つづりかた教室

自分の生きている足跡を残してみようかなあ!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ばあばの作品展

2007-02-22 | Weblog
     写真の上でクリックしてください。
2週間ほど前に孫(5歳)の通っているみどり幼稚園で展覧会がありました。
お教室の中や廊下、階段も園児の作品で埋まり、外の花壇や空中までが展示会場になっていました。
園児にこれだけの作品を指導され、このように見事な展示をされた先生方に敬意を評し、頭が下がる思いでした。
沢山の作品の中から我が孫の作品を探し、シャッターを切る<親ばか>に劣らぬ<ばあばばか>を発揮してきました。
そしてばあばも孫に負けじとブログでの紙上展に挑戦してみました。


画像にポインターを合わせてください
自画像だそうです家族とケーキと苺とスイカ
遠足で行った動物園のキリンおいも掘りのさつま芋
色とりどりのコスモスのお花運動会での雄姿
コメント (18)

実篤記念館の梅

2007-02-20 | Weblog
2月17日の土曜日、旧友と武者小路実篤記念館に行ってきました。
実篤公園に隣接している記念館は、3月21日まで開館20周年特別展の「白樺とロダン」を開催していました。
ロダンの作品にまつわる当時の文学者の情熱が館内を埋めていましたが、撮影禁止でしたので、中庭の見事な紅白の梅を収めてきました。
2本の梅の木が自然の創造を誇っていました。
翌日は「観梅の集いコンサート」が開かれるそうです。

写真の上をクリックすると見事な梅と公園の1部が見られます。

コメント (16)

ピンキーとの生活

2007-02-10 | Weblog
   全ての写真の上でクリックしてください
プリティが逝って1ヶ月が過ぎてしまいました。可愛い顔が(老いてくずれていたが)目に浮かび、いつも傍に擦り寄っていた感触と、全身を預けて抱かれていた重さが忘れられないのです。
悲しみや淋しさにうちひしがれているわけでもないのに何故か何もする気になれなく、ぼうっと日々を過ごしている私。
ピンキーはプリティを通しての存在で、プリティのように甘ったれでないし、わがままでもない。ひっそり私の傍にいるのです。
5匹の兄姉の中で1番小さく、パグらしくない顔立ちでとてもよそ様には飼っていただけないと、我が家に残ったピンキー。
ブログの更新もする気が失せていましたが、ピンキーを取り上げてみる気になり、更新の意欲が生まれ、パソコンの前に座っているのです。


平成16年1月25日5匹のパグの赤ちゃんが誕生しました。


5匹の子犬たちはママのおっぱいですくすくと成長し、仲良くじゃれ合ったり、部屋の中を走り回って遊ぶようになり、離乳食を経て巣立ちの時期を迎えました。
最初は長男の一太郎が、次に次女の二子が、続いて長女の一子がインターネットで求めた里親さんに引き取られました。黒くてモグラのようなモグちゃんが娘夫婦に引き取られ、ピンキーだけが残りママを独占できるようになりました。


5匹の出産や授乳で体力を消耗したプリティの動作は緩慢でいつも体を横たえています。実際は一人でのうのうと安らぎたかったのでしょうが、ピンキーがママを追って甘えているのでした。でもプリティににとっても、心安らいでいたと思える写真がありました。

生後1歳、平成17年1月にママになったピンキー

なんと驚いたことにピンキーは初めての生理で妊娠してしまったのです。相手は娘宅のモグでした。娘たちは出かける時も、来客の時もモグを母と妹のいる実家に預けていたのでした。兄妹は大の仲良し!仲が良すぎてパパとママになってしまったのです。
妊娠に気づいた時は出産2週間前、予定日も分らずにその日を迎えることになりました。
獣医さんに連れて行くのも間に合わず、超安産で3匹のママになったのです。3日めに風邪を引いて1匹を亡くしましたが、2匹の娘におっぱいを吸われ、立派なママぶりでした。
知人の紹介でピッピの里親が決まり、残ったぺロはあまりの可愛さに手放せなくなって我が家に残しましたが、昨年2月にモグが2歳の寿命で天国に召され、モグの忘れ形見のぺロは娘宅に飼われました。

複数の犬たちで賑やかだった我が家でしたが、今はピンキーだけの世界になりました。ママの傍で満足していたピンキーは私の傍に寄ることもなく、さっぱりとしていましたが、この1ヶ月でしっかりと私に甘え、抱いてほしいと激しくねだるようになりました。
これからはピンキーとの生活に張り合いをもって過ごそうと、思えるようになりました。

コメント (16)