つづりかた教室

自分の生きている足跡を残してみようかなあ!

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徳島の旅 3日め

2009-09-20 | Weblog
姪の挙式の朝を迎えました。今回の旅の目的の日です。
花嫁とその母親は早朝に出かけたのですが、花嫁手作りの超美味しいパンとコーヒーが用意されていました。
父は日本料理、その娘はパン職人。お2人の腕前を堪能できた日々でした。
(お忙しい中、ご迷惑をおかけしました)

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式場の経営会社が変わった初の結婚式だったそうで、スタッフたちの気合は十分で感動の連続でした。
父に腕を組んでもらい、新郎に手を添え、母に手をとられた花嫁のスナップ撮影も何とか成功!パーティ会場の片隅にも、ちっちゃなカップルが誕生していました。
司会者が「可愛い天使が舞い降りてきました」と皆さんへ紹介してくれました。


今回お世話になった義弟のお店です。お任せメニューで次々に運ばれるどのお料理にもスダチが添えられていて、スダチの使い方が参考になりました。
義息子もスダチが添えられた和風ステーキに大満足。
はも鍋は初めてでしたが、付けたれにもしっかりとスダチの香りが味を引き締めていました。
孫がはもをすっかり気に入って、雛が餌をねだるように口を開いて待っているのでママも箸を運ぶのに大忙しでした。
徳島駅から車で10分くらいの所でしょうか、大通りを左折して数軒先、手ごろな広さの通りに面したお店です。
義弟が東京で修行した腕に徳島人好みの料理を工夫して開店して30余年。
スタート当時の面影はなく数年前に新築したこのお店は初めての訪問でした。
2階の3室続きの宴会場用和室でゆっくり休ませていただきました。

番外編
1歳8ヶ月になった孫を主人の身内の方々に披露するのも、この旅の大きな目的でした。
べビィカーに乗るのを極端に嫌って、歩くのを楽しむ彼女に追いかけ専門が必要です。
嬉しいお役目を引き受ける私でした。

人間の一生のうち一番可愛い時期で、ご機嫌な時も泣き顔の時もあどけない寝顔もとても可愛いく、思わずカメラを向けてしまうのです。(完璧なバアババカです)
亡き主人の身内の方々の温かなご好意に浸った3日間。
いつも主人が傍にいてくれたようでした。





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徳島の旅 2日め

2009-09-18 | Weblog
主人が同行しない徳島への旅は初めてです。
航空券の手配も自分でしなければなりません。
「ホテルとパックになっている方が安いよ」との次男のアドバイスに従い、最寄り駅、笹塚の京王観光でそのチケットを入手しました。
なるほど、往復の航空券は4万何千円。航空券にホテルの宿泊券がつくパック料金は3万円ぽっきりなのでした。
2日めは主人の生家に行き、義兄夫婦が守っていてくださるご先祖様のお墓参りをしたいと思います。

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安い航空券が目的で宿泊券を利用しない人もいるとか聞いていました。
徳島には義兄と義弟の住まいがあり、ホテルの宿泊をどうしようと思ったのですが幼児連れで荷物も多く、親戚のご迷惑を少しでも少なくしたいと思い、徳島駅に隣接しているホテルを利用しました。
料金から憶測してビジネスクラスを想像していたのですが、とんでもない!
綺麗で快適なホテルで、朝食はバイキングでした。
前日の昼食と夕食はお言葉に甘えて、市内で飲食店をしている義弟の自慢料理をご馳走になりました。



義息子の運転するレンタカーは新車で快適でした。
剣(つるぎ)山麓の山中にある主人の生家は市内から2時間くらい吉野川沿いを走ります。
ナビゲーターに住所や電話番号を入力しても表示されない僻地です。
義弟が「今、どこ走しっとる?」「行き過ぎやけん、戻って橋の手前を左折やけん。」などと心配の電話をしてくれます。義兄夫婦は途中まで車で迎えに出てくれていました。そこから山道を30分ほどです。
山を切り崩して平地にして家屋を建てています。
見渡す限り山、山の景色です。30年ほど前に建て直した時、梁に200年前の年号が記されていたそうです。



徳島といえば阿波踊り!
阿波踊りは8月12日~15日まで市内でいくつもの”連”が踊り、観光客が押し寄せます。その本物を主人と一緒に桟敷で見たのも貴重な思い出です。
”いつでも踊っている阿波踊り会館”ができていました。
2日めの夜は「阿波踊り会館」のショーを見に行きました。
33の”連”が登録していて日替わりで阿波踊りを解説したり、伝授したりして阿波踊りの雰囲気を会場に満たします。この日は”葵連”の日でした。
義息子は愛娘を抱えて、楽しい旅の想い出を作りました。
義弟のお店で明日の花嫁、花婿さんやその妹さんたちとお食事を共にして、休ませていただきました。




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徳島の旅 1日め

2009-09-16 | Weblog
6月半ばに更新したまま動きのなかった私のブログ。お仲間のブログにも足跡を残せず、3ヶ月経ってしまいました。
ブログの材料は揃っていてもそれを料理する時間がなく、遠ざかっていました。
一念発起!ブログのある生活に戻ろうと思います。よろしくお願いします。

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徳島出身の亡夫と結婚して東京生まれの私にも故郷ができました。
家族旅行はいつも四国の観光を兼ねて、末の子が5年生になるまでは2年に1度訪れていましたが、義母が亡くなって以来出かける機会が無くなりました。
この度、主人の弟の長女(姪)の結婚式に招待されて、娘夫婦と孫娘と一緒に出席してきました。


結婚式は6日でしたが、4日の金曜日に徳島空港に降り立ち、レンタカーで市内の義弟が経営している飲食店で昼食をいただき、ホテルに向かいました。1日めは市内の中央公園を散策することにしました。
旧徳島藩主蜂須賀家正の銅像が建つ、蜂須賀公の居城跡が市民の憩いの場になっていました。
銀杏が鈴なりに成っている銀杏の木や樹齢600年のくすの木の古木に目を奪われました。この木は昭和6年の室戸台風で倒壊したそうです。後は小高い山でこの木からも枝葉が茂っているような気がしました。




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