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CANAAN(カナン) 第11話 「彼女添」 感想

2009-09-14 23:11:12 | CANNAN(カナン)(2009夏)

 今回でファクトリーの話も終わり。カナン達は無事脱出することはできるのでしょうか。今回はとにかくリャン、そして田中さんの演技がすごかったです…。愛というのは恐ろしいものですね…。


 今回は何故かOPなしで本編突入。今まで必ずOPがあったので、何か起きるのか気になりました。。
 前回夏目に銃をつきつけられたマリア・ユンユンですが、そこにアルファルドがきて、カナンの元に行けと夏目をひきつけてくれることに。アルファルドはいつも突然現れますね…。タイミングよすぎ。そこでマリア達は先を急ぐことにします。

 しばらく夏目・アルファルドの会話が続きますが、正直言っていることはよく分からなかったです…。とりあえず夏目が米国と繋がっていることは分かりました。
 夏目を撃ってもおかしくなさそうなアルファルドですが、アルファルドは意外にもすんなりファクトリーに関わるのは嫌だと身を引くことを決めてしまいます。アルファルドきまぐれすぎ。そして夏目にボナーか何かのデータをアルファルドが渡します。2人共またどこかで会う予感がするようですが…。
 アルファルドは去り際、夏目に氷に閉じ込められたカナンに似た少女は諦めるようにと、夏目に念をおしますが、夏目はカナンに似ているからと潔く諦めます。なんだかんだで夏目はカナンのことを気にかけているのかもしれませんね。
 で、結局アルファルドはその後、その場所を焼き払い、第2のカナンとされていた少女を燃やしてしまいます。結局少女の出番ナシ…。正直第2のカナンを出す理由が分かりませんでした。今回はなんか「このシーン何の意味が?」的なシーンばっかりで何かモヤモヤしてしまいました。第2のカナンの話はやるならもうちょっとやってほしかったです。終盤が近づくにつれ、色々不安が募ってきます…。


 一方ハッコーを止める際に怪我をした御法川を気遣うカナン。カナンが手当てをしてくれた様子。あれからハッコーとは別れたようです。
 一部始終を見ていたカナンですが、カナンは御法川がハッコーを守りたいと思う理由がよく分からないようです。確かにここまで見ているとよく分からないところもあるかも。御法川自身も分からないようです。でもそれでよさそう。まあこういうのはきっと理屈じゃないんでしょうね。

 そんな中「来る」とカナンは何かを察知…。何かが起きようとしていました…。またこの辺でマリアとユンユンとも合流。その後カナンは残った目的をすべて引き受け、先へ行くことにします。いよいよリャンとの決着がつくのかとこの時は思っていました…。
 夏目は米国と取引。色々あったようですが、話に決着がついたようです。でもこの後が問題で…。なんと米国はファクトリーを爆破しようとしていました。上海編に引き続き、米国がやることは色々無茶ですね…。もう何だか。徐々にファクトリーが壊れていきます。メガネを取った夏目もいいかも。

 カナンを待つ3人。マリアはまたファクトリーに戻ったカナンを心配し、待つことしかできないのが嫌とまたカナンを追いかけようとします。マリアは成長したと思っていましたが、いろいろ懲りていないのかも…。
 そんなマリアに御法川は、カナンが帰ってきたら、マリアにカナンの写真をとるようにと言います。最初は御法川の言っていることの意味が分からなそうだったマリアですが、話を聞いていくうちに理解していきます。戦う人も必要な存在ですが、帰りを待つ人もまた必要な存在だと思います。ここ数回の御法川はなんだかカッコいいですね…。マリアはカナンが帰ってくることが当然だと信じ、待つことを決めます――。とりあえず追いかけなくてよかった…。


 ファクトリーが襲撃されていると知ったリャンですが、リャンは落ち込むどころか、何故か更にハイテンションに…。リャンのベクトルはよく分かりません。にしても、下着のような姿でここまでハイになっているとは…。本当に恐ろしいテンションです…。リャンが何故服を着替えたのか謎です…。

 そこにアルファルド、そしてカミングズがやってきます…。リャンは愛するアルファルドがきて嬉しそう。で、カミングズはリャンを守るために、慎重に戻るように説得しようとしますが、リャンは逆上。しかもリャンはカミングズを殺そうとしてしまいます…。どうやらカミングズがアルファルドと自分の間に入るのが許せないらしいようで…。とにかくリャンはアルファルド以外眼中にないという感じでした。それでもリャンを敬愛するカミングズは立派だと思います…。カミングズが相手だったら良かったなーと思ったり。

 2人のやり取りをしばらく興味ありげに見ていたアルファルドですが、アルファルドはリャンの気に入らず、リャンを殺そうとします――。やっぱりこういう流れになってしまいました…。アルファルドは本気。リャンはアルファルドの殺気に身震いします…。リャンは愛するアルファルドに殺されようとしていました…。
 が、リャンがそれだけで終わるはずはなく…。なんとリャンは殺し合いを望んできます。アルファルドに狙われてもハイテンションなリャンがもう不気味に感じました…。

「痛いです、姉さま!」

 狙われるリャンですが、何故かリャンは痛みに喜びます…。どうやら何かにいよいよ目覚めてしまったようで…。本当狂った愛ですね…。
 愛するアルファルドと殺し合いができるならと、それを本望に感じるリャンですが、ここで意外な展開に…。ここでアルファルドは、カミングズにトドメを刺させようとします――。ここで交代してしまうとは…。アルファルドは確信犯なのかもしれません…。楽しみを中断されたリャンは更に狂っていくことに。

 しかもその部屋の防犯カメラにカナンが…。今のカナンに敵なし。次々と向かってくる敵を倒していきます。ここにたどり着くのも時間の問題のようです。その時アルファルドはシャムとの会話を思い出していました…。アルファルドはここで何かを決めたようですが…。


 宿敵のカナンが来ると知ったリャンは、カナンを倒そうと奥の手を使うことに…。リャンは奥の部屋へと入っていきます。その先には拷問道具が…。リャンらしい趣味ですね…。相変わらず悪趣味です…。ここのリャンの顔が狂い過ぎていてすごかったです…。田中さんの演技もリャンと心身一体という感じで凄まじいものがありました…。
 でもリャンが取りに来たのは武器ではなく薬。リャンは薬を使い、カナンと対抗しようとします――。が、その薬は第2のカナンを作るために使用されていた薬で、もし適合しなければ拒絶反応が起き、廃人になってしまうという恐ろしい薬でした…。リャンは自分がカナンにという一心で薬を使いますが、アルファルドはその薬を使うリャンを哀れに思います。終始クールなアルファルドがある意味怖かったり…。
 その結果、リャンは薬に適応できず、徐々に滅びていきます…。髪は次第に色が落ち、まるでカナンのように…。肌はもう見ていられない状態…。副作用に苦しむリャンの姿がとても怖かったです…。夜見ると怖さ倍増です。

 と、ここでアルファルドがすべて知っていたと、リャンに明かします。それはアルファルドが何故最初捕まっていたかという、始めのころの疑問に関わることでした。
リャンはカナンとシャムに嫉妬し、その名を語りアルファルドを呼び寄せ、アルファルドを捕らえ、リャンはアルファルドが捕まっているところを助けることでアルファルドにいいところを見せようとしていたようです。が、すべてアルファルドにお見通し…。絶対捕まりそうにないアルファルドが捕まっていたのはそういう理由があったんですね…。意外な事実でした。
 最後にとどめと言わんばかりに、アルファルドは自分の本当の名前はカナンだった明かし、アルファルドは冷たくリャンを突き放します…。リャンにも色々問題がありますが、アルファルドもあれな気が…。結局どっちもどっちという気がしてきました。


 アルファルドに突き放されたリャンは更に暴走…。更にリャンは狂っていきます。鏡に映る自分の姿をカナンと勘違いし、自分の頭を壁に打ち付けるシーンは絶句しました…。とにかく田中さんの怪演がお見事でした…。声優さんはやっぱりすごいと思います。これは舞乙のトモエを越したかも…。
 カミングズもそんなリャンの姿にいたたまれなさそうにしていました…。今まで敬愛していた人がこんなことになった日には…。でもカミングズはそれでもリャンのことを想っていました。そしてカナンを倒して、リャンに愛してもらおうとしますが…。カミングズの想いは本物なのかもしれません。なんか見直しました。
 その言葉に反応するリャンですが、もはや正気ではなく、ただ発狂するばかり…。

「カナンを殺せ――!」

 リャンは鏡に写る自分の姿をカナンだと思い込んでいました…。そしてその後リャンはカミングズに撃たれ、血を流しながら朽ちていきます…。まさかカミングズがリャンにとどめをさすことになるとは思っていませんでした。後々見返してこれが愛を得るものだと気づきました。愛が深すぎます…。
 そうしてリャン死亡…。数々の人物を貶めてきたリャンもそれなりの報いを受け退場していきました。その末路はそれにふさわしいものだったのかもしれません。
 アルファルドはリャンが死んだことを確認すると、こういい残し去っていきます。

「愛とは厄介なものだな」

 アルファルドはそう、冷徹にこの場から去っていきます…。そして本来の自分を取り戻すためにカナンと決着をつけることを決意します――。いよいよ話はカナンとアルファルドの戦いへ向かっていくようです。ここまで結構長かった…。
 その後カミングズはリャンの体と共にその場に留まります――。その後崩壊に巻き込まれてたようですが、カミングズはまだ生きているような気も…。次回を見るまで判断がつかないです。


 その頃カナンとハッコーが再会。ハッコーはサンタナと最期まで愛をささやきあうんだと言いますが、ハッコーがサンタナの死体とやっていることは…どうなんでしょう。色々問題な気が。ハッコーはもう生きる気はないようです。
 カナンはそれでもハッコーを連れて行こうとしますが、ハッコーは、

「この人は私の光」

 と、生きているものに決定権はあると拒絶。でもハッコーはユンユンのことを気にしていたようで、ちゃんと薬を探してくれていたようです。そしてそのたくさんの薬が入ったビンをカナンに託します。最後の最後でハッコーが役にたった気が…。でもこれで思い残すことはないようで、ハッコーはカナンに別れを告げます。

「さよなら…」

 カナンもハッコーを説得するのを諦めて去っていきます…。そしてその後ファクトリーが崩壊…。ハッコーもここでおそらく死亡…。こうしてまたメインキャラから脱落者が出てしまいました。ファクトリーの話はとにかく鬱で滅入りました…。


 夕方。カナンを待つマリア達。と、そこにカナンの姿が――

「帰ってきた!」

 マリアは真っ先にカナンの元へ。そしてマリアはカナンにお願いをします。

「カナン、写真とっていいかな?」

 カナンもマリアの思いを感じとったのか、無言で頷きます。カナンは無事帰ってきました。ハッコー達はアレですが、ユンユンの薬をゲットできてよかったです。
 写真撮影の後、マリアはカナンを抱きしめ再会を喜び合います…。

「おかえりなさい、カナン…」
「ただいま…」

 この2人に関しては百合展開で進んでいくんでしょうか。でもまた2人が再会できてよかったです。あと2話が心配ですが…。
 そんな2人をよそに、御法川は何か重い空気を感じていました…。そして爆破されたファクトリーの向こうに輝く夕日を見てこう感じます…。

『こんな夕日は日本じゃ見られないな…』

 確かに日本では見れない光景でしょうね…。ファクトリーでは多くのキャラが犠牲になってしまいました。重い空気の中、終わりに…。


 次回は「忌殺劣者」いよいよ舞台は列車へ。そしてカナンとアルファルドの決着の時も近づいてきました。残り2話ということで、物語の終わりも近づいてきました…。オチは大体予想できる気がしますが、どんな結末を迎えるのか気になるところです。
 今回はリャンの狂いっぷりがショッキングでした…。まさかあそこまで狂ってしまうとは思っていませんでした。ちょっとかわいそうだったかも…。もっとOPでナイフを振り回す姿が見てみたかったのですが、残念でした…。に、しても今回の話は誰が得をしたのか…謎です。

 ではまた次回に!

 


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1 コメント

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Unknown (みう)
2009-10-17 19:49:19
リャンの愛は歪んでいるなあ・・・。怖かったです。変態の域に達しているのでは・・・と思いました。狂ってやがる。
最後にマリアがカナンの写真を撮ったところがちょっと気になったんですが・・・。「ただいま・・」って言ったところ。

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