司法書士佐季papaの毎日が一期一会

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資格証明書添付省略の弊害

2016年04月07日 | お仕事

昨年11月から登記申請書に会社の資格証明書(代表者の権限を証明するためのもの)を添付しなくてもよくなりました。 

これはこれで当事者にとって3か月ごとに取り直す必要がなくなったので経費節減にもなりますし、原本を登記完了後返却するためにいちいちコピーを取らなくてもよくなったので、司法書士にとっても同様に経費節減になりました。

ただし、弊害もあり、抵当権抹消登記の際の登記簿上の本店と現在の本店が異なっている場合など、履歴事項証明書等のコピーを抹消書類と一緒に渡してくれないと(不要と勘違いしている会社も多い)、その都度繋がっているかどうかをこちらが調べることになり、先に費用を精算しているときは自己負担となってしまうので気をつけたほうが良いですね。

本来は登記申請時に代表権限があるかどうか逐次確認することが必要なので、そもそも追加の費用負担の概念は出てこないのでしょうけれども、実際はそうではなく、多分ほとんどの司法書士は大企業等の場合にいちいち調べないでしょ?

さて、皆さんにとって今日が昨日よりも幸せな一日となりますように

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