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輪るピングドラム 第1話「運命のベルが鳴る」感想

2011-07-09 04:30:27 | 輪るピングドラム(2011秋-2012冬)

 2011夏開始アニメ感想第2弾は「輪るピングドラム」。番宣のフレーズが印象的でずっと気になっていた作品で、今期一番期待していた作品です。ウテナの監督・幾原監督の久しぶりの新作ということでも注目されていた作品でした。
 で、その第1話ですが、あらゆる意味ですごい作品でした。前半が普通だと思ったら…!後半のあの変身シーンは必見です!あのシーンを初めて見たときは変身シーンが来ると分かっていてもポカーンとしてしまいました~。今後が気になってくる1話でしたー。


 この作品はウテナの監督で有名な幾原監督の作品です。そのせいか前衛的なシーンがたくさん…。ウテナは当時リアルタイムで(だいぶ前なので色々うろ覚えですが)観ていましたが、今でもあの強烈な演出の数々を忘れられません。あれから約十数年…ピングドラムで何を見せてくれるのかとても楽しみですー。

 はじめは冠葉か晶馬のモノローグから。番宣にも出てきたような言葉が出てきます。神様を信じない、理不尽、何者にもなれない…。これからどんなことが起きるんでしょうか…?

 OPはやくしまるさんの声が作品の雰囲気とあっていて良い感じ。全体的に思ったよりシンプルだったような。そして皆回っています。兄妹の話になっていくのかな…?という感じがしました。キャラは普通かと思ったら、やっぱりキラキラとしたキャラもいるみたいですね~。さすがはウテナの監督。馬越さんも作画で参加されていて驚きました。

 前半は高倉の日常風景メインで描かれていきます。BGMも普通のアニメとはまた違った感じが。台所はじめ家がカラフルです。小物も凝っています。番宣ではお屋敷なのかなと思っていましたが、ボロ家でびっくりしました…。ベッド豪華すぎ。高倉家は兄二人、妹一人。両親はどこに…。高倉の家庭事情にも色々あるようで。
 で、二人の兄・冠葉と晶馬(双子)は妹が大好き。陽鞠(ひまり)も兄達が大好きなようでした。ですが病弱設定がどこか影を落としていて…。冠葉の声は番宣ではあまり感じませんでしたが、改めて意識すると今のジャイアンを思い出してしまったり。

 陽鞠は病気で、医者から余命数ヶ月だと告知されてました…。ですがその時、冠葉は受け入れられず、取り乱します…。土下座し懸命に頼みますが、医者は神様じゃないと冠葉に。
 そうして再び家。微笑ましそうに陽鞠を見つめる二人。陽鞠に残された時は少なくなっていました…。


 そんな中、陽鞠がペンギンが見たいと言い出し、水族館に行くことに…。三人はやっぱり仲良し。駅の演出がまた独特な気がしました。
 そしてペンギンの前にくると陽鞠大はしゃぎ!陽鞠にとって楽しい一日となりました。ですがその時、冠葉の携帯に着信が…。どうやら冠葉は女の子からモテモテなようです。でも特定の誰かと付き合っているわけではなさそうで、そのわけが気になります。
 そんな中、冠葉達を見つめるペンギン三匹が…。早くも波乱の予感です――。

 冠葉が電話をしている間、晶馬と陽鞠はおみやげ屋へ。そんな中、ペンギンの被り物をする陽鞠…。この被り物はまさか…。何かに向けてどんどん動いてきます。
 ここで冠葉と晶馬合流。ですが陽鞠がいなくて…。なんと陽鞠は外で倒れていました……。これに動揺する冠葉・晶馬…。
 そうして救急車で病院へ運ばれる陽鞠。手をつくしますが、陽鞠は目覚めることなく、そのまま亡くなってしまいます…。


『かんちゃん、しょうちゃん、
 さようなら…』


 陽鞠、そうして心肺停止…。遂にこの時が訪れてしまいました…。


 後半。陽鞠の遺体の前で涙を流す二人…。陽鞠も医者の予想より長く生きたりと、懸命に生きようとしたようです。冠葉は前の時と違い、これが陽鞠の運命だと静かに死を受け入れようとしていましたが、今度は晶馬が動転。前半と二人の立場が逆転です…。
 何故陽鞠は死ななくてはいけなかったのかと嘆く晶馬…。それに冠葉はこう答えます――


「それが俺達に課せられた罰だからさ」


 一体冠葉の言う罰とは…?兄弟の言い争いが続く中、ペンギン帽子を被った陽鞠が突然起き上がります――

「生存戦略――!」

 どうやら陽鞠は帽子をかぶっている間、何ものかに憑依されているようです。それに呆然とする冠葉・晶馬…。
 そんな二人に憑依している、二人の運命の至るところからきたという何者=プリンセス・オブ・ザ・クリスタルは、いささか陽鞠の余命を伸ばすことにしたと告げます。いささかということは、ずっとではなく期間があるんでしょうか…?ファンタジーっぽい展開になってきましたー。
 その後、契約について話そうとしていたようですが、ここでずるっと帽子がとれて、元の陽鞠に…。陽鞠には憑依されている時の記憶はないようです。そして陽鞠の復活に喜ぶ冠葉・晶馬!先を越されてちょっと戸惑う冠葉がかわいかったですー。
 陽鞠が復活したことにこの時はただ喜んでいた二人…。ですが冠葉はあのペンギン帽子を見つけて…。


 翌日、いつものような朝。陽鞠も病気も治り、すっかり元気に。これには医者も信じられない、奇跡だと驚き。こうしてまた日常が戻ってきたように見えましたが…。
 そんな中、高倉家に宅配便が。それはあのペンギン三匹でした――。クール便で届くとはまさか思いませんでした!
 とりあえず学校の登校時間が近づいたということで出て行く晶馬。冠葉はこの日何故学校に行かないんでしょう…?三人はまだこの先に何がまっているのか、この時は知りませんでした…。
 下校する晶馬。モブの描き方が常に記号的なのが印象に残りました。話に関わるキャラ以外は皆ピクトグラムです。メインキャラが際立って見えました。ピングドラムとピクトグラムをかけているんでしょうか。確かに何となく言葉的には似ているかも。
 またここで今後の展開にも関わってきそうな女子高の生徒・苹果の姿も。このキャラも変わったキャラらしく、今後高倉家にどう関わってくるのか気になります。
 定期を忘れたと慌てる晶馬。ペンギンが手渡してきて晶馬驚き~。それからもついてくるペンギン。しかもペンギンは誰にもみえていないらしく…。ホラーです。にしても、ペンギンが追いかけてくる時の音、怖すぎ~。
 家に帰る晶馬。ですが既に陽鞠・冠葉はペンギンを使いこなしていたりと、家に馴染んでいました~。三匹いるということで、使い勝手もいいようで。ゴキブリを退治するペンギン面白すぎでした~。


 今の状況を整理する冠葉・晶馬。そしてここから何故かキラキラとした変身シーンが始まります!謎なメカシーンに、挿入歌~。ですが何度も聞き返したくなる謎な中毒性が…。確かにポカーンです。そして確かに色々な意味ですごい。ここは本当実際観て欲しいです!今回はこのシーンに持っていかれました~。

「生存戦略――!」

 そうして変身した陽鞠…というかプリンセスオブザクリスタルが表に。謎の異空間・クリスタルワールドで会話することに。ここのバックの演出がまた新しいアニメという気がしました。
 陽鞠に憑依した存在は早速二人に命令。


「きっと何者にもなれないお前達に告げる
 ピングドラムを手に入れるのだ」


 この言葉が今度の二人の目的になっていくようです。ピングドラムという言葉もここで登場。ですがその意味は一話では明かされず。一体ピングドラムとは何なのでしょうか…?プリンセスオブザクリスタルが何者なのか早く知りたいです。運命の至る所にいると言いますが…?
 冠葉はここで陽鞠を操っているのがあの帽子だと気づきますが、二人はこの空間でプリンセスオブザクリスタルに振り回されるばかり…。晶馬は途中でペンギンに落とし穴に落とされてしまいます~。冠葉に近づいていくプリンセスオブザクリスタルの動きも面白かったです。ゲームみたい。無駄にポーズをとったり、キラキラしているのが意味不明ですが、そこがなんだか良いです。
 そして残された冠葉に近づいた、プリンセスオブザクリスタルはこの世に無償のものはないと、冠葉と契約――

「生存戦略しましょうか」

 そして冠葉の心臓から何かを取り出すプリンセス・オブ・ザ・クリスタル――。ここのシーンは色々ドキドキでした。何がなんだかさっぱり~。命が対価なんでしょうか…?観終わった後も変身シーンからの流れを何回も見返してしまったり。妙な中毒性があるようです。


 その後何事もなかったように家に帰ってきた冠葉達。晶馬はうなされていました…。一人起きている冠葉はこう振り返ります。

「人は何のために生まれるのか

 あくせく毎日を過ごすためだけに、
 人が作られたのだとしたら、
 それは何かの罰なのか
 それとも皮肉なジョークなのか…
 そんなんじゃ遺伝子にプログラムされた
 忠実な動物の方がよっぽどシンプルで美しい

 もしこの世界に神様と呼べる存在がいるのなら
 そいつにひとつだけ聞きたい

 人の世界、運命は本当にあるのかと……」

 冠葉の語り長。でも冠葉の言葉には色々考えさせられました。緋鞠に憑依している存在・プリンセスオブザクリスタルは一体何者なんでしょう…?
 そう考えながら、寝ている陽鞠に近づく冠葉。


『もし人が運命という言葉を無視し、
 本能も遺伝子の命令も無視して
 誰かを愛したとしたなら、
 神様、そいつは本当に人なのか…?』
「なんてね」

『俺は運命って言葉が嫌いだ』


 そして最後に冠葉はそれがいけないことだと分かりつつも、陽鞠にキスを――。兄が妹にキス…衝撃的なラストでした。やっぱり冠葉が女の子と付き合っているのは~。冠葉が突然こうしたわけにもプリンセスオブザクリスタルとの契約にも関係ありそうな気がします。冠葉を抑えていた枷が外れてしまったんでしょうか。高倉家は一体これからどうなっていくんでしょう…?謎だらけな1話でした。


 EDもピングドラムらしい雰囲気が。陽鞠+αメインに描かれていました。他にも同じような子が出てくるんでしょうか。にしても今期後藤圭二さんとすしおさんはどれだけの作品に参加しているんでしょう。頑張りすぎです~。
 作画の項目の中で気になったのはクリスタル・ワールドというところ。あの変身シーンの後の世界の名前なんでしょうか…?まさか細田さんが参加しているとは思いませんでした。でもそれならあの世界の表現にも納得です。


 次回もまた展開が色々動き出していきそうな気配が…。運命という言葉が好き、を信じているという陽鞠。今回の予告では運命という言葉が印象的でした。冠葉と陽鞠…考え方は正反対なようです。EDカードも面白かったです。本編の方も思った以上に星野リリィさんの画に近くて良かったです。
 一体これから冠葉・晶馬・陽鞠はどうなっていくんでしょうか。陽鞠はやはり最終回ではまた死んでしまうんでしょうか…?2クールということで長く楽しめる作品になりそうです。「生存戦略しましょうか」は流行るんでしょうか…?

 と、第1話終わりましたが、やっぱり前評判通りとても不思議で変わった作品でしたー。前半は普通だなーと思っていましたが、変身シーンからの流れでやられました!好きな人は好きな作品なんじゃないかと。1話から幾原監督全開の作品だった気がします。特にキャラクターの動きも幾原監督ならではで何だか懐かしく感じました。無駄にキラキラしているところとか。変身シーンからのあの流れは誰も思いつけないのでは…。色々な意味で今後が気になる作品です。

 感想もこれから継続して書いていきたいと思いますー。
 ではまた次回に!

 

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2 コメント

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第1話観ました。 (ひらがなでことみ)
2011-07-11 00:01:23
こんばんわ、ソウキさん。
幾原監督作品が始まりましたね。
私が幾原監督を知ったのは、小さい頃にセーラームーン観てからですね。特に劇場版セーラームーンRには感激しました。
そして幾原監督が東映動画を退社されて、さいとうちほキャラの少女革命ウテナを集団「ビーパパス」を結成されたんですよね。

今回「輪るピングドラム 」の絵コンテをされてましたのでアニメ表現の仕方がウテナを思い出しました。
原画スタッフも豪華ですね。OPには後藤さん、相澤さん、馬越さん、本編にはすしおさん、加々美さん、スペシャルアニメーションには長谷川さん、細田さんなど私が知ってる方だけでもこれだけ参加されてますね。

今後、「95」という数字、「ピングドラム」を手に入れるという事、「生存戦略」、3匹のペンギンと3兄妹のことが気になりますね。
当然視聴決定ですね。次回が楽しみです。

 ではでは。
コメントありがとうございます! (ソウキ)
2011-07-13 00:14:20
ひらがなでことみさんコメントありがとうございます~。
いよいよピングドラム始まりましたね!
1話から色々飛ばしていて、
今後どうなっていくのか今からとてもワクワクしています~。
もう生存戦略のシーンは何度も見返してしまいました~。
原画スタッフの皆さんも今回とても豪華でしたね…。
1990年代で活躍された方ばかりで驚きました。同窓会という見方にも納得です。

私が幾原監督の存在を意識したのはウテナからでした。セーラームーンの時は普通に観ていて、後から知りました…。でもRの劇場版も本当に凄かったのは覚えています!ウテナが放送された当時はまだこうしてアニメを観る習性もなく、普通に観ていたのですが、あの他のアニメとはどこか違う演出はとても印象に残りました。本当にウテナは革命的なアニメでしたねー。

ピングドラム、これから放送楽しみですね!
ではでは~。

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