コツコツ一直線

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GIANT KILLING(ジャイアントキリング)#257 モーニング33号 感想

2012-07-22 20:57:56 | GIANT KILLING (原作感想)

 今週のジャイキリ。遂にゴールしたETU、この勢いで千葉に勝つことはできるんでしょうか…?スカルズとOKKOのやり取りが微笑ましすぎてニヤニヤが…!ヤンキーはやっぱりツンデレ。あとラストの展開でまた先週の熱気が…!
 あと次週はお休みだそうです。今回は告知があってよかった…。


 羽田宅で試合観戦をしているスカルズの主要メンバー達。スタジアムで試合観戦しているサポーター達と同じように盛り上がっていました。
 そして前回椿→赤崎とゴールした瞬間、大喜び!TVのゴールした直後の赤崎がめちゃくちゃ嬉しそうで、びっくりしました。レアです。
 この流れを見て安心するスカルズ主要メンバー、そして羽田。スタジアムで応援している時とはまた違った感じに見えます。

 ですがそんな中、
 ゴローがETUのサポーターの面々を
 率いている様子がTVに映ってしまい――


「ど…どうなってんだ
 こりゃあ」


 ポカーン状態のスカルズ主要メンバー達…。この様子を見て、今後どうなるんでしょうか?最初は苛立ちそうですが…。羽田対ゴローが実現するのかどうかも気になるところです。
 



 その頃のETU応援団達。ETUが得点を決めたことで、町内会・スカルズらETU応援団は大盛り上がり…!!
 

「あったりめぇだろ
 ゴロー!
 俺達が応援来てて
 選手が頑張らねえわけねえだろー!!」
 

 町内会の面々もこの試合を観て、サッカーの楽しさに気づいたようです。この先サポーターもまた増えていきそうです。スカルズ・OKKOの旗持ちの二人も更に仲良しに。
 そしてスカルズのヤンキーっぽい男性。指笛を吹いて喜んでいました。こちらも本当に嬉しそうで、悪い人ではないんだなーという感じが。
 そんな風に指笛を吹くヤンキーを観て、指笛を吹きたがるマー君。ヤンキーに口笛の吹き方を教えてとせがみます。そんな息子マー君を見た父親の山さんがフォローに。


「迷惑でなかったら…
 試合後でもいいから教えてもらえないかな」
「か…簡単なやり方のやつだったら…
 今教えてやるよ」


 二人に指笛を教えるとOKし、そしてまた照れるスカルズヤンキー…!見事なツンデレっぷりです!これには山さん・マー君大喜び。
 そして早速指笛を吹こうとする山さん・マー君。熱心に指笛を吹こうとする山さんが面白すぎです~。これにはヤンキーも思わずツッコミ!
 

「親父も一緒に習うのかよ!!」


 すっかり打ち解けている様子の山さん親子、ヤンキー。あの最悪な状況からここまで…。スカルズとの溝も埋まってきました。微笑ましい1シーンでした。ゴールすると選手達だけでなく、応援している人も幸せな気分になれるんですね。


 

 そんな山さん親子・ヤンキーの様子を微笑ましそうに見ていたゴロー。そしてさっきまでゴローに反発していたスカルズの面々もゴローにここでバシっと締めようと提案を!ゴローもその提案にのっかって皆にコールの指示を出そうとするのですが、町内会の面々は勝手にコールを始めてしまいます~。


「あ そーれETU」


 そしてそのコールはどんどん広まり、ゴローでも収拾つかない状況に…。緊張感のないコールに唖然とするスカルズ。ゴローは諦めてスカルズもあれに合わせてくれとお願いします――


「悪いけどスカルズも

 あれに合わせてくれる?」
「いっ…嫌だよ
 恥ずかしい!」
「あんなのだっせーよ!!」
 

 こちらもなんだか微笑ましい状況に…。そんな町内会・ゴロー・スカルズの様子を見ていたOKKOの面々もなんだか楽しそうです。
 そしてコータはそんな応援席の様子を見て、ホームにいる錯覚を感じます――


『いつもの……
 浅草の町にいるような気分だ……』


 どんどん昔の和やかな雰囲気を取り戻していくETU応援席。この試合が終わった後もこの雰囲気は続くのか、何をもたらすのか気になります。すべては羽田次第な気がしますが…。

 


 


 そして1-1の状態で試合再開。選手達も気を引き締め直し、試合に挑みます…!そしてベンチ横で必死に応援する後藤・有里。特に有里の応援が、ベンチのガラスを叩きだしたりと鬼気迫りすぎて怖いです~。そんな有里にビビらない達海、大物かも。
 興奮する有里とは反対に達海は落ち着いていました。


「信じてんなら黙って見てろ」


 ここまで来たら後は見守るだけ…そんな感じがしました。ですが達海も同点になったことで、ミルコビッチ監督がどう出るのか気になっているようでした。


「さあどうするよ
 教授(プロフェッサー)」
 



 1点取られたことで動揺気味な千葉の選手達。戸倉はこの後どうプレーするべきなのか考えます。そしてミルコビッチ監督の動きがないことを確認し、このままプレー続行しようと決断。


『戦い方は間違っていない…!
 問われているのは
 俺達のプレーの質…!!』

『いつも通り自分達を信じてプレーすれば…
 必ず相手を出し抜ける…!』


 そうしてまたミルコビッチ監督のためにと、一致団結する千葉。ですが戸倉はここで選手達はあることに気づきます――


『俺達は何度……
 その監督の期待を裏切ってきた……!?』


 それは自分達が作戦通り役割を果たしている時はいいものの、一度予定が狂うとそれが狂いだしてしまうということ…。ミルコビッチ監督の作戦は効果的なものでしたが、それを実践する選手達はというと…。
 そして思い出すのが、GMとの話。ミルコビッチ監督体制になってから3年目、このまま劇的な結果を出せなければ、来季の契約更新はないというもの…。その話を思い出した戸倉は一念発起…!強い思いでボールをつないでいきます――。
 ボールは千葉の岡田へ。岡田もまたミルコビッチ監督の教えをここで体現しようとします――


「今こそ
 監督のサッカーは間違っていないってことを…
 証明してやろうぜ!!」


 ここで一気に攻め込もうとする千葉の選手達…!ETUにとってもここを守りきれるか、正念場になりそうです。
 その調子で攻めこんでいく千葉の選手達、ETUゴールまで攻め込みます…!佐野も攻撃を止めようと必死にセーブ。1回目の攻撃はどうにか凌ぎます。
 ですが千葉の攻撃はまだまだ終わらず…!ここで戸倉はジーノがボールを奪いに動くであろうことを察知し、ボールを奪いに行きます…!


『この場面…
 死角からボールを奪いに来ていることが……
 ちゃんとわかってるぐらいにはな……!』
 

 その読みは見事に的中…!ジーノからボールを奪ってしまいます。ヒヤリとする1シーンでした…。
 そして戸倉は前に上がってきたマクレガーにパスを…!


「ぶち込んでやれ!!
 マクレガ――!!」


 このまままたマクレガーにシュートされてしまうのかと思いきゃ、


 ここで凄まじい勢いで駆けてきた椿が、
 椿がマクレガーの攻撃を食い止めます…!


 ここで椿~。椿の俊足っぷりは本当に驚異的です…!一体どうやってここまで…。今回は椿が攻撃を止めたところで終わり!椿の活躍に前回の興奮がまたぶり返してきました~。
 



 次回は得点した後、千葉の攻撃をしのいだことで、ETUのターンでしょうか…?どうにかして決定打を決めて欲しいです!
 でも千葉が段々、前々回の対戦相手の山形の道を辿っているように見えてきました…。監督のためにとプレイしているところとか。このままいけば千葉は同じ道を辿ってしまうのではないかとちょっと心配です…。
 ただ今回はサポーターサイドの話が盛り上がっているので、勝って欲しいという気持ちもあるのでなんとも言えないところ。やっぱりETUに勝って欲しいです!

 あとジャイキリ24巻、エクストラ10巻が7/23に発売です!24巻の表紙が堺さんマジ主人公すぎる件…!!知らない人が見たらそう見えるんじゃ…。収録されるのは川崎戦~羽田過去編。単行本派の方が羽田過去編を見て、どう感じるのか気になります。
 10巻の表紙は椿。タオルを肩にかけていて、なんだか爽やか~。ありがとうございました!


 ではまた次回に!
(次週はお休みで、次回掲載は8/3だそうです)
 

 


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