真夜中に、一人で書いたラブレター 

笛!がすきです。ジャンプは生活の一部です。現在おおふり警報発令中。
割と普通にBL要素チラリズム傾向なので、ご注意を。

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ほしのこえでシゲ水

2005年12月10日 00時57分34秒 | ホイッスル!のこと
壮大にネタバレというか、知らないとわけがわからないというか、なんかもう私だけが楽しい妄想。あ、いつもか!

どっちも捨てがたいんだけど、やっぱり「いなくなるのがシゲ、置いていかれるのが水野」の方がしっくり来るかな、ということで、国連軍に入るのはシゲに決定。

中三の夏、コンビニに寄り道をして二人乗りの帰り道、夕暮れの空を飛ぶ戦艦を見上げながら、「タツボン、俺今度あれに乗るんや…」と呟くシゲ。そして制服のまま戦艦に乗り込み、宇宙に飛び出して、地球外生物と戦うシゲ。地球からは次第に遠ざかっていき、今水野に送ったメールが届くのは半年後、一年後、八年後…と、どんどん開いていく二人の距離と時間。一方水野はシゲからのメールを待つばかりの日々を過ごすのが辛くなり、シゲのいない人生を一人で生きていくことを決意。他の女の子と付き合ったりする。でもどうしても忘れられずに、数年越しに届くシゲからのメールに心を揺さぶられて泣いてしまう。そして時は流れて八年後、必死に勉強をして戦艦勤務となった水野の元に、シゲからのメールが届く。「24歳になったタツボンへ。15歳の俺は、今でもお前が大好きです」でも最後の方はノイズで全然読めなくて…うわああ、どうしよう!やばい!これ泣けるって!(一人上手だよ私そっちがどうしようだよ)
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