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氷菓 第21話「手作りチョコレート事件」 感想

2012-09-10 21:32:15 | 氷菓(2012春夏)

 今回は単行本4巻に収録されている短編の一つで、バレンタインの話。里志にまた告白しょうとチョコを作った摩耶花。ですがそのチョコが盗まれてしまい…。チョコを盗んだのは一体誰なんでしょうか…?今回は自分のことに関して語る里志に注目です。ここまで積み上げてきたものがここで…!
 個人的に原作で一番好きな話で、アニメでこの回を観る日を楽しみにしていました。橋のシーンが想像以上に素晴らしく満足です~。
 

 話は去年のバレンタインの日、摩耶花が里志にチョコを持って告白するシーンから始まります――。奉太郎・里志・摩耶花、今より髪が短めで今より幼い印象が。コートは1年後も同じようです。
 本気で里志に告白する摩耶花でしたが、チョコの作り方でいちゃもんをつけられてしまい、ブチ切れてしまいます…!チョコを言い訳にして摩耶花の告白を断った里志ですが、何か理由があるようで…。それが今回の話のはじまりでした。

 




 そして1年後、バレンタインの日が近づいてきた頃、摩耶花は里志へのリベンジで必死に手作りチョコを作ろうとしていました。闘志を燃やす摩耶花をえるも応援。これに奉太郎ドン引き。凄い執念です…。

 帰り道、奉太郎はゲーセン前で里志と会い、流れでゲーム対戦することに。ゲームは電脳戦機バーチャロン!まさか実在のゲームで戦うとは思いませんでした…!なんだかやってみたくなったり。
 1年前と違う戦い方をする里志。1年前の里志は勝つことを一番の目的とし、卑怯な手段を使ってでも勝ちにこだわり、負けた時はとても悔しがっていました。なんだかとても小物っぽいです…。
 ですが今の里志は勝ちにこだわらず。卑怯な手を使わず、負けると分かっていても突っ込んだりと、1年前とまるで違う戦い方をしてきます。しかも負けても負け惜しみを言うことなく、勝ちにはさほどこだわっていないようでした。
 1年前とまるで別人ともいえる戦いをする里志に何か引っ掛かりを感じる奉太郎…。


『そう、これが今の里志だ
 中学の頃と変わったな』


 チョコ作りのために買い出しをする摩耶花とえる。そんな中、好きな人はいないかとえるに尋ねる摩耶花。それにえるは照れてしまいます…!奉太郎のことを意識しているのは確かなようで。
 



 そうしてバレンタイン当日。

 奉太郎も姉からチョコをもらいますが、板チョコ一枚+ふざけたメッセージにブチ切れ、奉太郎は箱を蹴り飛ばします…!とても奉太郎姉らしい送り方ですー。

 登校中の奉太郎とえる。摩耶花はチョコを直接渡さず部室に置き、里志に持っていくかどうか選択してもらうことに。
 またえるの奉太郎へのチョコは親しい人にはお歳暮などの贈り物をしないという家庭の事情でなし!せっかくのバレンタインイベントなのに~。これには奉太郎も唖然…。


「それって、つまりどうなの…?」


 親しい人に送らないということで、奉太郎もえるにとって親しい人の中に入っているということになりますが、親しい人の中には友達も含まれそうなので、なんとも言えませんね…。




 放課後、みぞれが降りだしたため、奉太郎はしばらく図書室で時間を潰すことに。部室へ向かう里志に声をかける奉太郎。奉太郎も里志を応援しているようでした。

「里志、頑張れよ」
「何をだよ、まったく」

 部室でチョコを見張るえる。里志がチョコを持っていくところを見届けようとしていました――。
 ですがしばらく経っても姿を現さない里志。奉太郎に里志がどこにいるか聞きにいくのですが、


 その最中にチョコを盗まれてしまいます……

 

 みぞれが止み、下校しようとする奉太郎。ですがえるは摩耶花のチョコが盗まれた、犯人を推理して欲しいと奉太郎に懇願。このシーンはえると里志の表情の変化に驚かされました。
 


 

 

 そうして誰がチョコを盗んだのか、推理することになった奉太郎。部室まで行き、状況を推理してみることにします。
 ですが、ポスターを張っていた男子生徒、天文学部に話を聞いたり、状況を整理しても、犯人の目星はつかず…。


 そのことから奉太郎は

 チョコを盗む動機があるのは里志しかいないと、

 里志が犯人だと確信。

 

 そしてそのことをえるに知られないようにしようとします。


「里志…大体の目星はついている、
 少し黙ってろ」


 そんな中、摩耶花が部室にやってきて…。必死に摩耶花に謝ろうとするえるでしたが、摩耶花はチョコが盗まれたと聞き、摩耶花は状況を把握。ですが里志にチョコを受け取ってもらえなかったことはショックだったようです…。


「でもちょっときついかな…」


 そんな摩耶花を見て、強引な手段を使ってでもチョコを探しだしてみせると、無茶な行動に出ようとするえる。


「私が、私を許せないんです…!」


 涙を流す、悲しげなえるの表情が印象的でした。今回は表情表現が神がかっています…。
 奉太郎は犯人は天文学部の中山だと嘘をつき、ひとまずえるを納得させます。そして奉太郎は今日中に摩耶花のチョコを里志に渡すと約束、この場を収めます――。

 


 

 そうして帰り道。夜、雪が降る中、橋の上で奉太郎は里志を問い詰めます――

 そして里志の巾着の中に砕かれたチョコが入っていることを確認し里志に手渡し、えるとの約束を果たします――


「伊原のチョコを盗んだのは、里志だ…」
「見事だ、奉太郎」


 今日のことを振り返る奉太郎。里志はどうしてもチョコを受けとる選択ができず、チョコを砕き、巾着に入れて回収していました。
 そして奉太郎は里志が犯人だと黙っていた理由に関して、こう言います――


「これで借りは返した」


 1話の女郎蜘蛛の伏線がここで…!まさかここで繋がるとは思いませんでした。えるのために必死になる奉太郎…!えるへの思いも含め、1話とだいぶ気持ちも変わっているように思えました。


「説明くらいはしてもらえるんだろうな
 もし冗談なんて言ったら…
 殴るしか無いだろうな
 千反田と伊原のぶん、グーで」

「言いたくないけど、
 でも言わないとだめなんだろうな…」


 そうして奉太郎に迫られて、全てを話すことにした里志。

 自分のことについて語り始めます――。自分が第一人者にはなれない、なろうとするのをやめたと語る里志。中学までは勝ちにこだわり躍起になっていましたが、卑怯な手を使っても勝ちにこだわることにつまらなさを感じ、ある時「こだわること」をやめることに。


「ある日、僕はそれに飽きた。
 こだわらないことに、
 こだわるようになったんだ」


 その当時のことを勝ってもつまらなかったと振り返る里志。ゲーセンでの対戦は、そんな里志のスタイルの変化を表していました。

 それからは毎日楽しく過ごしていましたが、そのスタイルには問題もありました。


 それが摩耶花という存在でした


 しっかり者の摩耶花。里志もまたそんな摩耶花に好意を抱いていましたが、摩耶花を大事に思うからこそ、自分には摩耶花はもったいないと、摩耶花の思いを受け入れずにいました…。


「だけどだよ、
 僕は摩耶花にこだわっていいのかな…

 僕は間違いなく、摩耶花と一緒にいたい。
 でもこだわりたくないんだ」

「それに今の手軽さを手放したら、
 昔の自分に戻ってしまうかもしれない…
 それを怖いと思ってしまうんだ」


 自分が摩耶花にこだわることで、昔の自分に戻ってしまうことを恐れる里志…。それが1年前、そして今日チョコレート=摩耶花の想いを受け入れなかった理由でした。データベースは答えを出せない…。そのことがまさか恋まで影響するとは思いませんでした…。
 里志はどこか大体のことをそつなくこなす奉太郎に少し嫉妬していたように見えました。これまで里志が奉太郎の推理力に嫉妬していたのも、この悩みと関係しているような気がしました。


「奉太郎みたいに上手くいかないね…
 僕と摩耶花の誤算は、
 千反田さんだった…」


 里志なりに本気で悩んでいた結果、摩耶花の気持ちを受け入れることができなかったようです。が、1年前の里志に摩耶花が告白していた時点で、悩む必要があったのかは疑問で…。もしかすると里志は思っていた以上に真面目なキャラだったのかもしれません。

 


 

 

 その日、一緒に下校していた摩耶花とえる。帰り道に摩耶花は全てを知っていたと打ち明けます――


「そう…だったんですか」


 摩耶花もまた里志が気持ちを受け入れられず、チョコを持っていったと知っていました。そしてえるは、奉太郎が嘘をついて里志を庇ったと知ることに。えるは摩耶花も承知していたということで、一安心。
 でも里志が1年経ってもチョコを受け取ってくれなかったことを摩耶花は許せず!それでも里志が好きな摩耶花、凄いです。
 もやもやする摩耶花…。そこで憂さ晴らしにえるとケーキを食べに行くことにします!摩耶花とえるもそんなに引きずっていなくて安心しましたー。女子ならではのやり取りも良かったですー。

 


 

 

 里志の話を聞いた奉太郎。そして奉太郎は今日里志がチョコを受け取れなかった理由にも納得。確かにこれはえるに話しても分かってもらえないでしょうね…。
 また里志も里志で摩耶花に答えを出そうと、頑張っていました。


「もう少しで、答えが出そうなんだ」
「お前は器用なくせに、不器用過ぎる」


 その答えに、奉太郎は納得し帰ることに。頭をコツンとされて笑顔を浮かべる里志が~。二人の友情には憧れます。
 里志の話で、初めて里志が悩んでいることを知った奉太郎。


『すまん、
 お前のことを何も分かっていなかった
 とでも言うべきなんだろうな…
 まあ、言えないな……』


 ですが奉太郎はかける言葉が見つからず…。そういうものなんだとは思いますが、なんともほろ苦い話でした…。

 里志にチョコを渡したと報告する奉太郎。えるの奉太郎への好感度もアップしたようで。もう本当付き合っちゃえばいいのに…。

 


 

 そしてその晩、里志は外で摩耶花に電話。


 「もしもし摩耶花、話があるんだ…」


 この後、里志は摩耶花に返事をしたのでしょうか…?この先が私気になります!

 

 今回は部屋で姉からもらったチョコを食べる奉太郎で終わり。


「苦い……」


 今回の話を見事に表す一言でした。奉太郎の表情もどっちともとれる感じで意味深でした。そして今回の話を観た後、EDを観るとなんだか色々納得してしまったり。奉太郎も里志も追っかけられっぱなしなような…。

 



 今回結末に関しては、原作より希望を持たせる終わり方で、とても良かったと思います。原作ではえる・里志・摩耶花のその後に関して色々投げっぱなしで終わってしまったので…。原作を読んでかなり心にずっしりきたので、アニメで救われたような気がしました。
 里志と摩耶花の関係がどうなったか気になる方は、5巻目の「ふたりの距離の概算」を読むとちょっと幸せになれるかもしれません。もしかするとアニメでもその辺描かれる可能性もあるかも…。

 今回は脚本・演出などが女性スタッフでまとめられていたからか、里志が橋で奉太郎に自分の悩みを打ち明けるシーン、ショックを受けるえるの表情など、登場人物の感情の機微が細かく描写されていて、とても良かったです…!特に暗いところとか。

 

 これまで積み上げてきたものが繋がった、

 素晴らしい出来栄えの1話でした!


 スタッフの皆さんの原作愛は半端ないと思います。今回は何度も見返すことになりそうです。というか1話から観返したい…。

 


 

 次回は「遠回りする雛」単行本4巻に収録されている話で、える・奉太郎回です…!えるに付き添う形で祭りに参加することになった奉太郎。祭りは無事終わるのでしょうか…?山場である祭りがどう描かれるのか楽しみです!
 奉太郎とえるの今後の関係がどうなるか暗示されるシーンもあるので、奉太郎・えるファンの方はご期待を。アニメでは更にニヤニヤ度が上がる予感がして、今から楽しみですー。

 というか次回で最終回…!?氷菓終わるの早すぎます~。バレンタイン事件と遠回りする雛はもっとじっくり観たかった…。


 ではまた次回に!
 

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