3年生になった夏には、夫婦二人だけの数日を過ごし、これが毎年になりました。

やがて若者になった私の子どもたちは青年として、子どもさんの兄貴、姉貴になって活動を支え、同年齢の仲間や子育て中の母親たちとの交流も体験しました。
<あれから40年…>?どこかで聞いた言葉ですが、当時の子どもたちは父になり、母になっています。当時の母親たちは?……
会は紆余曲折の道をたどって、現在は法人として運営しています。

前置きが長くなりましたが、今年に入ってこの会を支えた人、育った人たちで同窓会が作られました。
会の名前が<世田谷ワクワク大学校>なのです。
12月1日(日)宮の下地区会館でワクワク大学校主催の<3世代で楽しむ会>が開催され、30名ほどが集まり、楽しみました。

5月の第1回めの時には100名近くの人が集まったのですが、今回は師走だし、呼びかけ不足の気がしました。
赤、蒼、黄色の3チームに分かれて、知恵や早さを競うゲームでは私も夢中で参加して寫眞は撮れませんでしたが最後の扮装ゲームを掲載させていただきます。
3チームに新聞紙とチームの色の紙テープを渡され、代表のモデルを扮装させるゲームです。
ハサミもセロテープもありません。モデルを囲んで初めて出会った人たちの協力作業が行われ、小さな妖精や王女様やサンタさんが会場に登場しました。最後の記念写真は私のカメラのシャッターも押してもらいました。






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11月が終わって

2013-12-06 | Weblog
私のブログはしばらく開店休業でしたが、12月の声を聞いて慌てて再開することにしました。
<いっしょの会>

<いっしょの会>はあじさいの会のスタッフを中心としたお仲間の他、どなたでもどうぞ!の会です。活動は春と秋の戸外活動です。24名が5つの班に分かれて順番に幹事をしています。平成10年から活動を初めて15年。30回目の幹事さんは箱根湯本の富士屋ホテルの食事会のプランを立ててくださいました。
11月24日(火)久しぶりのロマンスカーです。これから食事に行くのにあちこちからお菓子が回り、遠足気分の22名でした。
湯本駅に着くとエレベーターに乗り、降りたところは富士屋ホテルまでの橋なのでした。
ゆっくりと美味しいお食事を完食して、2時間ほどの自由時間を過ごしてロマンスカーで帰路につきました。箱根の紅葉も見られず、温泉にも入らないのですが、気のあったお仲間といっしょに過ごす時間は最高です。







<フォレスタコンサート>

11月の最後の日、30日(土)は小田急線の新百合ヶ丘の麻生市民会館ホールでフォレスタのコンサートがありました。
毎週月曜日の夜、9時からBS4で放送されている番組のデレクター一条貴之さんが構成・演出・司会をされている舞台でした。
テレビでは唄声しか聞かれませんが、ステージでは1人ずつ楽しいトークを聞かしてくれました。
<まほろば>を皮切りに、<荒城の月>~<昴>~<黒い花びら>~<愛の讃歌>~<川の流れのように>まで20曲以上の曲を聴くことができました。
どの曲も懐かしく、特に石原裕次郎の<北の旅人>には親近感を感じました。
いつまでもこの時間が続いたら…との思いでした。





男性は左から澤田薫・横山信吾・榛葉樹人・今井俊輔・川村章仁・大野隆さん。
女性は左から中安千晶・内海万里子・白石左和子・上沼純子・吉田静さん。
ピアノは南雲彩・吉野翠・山元香那子さんたちでした


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