コツコツ一直線

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機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) 第5話「故国燃ゆ」 感想

2008-11-02 21:53:51 | 機動戦士ガンダム00 1&2期(2008-2009)

 今回はソレスタルビーイングとカタロンの面々が顔合わせをする回。目的が似ている2つの組織ですが、どうなるんでしょうか。今回はティエリアの冗談が良かったです。また最後が重くのしかかってきました…。今後の沙慈の行方が気になります。


 始めはリボンズとリジェネ達の会話から。ここでようやくリジェネ以外の幹部リヴァイブ・リバイバルも出てきました。でもリジェネの反応を見る限り仲が良いというわけではなさそうです。リジェネはこれまでの世界情勢を見て、自分達が動くべきなのかとリボンズに問いますが、リボンズはもう手を打っていました。

「人間だよ。ある意味、その枠を超えているけどね」

 その次に出てきたのは赤いMSと前期も出てきたある人物。その人物はMSを前に笑みを浮かべていました。これは刹那達の今後の脅威となってきそうです・・・。

 一方ソレスタルビーイングはカタロンと会談をすることに。ですがブリッジのメンバーはプトレマイオス・機体の補修、アロウズの新型MSの検証とやることいっぱいでお留守番。
 マイスター・スメラギ達は砂漠にあるカタロンの基地へと向かっていました。その最中ティエリアはカタロンに詳しいライルに警戒心を持ちます。今回見てはっきりしましたが、ライルはカタロンのスパイだったみたいですね。今後の動向が気になるところですが・・・。
 そうしてカタロンの基地に到着した面々は、カタロンのメンバーに歓迎されます。 それからクラウスの元へ。まずはシーリンがマリナを引き取ると言いますが、マリナは反政府組織にいるシーリンに戸惑いを感じている様子。2人の思いはまだすれ違ったままのようです。
 また沙慈もカタロンに保護してもらうことになります。これに反発する沙慈でしたが、刹那・スメラギは現時点ではそうすることが一番と考えていました。

 と、そこにカタロンの子供達が部屋に入ってきます。この子供達を見て刹那は過去の自分を思い出し、カタロンもまた子供達を構成員として育てているのかと警戒心を抱きますが、それにクラウス・シーリンは、

「勘違いしないで。身寄りのない子供達を保護しているだけよ。
 連邦が一方的に行った中東政策。
 その実害はこのような形でも現れている」
「もっとも資金が限られていて、
 すべての子供達を受け入れるわけにはいかないが」

 と、答えます。どうやらカタロンは悪い組織ではないようです。入ってきた子供達はその後アザディスタンのシンボル的な存在であるマリナを見て感激。ここでもその影響は大きかったようで。そこでシーリンは子供達の面倒をマリナに頼みます。子供達の姿にはちょっと癒されました。
 ここから話は本題へ。カタロンは連邦政権打倒のためだと言い、協力をあおごうとしますが、スメラギはすぐ断ろうとします。が、クラウスは引き下がりません。

「申し訳ありませんが、私達はあなた方のように
 政治的思想で行動しているわけではありません」

「ですがあなた方は連邦と対立している」
「俺達の敵は連邦政府ではなく、アロウズだ」

 その後もカタロンはスメラギ達に目的は一致すると協力を頼みますが、スメラギはここにあるMSではGNドライブ搭載型には敵わないと言いますが、クラウスはそれでも協力したいと引き下がりません。

「だとしても我々はあなた達に協力したい。
 補給や整備だけでも、力になりたいのです」

 どうやらカタロンは本気の様子。決して悪い話ではなさそうですが・・・。

 一方アロウズでは前回のリントの失態により、マネキンも指揮を取る立場に。リントの悔しがる姿を見るのはすっきりします。
 それからマネキンは後ろに控えていたブシドー(唐突でちょっと驚き)にも自分の支持に従うようにと言いますが、ブシドーはいつぞやかのようにそれに肯定せず、自分を通そうとします。

「断固辞退する」
「何?」
「私は司令部より、独自行動の免許を与えられている。
 つまりはワンマンアーミー。たった一人の軍隊なのだよ」
「そんな勝手な!」
「免許があると言った」

 そうブシドーはマネキンに反発。ブシドーの我の強さは4年前から変わっていないようです。にしてもブシドーにはちょっと自分に酔っている部分がある気がします。ちょっと笑いが。言っていることは真面目なんですけどね・・・。こう見てみると何故ブシドーがアロウズに入ったのかますます気になるばかりです。MSの腕前をかったんだと思いますが。

 次はソーマとセルゲイの通信。セルゲイはアンドレイはどうしているかとソーマに訪ねます。そしてソーマから任務を忠実にこなしていると聞くと安心している様子。これにセルゲイは、

「あれは私を恨んでいる」「えっ?」
「私は軍人であっても、人の親ではなかったということだ」
「大佐・・・」

 と、過去を匂わせる発言をします。これがアンドレイとの仲違いの原因になっているようですが・・・。そんな風に息子のことを語るセルゲイを想い、ソーマはあることを決意します。それは・・・
 
「大佐、私あの件をお受けしようと思います」「あの件?」
「大佐の養子にさせて頂く件です」「本当かね」
「詳しくはお会いした時に。では」

 セルゲイの養子になるということ。やっぱり1話で言っていた話は養子の話でした。そうセルゲイに言った後、ソーマは嬉しそうに、

『私は幸せものだ』

 と思います。ソーマもセルゲイのおかげなのか、この4年間で随分感情が出てきたように見えました。この2人に関しては、このままいってほしいんですけどね・・・。

 あれから子供達と遊ぶマリナ。子供達と楽しそうに遊ぶマリナですが、ひとり仲間から離れている男の子を見てマリナは、

「こっちにこないの?ね、一緒に遊びましょ?」

 と、男の子に手を差し伸べます。マリナには慈愛の心があるように思えました。マリナに良いところがあるとすればここですね。そんなマリナを刹那が部屋の入り口から見つめていました。そしてマリナを見て、刹那が思い出すのは自分が殺してしまった母の姿・・・。刹那はそれを思い出して気を落とします。見ていると心が痛くなってきます・・・。
 それに追い討ちをかけるのは沙慈。沙慈はあの子達も刹那達の行動によってできた犠牲者だと刹那を責めます。今回ばかりは沙慈にこういうことはいってほしくなかったです・・・。それから一方的に刹那を責める沙慈でしたが、これまでと変わらず刹那はそれをただ受け入れるだけ。

「何も感じないのか!」
「感じてはいるさ。俺は二度とあの中に入ることはできない」
「それが分かっていて、何故戦うんだ!」
「理由があるからだ。分かってもらわなくてもかまわない。
 恨んでくれてもかまわない」

「刹那・・・くっ」

 相変わらず刹那がカッコよく見えました。そしてまた刹那の背負っている重みを感じます。沙慈にもそろそろ刹那の思いについても考えて欲しいなと思うのですが。1話からこんな感じですし。
 そしてその後刹那はマリナからまたお願いをされます。それは自分をアザディスタンへ帰して欲しいという願い。その願いを刹那は受けることに。マリナは結局シーリンと会っても考えは変わりませんでした。
 一方クラウスとシーリン。シーリンは結局協力してはもらえないとがっかりしますが、クラウスは、

「いいや、あの答えで充分だ」

 と、今後アロウズとの戦いが激化していく中で、近いうちに手を取り合う機会もあると前向きにとらえます。そしてクラウスが返事を求めたのは・・・

「そうだろう?ジーン1」「さあ、どうですかね」

 と、ライル!これでライルがカタロンのスパイだと確定。クラウスへの口調が丁寧なものだったことから、その忠誠心は本物のようです。
 会談が終わった後、マイスター達は帰還することに、刹那はマリナを送り届けることになります。ここから流れてきた音楽が好きです。番宣でも使われていました。と、その時ティエリアが刹那に意外な一言を。

「何なら、そのまま帰ってこなくてもいい」
「バカを言うな」

 そう言うティエリアには笑みが。これにはアレルヤも戸惑った様子。

「この4年間に一体何があったんだい?君が冗談を言うなんて」
「本気で言ったさ」「えっ?」
「ふっ冗談だよ」

 そんなティエリアにスメラギも呆れ気味の様子。確かに4年前のあの堅物だったティエリアとは思えない言葉・・・。空白の4年間がますます気になります。でもこっちの方が人間味があって好きです。あと笑みも。良い変化が起きたようですね。
 それからソレスタルビーイングのメンバーは帰還していきます。シーリンはマリナを引きとめようとしますが、間に合わず・・・。2人がまた会う日はくるんでしょうか。

 が、それとは対照的に沙慈が不穏な動きを。

『ソレスタルビーイングもカタロンも、戦いを引き起こす奴らじゃないか。
 そんなところにいられるか』

 沙慈はどちらの組織にも嫌気がさしてきて、仲間に連絡したいとカタロンから車を借り、その場から離れようとします。が、辺り一面は砂漠。車で移動するのは難しそうです。しかもそこに連邦の戦艦が通りかかり・・・沙慈は捕らえられてしまうことに。沙慈にまた危機が迫ります。
 そして案の定沙慈は連邦の軍人に捕まり、乱暴に尋問を受けることに。連邦は沙慈がカタロンの構成員かと疑っていました。沙慈はそれを否定しますが、それを軍人は聞こうとしません。何故アニメの敵の軍人はこうでたらめばかりを言うんでしょうか。嫌気を感じます。
 と、そこに「手荒なまねはよせ!」とセルゲイの助けが!これは頼もしい存在。セルゲイは話は自分が聞くと部下を下がらせ、沙慈から話を聞こうとします。セルゲイには、

「君は戦士ではないな」「えっ?」
「長年、軍にいたからわかる。君は戦う者の目をしていない。
 つまりカタロンではないということだ。一体、何があったのかな?」

 と、沙慈が戦う者ではないと直感。ここが他の軍人と違うところですね。セルゲイは分かっています。それからセルゲイは情報から沙慈の状況を推理。話を聞いていくうちに、沙慈はセルゲイを信じ自分の知っていることを話し、助けてもらおうとします。

「僕はカタロンでもソレスタルビーイングでもありません」
「分かっている。ただ話を聞かせて欲しいだけだ。
 悪いようにはしない」

「僕にかかっている嫌疑を、解いてもらえますか」
「尽力しよう」

 が、部屋のそとで聞き耳を立てている軍人が・・・。これが後の惨劇を生むことになってしまいます・・・。このことを知った部下はこのことをすぐ軍に報告。これにより、アロウズはカタロンの軍基地殲滅に乗り出すことになります。
 しかもその作戦にはキルモードのオートマトンが使われることに・・・。アロウズはどこまでも非道なようです。この作戦にマネキンは反発しますが、リントは何も思わず作戦を実行しようとするだけ。いつかオートマトンにやられればいいと思います。また今回もルイスの隊はお休み。
 一方ソーマにも作戦への指令が。これを知ったソーマは、

「このような作戦を・・・。
 大佐がこの転属に反対していた理由がようやく分かった」

 と、セルゲイが反対していた理由を理解。セルゲイ・マネキンは軍にいてもまだちゃんとした人なんだと感じます。と、そこにアンドレイがやってきて、それを否定。アンドレイはセルゲイは肉親を見殺しにしたと怒りをあらわにします。その根底にあるのは・・・

「あの男は母を見殺しにしたんです」

 という憎しみ。ようやくアンドレイがセルゲイに反発するわけが見えてきました。でもこの事件はただそういうだけの話ではない気がします。

 作戦に伴いまたピンチになるのが沙慈。セルゲイは情報を盗み聞きした部下を起こりますが、もう時遅し。セルゲイはやむおえず、沙慈を逃がすことにします。

「君の存在をアロウズに知られた。奴らは超法規的部隊だ。
 私の権限で君をかばいきることはできん」

 こうして結局連邦にも沙慈は助けてもらえず、車で脱出していきます。徐々に沙慈のいる場所が限られてきます。

 そしてソレスタルビーイングにもアロウズがカタロン襲撃をしようとしていると知らせが入り、ライル・ティエリア・アレルヤは急いでカタロンへ向かいます!皆カタロンが気がかりのようです。特にライル。
 一方カタロンもアロウズの襲撃に気付き避難を始めるのですが、そんな最中早速アロウズの襲撃が・・・。アロウズは作戦通りキルモードのオートマトンを放ち、カタロンのメンバーを虐殺していきます。惨いです・・・。もうこれは人の戦いではありません。それにカタロンのMSは旧式のMSばかり。これにソーマもこの作戦に戸惑いを感じます。
 と、そこにライル達も到着。カタロンとの戦いに入りますが、ここでブシドーは、

「私は抜けさせてもらう」
「ミスターブシドー、何故!?」
「興が乗らん!」

 と離脱。前期とこの辺も変わっていなくて良かったです。ブシドーという名前が似合っています。これこそワンマンアーミー。免許があるからといって許されるものなのか謎ですが。でも刹那一筋+無用な殺生をさけようとするところは良いところだと思います。
 到着した3人。ですがもうカタロンのメンバーはオートマトンに虐殺された後・・・。この惨状を見て3人はこれが人間のすることかと怒りをあらわにし、アロウズのMSを攻撃します。ライルはもう怒りでただ弾を撃つばかり・・・。兄との違いがここにも。ライルはまだ精神面は未熟なのかもしれません。仲間が虐殺されてしまったから仕方ないと思いますが・・・。
 中でも印象的だったのはアレルヤの、

「無人兵器による、虐殺行為。
 自ら引き金を引こうとしないなんて、
 罪の意識すら持つ気がないのか!?」 

 というセリフ。1期の時、同じ超兵を自らの引き金により虐殺し、罪を背負ってしまったたアレルヤにとって、自ら引き金を引き、罪を背負おうとしないアロウズを許せないのでしょう。アロウズのやっていることはただの虐殺行為でしかないように思えます。これじゃあ世界から戦争が無くならないはずです・・・。
 この惨状を見てスメラギ達も動揺、アレルヤ・ティエリアも改めてアロウズが自分達の敵であることを意識します。

「これが・・・アロウズ」 
「そうだ。あれが、我々の敵だ」

 ここ数話のアロウズの行為にはもう苛立つばかりです・・・。早くソレスタルビーイングに何とかしてもらいたいところ。
 一方撤退したソーマ達の部隊。ソーマもまたこの惨状を目の当たりにして、この状況を嘆き迷います。

「私は超兵。戦うための存在。
 そんな私が人並みの幸せを得ようとした・・・。
 これはその罰なのですか?大佐」

 ソーマにも迷いが出てきたようです。これが今後のソーマにどんな影響をもたらすのか気になります。

 そして沙慈。沙慈もまた遠くでこの惨状を目の当たりにして、その場で膝を付き、嘆きます・・・。

「ああ・・・ぼ、僕が・・・僕が話したせいで、そんな、そんな!
 嘘だぁ―――!」

 EDに入る前の沙慈の叫びが悲しかったです・・・。今回はこういう話も必要だとはいえ、後味が悪いものがありました・・・。これで沙慈も傍観者ではいられなくなると思います。気持ちは分かりますが、今回ばっかりは迂闊に動きすぎたような気がしました。
 沙慈の今後に関してはアロウズもカタロンもダメということは、やっぱりソレスタルビーイングに戻ってくることになるんでしょうか。カタロンにとってはこうなってしまった以上裏切り者ですし。とにかく沙慈には不幸が続きます・・・。いつになったら報われる時が来るんでしょうか。その前に意思を決める必要があるように思えますが。

 今回最後は刹那とマリナがアザディスタンへ向かっているところから。青空が視界に飛び込んできます。2人は最初アザディスタンについたことを喜んでいますが、着いて早々、目の当たりにした光景をみて動揺・・・。なんとアザディスタンは何者かの襲撃によって建物が燃えていました。火の海という言葉がぴったりと当てはまるくらいに。そしてその先にいたのは赤いガンダム=アリー。アリーは変わらず、

「そうよ、そのまさかよ!」

 と、刹那を発見したからなのか歓喜します。厄介なキャラがまた一人出てきました。果たして刹那はアリーを何とかすることができるんでしょうか。でも今回サブタイはちょっと違ったような気がしたり。カタロンのことを思い出すと。


 次回は「傷痕」再び現れたアリーを前に刹那はどう出るのか気になります。今の状態のままじゃちょっと勝てる気はしませんが・・・。アザディスタンのその後も気になります。予告を見る限り、カタロンの主要メンバーは助かったようで安心ですが、今後のことが心配です。
 今回の予告では皆今回のことを悔やんでいるようでやるせない気持ちになりました。あと最後の手が誰か妙に気になります。誰の手なんでしょう。

 ではまた次回に!


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8 コメント

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お初です。 (キャス君)
2008-11-03 02:29:26
こんばんわ。初めましてです。

検索してコチラを見つけて以来
仕事の合間に(苦笑)ワタクシも復習しています。
読んでると場面を思いだして…ああっ早くまた見たい!

>>アローズ

いやしかし時間軸は違いますが
ティターズの30バンチ事件とか、
F91のバグとか思い出しますが
現在の映像力だと描写がエグい…(´д`)

ただオートマトン、無差別殺戮兵器なのわともかく
「アレ」のガードロボットとか
「ソレ」のタチコマに似てる?
ので結構好きかも(苦笑)

個人的には…
ソーマ・セルゲイパパ・マネキンさんはアローズから離反して
合流とは言わないけど、CBに陰から協力、
なぁんて流れがヨイなぁ♪
初めまして (七城)
2008-11-03 21:35:29
初めてなのに厚かましいかもしれませんが(汗

グr…もといブシドーはアロウズの卑劣なやり方が気に入らなくて帰ったのではないでしょうか?
恐らく武士道に反する行為なんでしょうし、声に嫌悪感が漂っていた感じなので…

気のせいかもしれませんが←
今回も目まぐるしいですね (ごろー)
2008-11-03 21:49:19
こんばんは。
今回も展開が速いです!

☆気になった点
○沙慈迂闊すぎ…
沙慈の軽率な行動のせいで、カタロンの拠点が壊滅しました。今期の沙慈は迷走しまくりです。ルイスも「ガンダム憎し」で多額の資金援助(両親の遺産?)でアロウズに入隊した雰囲気があります。
○リボンズとサーシェスが結託?
サーシェスは戦いを求めて常に強者に与しています。厄介な敵です。
○ブシドーかっこいい!!
カタロン拠点の殲滅戦で、ブシドーは特権を利用し離脱しました。「興が乗らん」とのことでしたが、刹那がいなかったからではなく、オートマトンの虐殺行為に正義を感じなかったのだと思います。カッコよかったです。中身は昔のままのようです^^
○アロウズの良識ある人々
ピーリス、マネキン、ブシドー、セルゲイなど1期のライバル達はアロウズのやり方に疑問を抱いている様子。彼らには好感を抱きます。
スペシャルなコーラサワー様は何処へ・・・?
サプライズな登場を期待!
○ラストのアリー
酷い…。このキャラは生理的に受け付けません!。早くCBにやられて欲しい。
沙慈と刹那の関係は…。 (空想野郎)
2008-11-04 01:13:35
こんばんはー。ご無沙汰のコメントですね。汗

今週はソーマヒロイン。沙慈主役のドラマだったと断言して
良いかと思いますが、
刹那の沙慈へのあの言葉は私は反感を覚えます。
被害者側からしたら完全な「居直り」ですよ。
口下手な刹那なので、そんなつもりは無いと分かりますが、
刹那が沙慈に対して、まずしなければいけないのは、
一言の謝罪ですね。
マリナに対して「巻き込んですまない」といったのに、
何故沙慈にはそれを言わないのか。
沙慈も元々刹那に対して友情を感じていた頃もあったのだから、
とにかく一言謝罪すべきだと思います。
少なくとも現在のソレスタル・ビーイングがやっているのは、
1期で失敗した「破壊」行動の尻拭いですし…。
しかしこのまま沙慈が何かのマシンに乗るってのも
嫌ですね…。彼には別の方向で信念を貫いて欲しかったです。
コメントありがとうございます! (管理人:ソウキ)
2008-11-04 01:29:53
>キャス君さん

キャス君さんコメントありがとうございました。こちらこそはじめまして~。
お役に立てているようで幸いです。
ネットで色々感想を回っていると、また放送が見たくなりますよね~。

今回のアロウズの作戦は本当に惨いものがありましたよね…。
戦争の悲惨さを伝えるためだとはいえ。
私もあのオートマトンを見ているとタチコマに見えてきます。少し似ている気がします。
個人的にはオートマトンというと某コイルのアニメを思い出してしまいます。
こちらは形は違っていますが。
今後もオートマトンは作中で脅威な存在になってきそうですね…。恐ろしい兵器です。

私もソーマ・セルゲイ・マネキンにはアロウズを離反してほしいなと感じています。
話を聞いていると、思想的にもここにいるべき人達ではない気がするので。
ソレスタルビーイングを影から協力するところ…見てみたいです。
コメントありがとうございます! (管理人:ソウキ)
2008-11-04 01:30:26
>七城さん

 七城さんコメントありがとうございました。こちらこそはじめまして~。
 ここは書いている時もどうか迷いつつ、結局そのままにしてしまったんですが、その後見返した後見返してみたところ、やっぱ違うなと自分でも思いました。見返すと確かにブシドーはアロウズの卑劣な行為に嫌気がさして離脱していったように見えます。ここは自分でもどうかと思ったので、訂正させて頂くことにしました。ご指摘ありがとうございました。すいませんでした。
 でもこういうブシドーの行動を見ると、ブシドーもアロウズにいるべき人材ではないような気がしてきます。アロウズから離反してくれないかとちょっと思ってしまいました。まあブシドーは戦いを求めて行動しているようなので、難しいかもしれませんが…。
コメントありがとうございます! (管理人:ソウキ)
2008-11-04 01:30:47
>ごろーさん

 ごろーさんコメントありがとうございました~。今回も相変わらず展開が早かったですが、更に今回は色々なところで動きがありましたよね。これまでの回で一番見終わった後、気が重くなりました。

 今回の沙慈は、ちょっと迂闊なものがあったような気がします。こう見ると今期の沙慈はこれまで本当悪影響を及ぼしてばかりですね…。ただこの過ちによって今後成長を見せてくれるのではないかと期待しています。
 前回の資産の話が出てきましたが、あの話に出てきた人物はやっぱりルイスっぽいですね。おそらく一族がああなった今、遺産も結構あると思いますし。今回もそういう描写がありましたが、ガンダムへの憎しみでルイスは今行動しているみたいですね。今期のルイスは雰囲気にまだ戸惑っています。いきなり雰囲気が変わってしまったような…。

 やっぱりブシドーカッコよかったですよね!今期も出番があるたびに画面にくぎづけになってしまっています。ここは上のコメントでも書いたのですが、確かにこれは違うなと思い訂正させて頂きました。すいませんでした。
 ここも1期の彼と変わらないようでよかったです。本当に武士道を重んじているように見えました。アロウズにいるのが本当に惜しいキャラだと思います。
 そしてそのアロウズですが、前期の軍のメンバーのソーマ達はこのアロウズの好意に疑問を持っているみたいですね。軍人であると同時に人であることを忘れていないんだなと思いました。いつかアロウズのやり方に何らかの形で立ち向かっていって欲しいと思います。
 スペシャルなコーラサワー様…一体どこにいってしまったんでしょうね。せっかく1期で生き残ったのに。そろそろ出番があるといいのですが…。
 前回も厄介な敵だったアリーですが、今期は更にリボンズが裏に回っているということで、更に強敵になってきそうな気がしますよね。私もやっぱりあのアリーの行動には嫌気を感じました。4年経っても戦争狂なところは変わっていないようですね。早く刹那達にやっつけてほしいです!

 ではでは~。
コメントありがとうございます! (管理人:ソウキ)
2008-11-04 02:45:03
 空想野郎さん、コメントありがとうございます~。気が向いた時につっこんで頂けると嬉しいので、お気になさらずに~。

 今回の話は沙慈とソーマのドラマが中心という感じでしたね。ブシドーの名言もあり、今回も後味はアレですが面白かったです。空想野郎さんの記事もとても参考になっています。いつかブシドーが本編で仮面を取る瞬間、私も見てみたいです。

 今回放送を見ていると、意図的なのか沙慈に対する反発が出てきてしまいますが、確かに思えば刹那も沙慈にちょっと一方的すぎなように感じます。刹那は刹那なりに罪を受け入れようと努めているんだとは思うのですが、確かに一言沙慈に謝罪する必要があったように思えます。それがあれば今のような状況にならなかったのかもしれませんし。

 あと今のソレスタルビーイングがやっていることは、やっぱり1期での尻拭いでしかないんでしょうね。今回のカタロンとの会談での態度を見る限り、今のソレスタルビーイングは後先のことをちゃんと考えているように見えませんでした。今後ソレスタルビーイングにはちゃんと目的を定めて行動して欲しい気がします。

 沙慈は過ちを犯したことで、今後どうなっていくんでしょうね。沙慈の行動は仕方ないことだとも思いますが。この過ちによって沙慈もこれから考えを改めていくことになるんじゃないかと思うので、今後の沙慈に期待したいと思います。やっぱりMSとかに乗ることになるんでしょうか。刹那とはまた違ったやり方で進んで欲しいと思っていたんですけどね。