真夜中に、一人で書いたラブレター 

笛!がすきです。ジャンプは生活の一部です。現在おおふり警報発令中。
割と普通にBL要素チラリズム傾向なので、ご注意を。

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笛トークがしたくてしたくてたまらなかったので

2005年11月13日 23時37分20秒 | ホイッスル!のこと
とりあえず妹(小5)(高1のほうは絶対に付き合ってくれない)に持ち掛けてみた。

(私→妹→私・・・の順番で)
「〇〇、シゲってカッコイイよね」
「うん」
「水野ってかわいいよね」
「普通」
「(慣れてる)〇〇はさ、ホイッスルで誰が好きなんだっけ?」
「シゲさんと翼。あとはね、前にバスケやってた眼鏡の・・・」
「昭栄?九州の?お前もなかなか読み込んでるな」
「ふふっ。杉原も好き」
「杉原か、杉原はたまに水野をいじめるから・・・」
「うそ、どこで?」
「これとかさ・・・(コミックス21巻を引っ張り出し)」
「ほんとだ。でも水野くんも悪いよ。話聞いてないもん」
「うっ!(アウチ!当たっているだけにアウチ!)」
「お姉ちゃんは、シゲと水野くんどっちが好きなの?」
「二人が好きなんだよ。ていうか、二人が一緒にいるところが好きなの。二人が仲良くしているところが好きなの。〇〇もそう思うよね?(布教するな小学生相手に)」
「うーん・・・〇〇は、翼と将のほうが好きだよ」
「え・・・?ああ・・・(思いもよらなかった切り返しに驚きつつ)でも翼なら私は、黒川くんとのほうがいいかな・・・」
「黒川?」
「あれ、黒川分かんないの?翼と同じチームの黒い人」
「分かんない」
「いつも翼と一緒にいる黒い人だってば」
「うーん・・・」
「ほら!飛羽が負けた後に翼にタオルを投げた、あの優しい黒い人!」
「ああ!」
「忘れちゃダメだよ。黒川ちょうカッコイイよ。(黒川好きなんですよ)(ほんとか)」
「だって翼のチームっていうと、〇〇はシゲの友達のさ・・・」
「ああ、ナオキね。ナオキいいやつだよね」
「うん、あの、お好み焼き屋のやつがいいんだよね」
「紅しょうがの!」
「そうそう!」
「感動のシーンだよね!あれでシゲがさ・・・」
(キリがないので省略)

こんな感じで、気付いたら小学生相手にすっかり本気モード。
妹が思いの外ストーリーやキャラクターを細部まで把握していたので、驚きましたよ。(黒川は認識されていなかったようだが)(多分眼中に無かったんだと思う)
少なくとも、一度や二度の流し読みで得られる情報量ではなかった。
さてはあいつ、勝手に私の部屋でコミックスちょくちょく読んでるな・・・
って、それはまずい!床に積んであるシゲ水同人誌片付けとかなきゃ!(汗)
でも、なんだか彼女は放っておいても、そのうち私と似たりよったりな道を歩む気がしてなりません。
今日だってそれとなくシゲ水を推奨した私に(いやあからさまだったじゃんか)まさか翼将で反撃に出るなんて・・・
もちろんそんなつもりは無かったんだろうけど(どうしようあったら)素質は十分だと思います。
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