コツコツ一直線

好きな作品をアニメ・ジャイキリ・牙狼<GARO>中心に感想レビューしています。

革命機ヴァルヴレイヴ 第2話「666を超えて」あらすじ感想

2013-04-21 03:28:54 | 革命機ヴァルヴレイヴ(2013)中断

 いきなりヒロイン死亡、主人公が人間をやめてしまったと、衝撃的な1話だったヴァルヴレイヴ。ヴァルヴレイヴと契約してしまったハルトはこれからどうなってしまうんでしょうか…?エルエルフが不憫すぎて泣いた…。


 OPが今回本お披露目に。キャラやロボットの出し方が良い意味で、ガンダムっぽくて良い感じ。最近こういうロボット物に飢えていたので、ワクワクしました~。燃えてきます。

 前回生き返り、エルエルフに噛み付いたハルト。その直後ギアス的な映像が――。大河内さん脚本なので不思議ではないのですが、まさかヴァルヴレイヴでもこの設定を使ってくるとは思わなかったです。
 意識がないハルトを気遣うキューマ・アイナ・サキ。ですがエルエルフの様子が何だか変で…。何故かエルエルフがハルト達の味方になり、キューマ達を手助けしようとします。何がどうなっているの…?と最初観た時はパニクりましたー。



 そしてエルエルフは味方だった4人に
 向かって銃を発泡するという意味不明な行動に――

 この際エルエルフは
 アードライの目を撃ってしまいます…!



 この先の展開に大きく関わっていきそうなエルエルフ(精神は違うにしても)の不可解な行動…!何故エルエルフが不可解な行動を取ったのか、その理由はエルエルフ=ハルトだからでした――


「僕はハルトなんです」


 まったく意味が分からないエルエルフの発言…。エルエルフなのに、ハルト…?ハルトにしても、普通に行動している理由が分からないと最初ポカーン状態になってしまいました~。

 


 

 ドルシア軍に占領されてしまった学園。ディオールも降伏してしまい、人々は支配されてしまいます…。


 ハルトはエルエルフに噛み付いたことで、
 エルエルフの体に精神が移行してしまった様子。


 とりあえず皆で、ハルトの体・ヴァルヴレイヴを取り戻すことに行動することになります。そしてハルトはショーコの仇をとるために、戦うことを決意!そのためには人を殺すことにも抵抗感を持たず。ショーコの死でハルトもすっかり変わってしまいました…。



「仇ぐらい討たなきゃ
 僕は僕を許せない…!」



 そうしてハルトは自分の体の元へ。仲間も奪還作戦を手伝います。そうしてヴァルヴレイヴを奪還。

 またサキはエルエルフが意識を取り戻した時まで想定し、縄ります。サキって一体何者…?


 そしてハルトが自分の体に噛み付いたことで、
 ハルトは元の体に戻ります。


 どうやらハルトは噛み付いた相手の体に憑依し、その体の持ち主の能力が使えるようになったようです。まるでギアスとギルクラを組み合わせたかのような能力…。どっちも大河内さんが関わっているのでありだと思いますが、ギアスとギルクラが合体した設定っぽい気がしました。ハルトはヴァルヴレイヴと契約したことで、憑依能力も手に入れたんですねー。
 そうしてハルトが元の体に戻ったことで、エルエルフの意識も元に。エルエルフには乗っ取られていた時の記憶がなく、ハルトが生きていることにも戸惑うばかり…。


「何故、生きている…?」


 それからハルトはヴァルヴレイヴを操縦し、ドルシア軍と対抗!ですがハルトは操縦に関しては素人。まだ上手く操縦することができません。今回もハルトがヴァルヴレイヴをちゃんと動かすまで無駄に時間がかかって、なんかイライラしました…。エルエルフの体で操縦した方がよかったんじゃあ…。

 


 

 エルエルフ(ハルト)の攻撃により片目を負傷したアードライは、それでもイデアール級機動殲滅機に乗り出撃!アードライ=イザークだとなんとなく認識。
 エルエルフに裏切られたと勘違いしているアードライ、事情が分からず、戸惑うエルエルフ…なんだかかわいそうになってきました。
 イデアールの出現に、ハルト達も驚き。ですがヴァルヴレイヴをちゃんと動かせず、しかも機体の制限時間が近づき、ハルト達は逆に追い詰められていきます…。


 その時、
 ハルトの携帯にショーコからの通信が――
 
 なんとショーコは生きていました!!


 あのまま退場はないと思っていたら…!まさかの2話目での復活、びっくりしました~。とりあえず敵になって再登場とかなくてよかったー。どうやら爆発で土砂に閉じ込められていたようです。またショーコの近くには物理教師・貴生川が。公式にもキャラ紹介されているということで、今後話にどういうふうに関わってくるか気になります…。


 ショーコの生存に安心するハルト。
 生きて帰るために、戦うことを決意…!


 祠で話の続きをしようと、約束を交わします――。
 ですがそう簡単にヴァルヴレイヴを動かすことができず…。またパニクるハルト。エルエルフは冷静に分析して、設計者の意図を何か意味があるはずだと促します。推移する数字は今回のサブタイの…!
 またアードライはエルエルフに降伏してくれと懇願。


「私は君を…」


 撃たれてもエルエルフに友情を感じ、攻撃することを躊躇うアードライ。敵側が何気に熱いです。

 またハルトもショーコと再会するためにと、想いを強めます――



「ショーコと約束したんだ、
 絶対に生きて帰るって
 だから僕は生きる…!」


 その瞬間、輝き出すヴァルヴレイヴ…!!



 光り出した瞬間は興奮しました!眩しい~。
戦闘シーンはさすがのサンライズ!力の発動条件は興奮して、心拍数が666に達することのようです。ヴァルヴレイヴは力を発揮するようです。
 そうしてイデアールを撃墜、その後ジオール側に援軍が現れ、アードライ撤退。アードライ、噛ませ犬すぎて切なくなってきました…。

 


 

 勝利したハルト。その後、エルエルフから色々問い詰められることに。


「全てお前がやったのか、化け物め…!」


 ですがその後、エルエルフは軍?に引き渡されます。この後エルエルフはどうなってしまうのか気になる…。


 そうして再会したハルトとショーコですが、
 ハルトは告白を誤魔化して
 なかったことにしてしまいます…


 ハルトはそのことに関して、人間でなくなってしまった自分に、ショーコに気持ちを伝えることはできないと語ります――



「だって仕方ないじゃないですか、
 僕はこんな化け物になってしまって…
 気持ちを伝える資格なんてないですよ…」



 そうして辛い現実に涙を流すハルト…。簡単に死ねなくなってしまったハルト、一体どんな戦いが待っているのでしょうか…?色々分かってきた2話目でしたー。


 EDはangelaの「僕じゃない」angelaとロボット物との組み合わせ、最高です!良い曲なのに、今回だけはエルエルフの置かれている状況的にギャグに思えてきます~。まさしく僕じゃない。エルエルフの歌に聞こえてきた…。あと金髪の少女の髪長すぎ~。一体何者なんでしょうか。
 



 次回は「エルエルフの予言」ドルシア軍にも戻れず、とかいってジオールにもつくことができない、エルエルフのこれからが気になります…。エルエルフはこれからどういう道を歩むことになるんでしょうか。

 ヴァルヴレイヴ2話目でどういう作品なのか、つかめてきた気がします!2話目も予想外な展開や、ヴァルヴレイヴが発動するシーンなど、ドキドキするシーンが多くて楽しく見れました。

 でもちょっと不安も…。1話ではあまり感じなかったのですが、


 2話でコードギアス・ギルクラっぽくなってきたような気がして、
 ちょっと心配になってきました…


 どちらも大河内さんが脚本担当(ギルクラは副担当)していた作品なので似るのは不思議ではないんですが、良いところだけでなく、展開の荒っぽいところまで似てきたような気が…。展開が早めなせいか、キャラの行動原理に違和感・唐突感があった気がします。



 衝撃的・刺激的な展開ばかりで引っ張ってばかり、
 その結果キャラが蔑ろにされ、
 色々曖昧で終わってしまうことだけは避けて欲しいです…



 この作品は大河内さんメインっぽいので大丈夫だと信じたい…。とにかくキャラ描写が疎かにならないように祈るばかりです。逆にキャラ描写、展開の道筋がしっかり描かれていけば、素晴らしい作品になる可能性を秘めていると思うので、頑張って欲しいです。

 あと感想書く時、設定とかウィキペディアに調べに行ったらネタバレ満載でドキっとしました…。ウィキペディアは最新話を観るまで見に行かないようにしたほうがいいかもしれません。

 ではまた次回に!

 
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