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<もみじの会> 福島周遊の旅の1日め

2014-10-28 | Weblog
旅日和に恵まれた26日(日)~27日(月)に、もみじの会のお仲間14名と福島の旅を楽しみました。40人乗りの大型バスの後部はサロン形式でゆったりした空間です。運転士さん、ガイドさん、添乗員さんの3名に守られ、2箇所の集合場所(大原・笹塚)から出発の贅沢な旅でした。

幡ヶ谷インターから首都高・東北道で、隅田川~荒川~利根川~渡良瀬川~鬼怒川~箒川~蛇尾川~那珂川~阿武隈川を経て福島の本宮で、蛇ノ鼻有楽園内の御殿を見学しました。画像の上をクリックしてください右端の画像は左上の矢印で閉じてください




この御殿は明治の末にこの辺りの豪農伊東家の別荘として10年の歳月をかけて建築され、6つの和室には歴史的にも貴重な書画が飾られていました。建材に使われている木材にも驚かされました。平成8年に有形文化財に登録されたそうです。広い蛇ノ鼻有楽園は季節に合わせて、チューリップ、藤棚、つつじ、ボタンが咲き、この日は薔薇が見事でした。<花と歴史の郷>と呼ばれているそうです。



客の顔を見てから茹でたり、揚げたりするこだわりの天ぷらそばと、きのこご飯で昼食を済ませ、飯坂にある日本三大不動尊の1つである中野不動尊にお参りしました。洞窟巡りの体験もできるのですが、私はかもしか茶屋で休憩していました。




宿泊した処は奥飯坂・穴原温泉の<吉川屋>さんで、両陛下や皇太子殿下夫妻が福島を訪れる時は宿泊される由緒ある旅館でした。女将は全国の女将さん組合の前会長を務められたそうで、おもてなしの気持ちの行き届いた、お心のこもったご挨拶でした。

現実の感激に流されて、カメラを手にする余裕もない状態で、写真を撮り忘れてしましました。6階の部屋から撮った外の風景と、旅館の庭を散策された方に託した風景をUPします。




温泉に浸かり、和の鉄人と対決したシェフの食事をいただいた後は、ほろ酔い気分の宴会で、歌あり、踊りありで歳を忘れて過ごしました。画像をクリックして、左上の矢印で閉じてください。
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2 コメント

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素敵なバス旅行 (マークス)
2014-10-29 08:12:49
今回はまた、比較的少人数で豪華なバス旅行を楽しまれたものです。
14人で大型バス、添乗員とガイド付きというのは、いかにも贅沢です。
行き先も、よい所を選ばれました。

445さんのブログは久しぶりですが、その分手が入っています。
説明の文書も写真の編集も豊富で、見る者を楽しませてくれます。
マークスさんへ (445)
2014-10-29 09:08:55
コメントを有難うございました。
福島を応援したいという気持ちで選びました。
福島の中でも遠いので、心配した方もいましたが、バスに乗りっぱなしでなく何も問題ありませんでした。

文章はお喋りと同じで長くなってしまい、ご迷惑かなと思っています。

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