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狼と香辛料II 第2話 「狼と嵐の前の静寂」 感想

2009-07-19 19:28:35 | 狼と香辛料(2008冬)

 今回はロレンスが伝記作家・ディアナの元を訪問する話。そこでロレンスはヨイツへ繋がる手がかりを得ることはできるのでしょうか。ディアナの住む区画の描写が雰囲気出ていてよかったです。とりあえず今回もホロのかわいさにやられました。ホロのかわいさは異常。


 今回も1期の回想を交えつつ進行。今回もホロがかわいかったです。特にしっぽとパンをかじる姿が~。ホロのかわいさは異常です。

 で、今回ロレンスはホロの故郷・ヨイツへの手がかりを求めて、年代記作家を商人仲間のマルクに紹介してもらおうとします。商人仲間ということでロレンスは仲介人のリ・バトスを無料で紹介してもらえることに。こういう時、つながりって大事ですね…。
 ロレンスはそこでホロにショックなことも聞かされるかもしれないと、ホロを気遣って一人で年代記作家に会いに行くことにします。これがまた後の火種になることに…。

 それにより、ホロは一人で祭りへ行くことになります。ロレンスと一緒に行けないことはちょっと残念のようですが、渡された銀貨に大喜び!
 でもホロはホロなりに、1期後半の時のように、ロレンスの商売の邪魔になるのではないかという心配を抱いていて…。ホロがまたかわいく見えるので困ります。
 ここでもホロとの気持ちのすれ違いが。2人が思い合っているだけにざわざわします…。
 でもこの部屋でのシーンの最後のホロの一言に癒されました~。

「主の腕の中が一番じゃ。安心せい」

 こんなことを言われた日には…。ロレンスもまんざらではないようで、照れまくり。思わぬところでのニヤニヤタイムでした。これで何故恋人でないのか不思議に思ってしまいますね。


 その後ロレンスはアマティーと再会。ロレンスは宿を紹介してくれたアマティーに感謝します。で、ここでアマティーが街を紹介したいとロレンスに申し出るのですが、アマティーが修道女姿のホロに惚れかけていることに気がついていないロレンスは、ここでホロを紹介しようとしてしまいます…。これにはアマティー大喜び。すぐホロの元へ向かっていきます。さり気にアマティーやりますね…。いよいよアマティーのターンがやってこようとしていました。

 ロレンスはその後リ・バトスと出会い、詳しく話を聞こうとします。予想よりいかつい印象が…。で、リ・バトスは伝記に興味を持っているロレンスを気に入ったらしく、詳しく知る人物を紹介してくれることになります。ここまでは順調でしたが…。

 その後ロレンスは薄暗い建物が並ぶ場所へ案内されますが、そこは硫黄の匂いがきつく、何だか異様な空間でした…。匂いをこらえるロレンスが辛そうでした。硫黄の匂いって結構キツいんですよね…。
 で、何でもそこは忌み嫌われる錬金術師たちが住む区域のようで…どんどん話がきな臭くなっていきます。話を聞いていくうちにさすがのロレンスもどん引き…。ビビるロレンスですが、バトスの案内により、更に先に入ってきます。

 カラスがたくさんいる場所に案内されたロレンス。このカラスも話のポイントのひとつです。
 で、早速その家を訪問することになります。そしてここで年代記作家・ディアナ登場!原作より更に神秘的になっているような…。狼~の中で一番の黒髪美人だと思います。そしていかにも魔術が使えそうな感じ…。これで黒魔法の研究をしていると聞いても驚かない気がします。でもこの場所に住んでいるということは、ディアナにも何か謎がありそうな予感が。
 そしてロレンスはヨイツのことををディアナに聞きます。ここでディアナが取り出した絵本の絵が妙に生々しい感じでビビりました…。そこでディアナはレノスという街に伝わる話にヨイツの場所の手がかりがあるのではと話をします。ヨイツに続く有力な手がかりを得ることができました。
 またヨイツ関連の話としてホロの話も。本当にその話通りですね…。驚きです。話をしてロレンスは次の手がかりがありそうなレノスを目指すことを決めます。今回だけ見るとこの街での話が終わったように見えますが、果たして…。
 それからロレンスはディアナからヨイツのことを教えてもらったお礼にホロと出会った時の話をすることに。話をするロレンスがとても楽しそうでした。こういう伝承とか物語もたまに聞くと面白く感じる気がします。ロレンスにとっては有意義だったようです。でもその裏では…。


 それからマルクの店にロレンスは戻ってきます。が、そこでマルクがロレンスとホロが仲たがいという噂があるとロレンスに伝えます~。なんでもアマティーとホロが一緒に祭りをめぐっているところを他の人に見られたとかで…。どこの世界も噂がまわるのは早いですね…。皆さん興味津々のようで。この話を聞いて冷静を装うロレンスですが、ちょっと動揺気味のようです。
 ここでマルクの奥さんらしきキャラが登場。マルクの奥さんはアマティーの賢さについてマルク・ロレンスに話します。アマティー、意外と有名人ですね。で、マルクは奥さんに押され気味の様子…。家での様子も目に浮かんできます…。
 でもそのマルクもロレンスにアマティーに気をつけろと警告をします。アマティーには一体何があるというのでしょうか…。

 宿の部屋に戻るロレンス。でもホロはいなく、ロレンスはちょっと複雑そう。で、ホロの方はちょっと遅れて部屋に帰ってきます。アマティーに毛皮のマフラーを買ってもらったらしく、ホロはそれを巻いて帰ってきます。このこともロレンスは気になる様子…。2人のすれ違いはまだまだ続きそうです。
 で、そのホロは酔っ払っていてふらふら状態…。ロレンスの助けをかりベッドへ。とりあえずこの日も何事もなかったように終わったように見えました。

 翌日。ロレンスはまたアマティーとホロの関係が気になります。まあよく考えれば分かるとは思うのですが…。
 またロレンスは昨日ホロが買ってもらった物のひとつの、四角い金に似ている「運命のサイコロ」が気になる様子。自然に作られた石ではあるものの、あまり価値はない石のようですが、占い師の売り方が上手いらしく評判になっているみたいです。祭りらしい商売ですね…。祭りの日はこういうの買っても後悔しないのですが、祭りの日以降になると後悔する時が確かにあるような…。
 この上手い商売方法にロレンスも目をつけはじめます。この街でもロレンスは商売をしそうですね。

 と、そんなロレンスの元に、マルクの弟子・ラントがマルクからの言伝をしにきます。最初は軽い気持ちで聞こうとしていたロレンスですが、その内容を聞くと、ロレンスはラントが引き止めるのも聞かないで急いでどこかへ向かいだします――。に、してもロレンスの足速すぎ。
 ロレンスがここまで慌てるとなるとまた大変なことが起こっていそうですが…。またひと波乱起きそうなところで次回へ続きます。  


 次回は「狼と埋まらない溝」タイトルが今の状況をよく表していると思います。ホロに惚れたアマティーが、ある誤解からロレンスにとんでもない挑戦をしかけてくることに…。ますますロレンス・ホロの仲が引き裂かれていってしまいます。いよいよ狼~でおなじみの商売話も出てきそうで話がどう展開していくのかも楽しみです。

 ではまた次回に!

 


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