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フェイスブック問題について。

2018-05-04 | 社会問題
 5月4日 金曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


SNSフェイスブックが世界中から叩かれる理由は、

必然であり必要なことだと考えます。なぜなら、

21世紀とは情報化社会現象だからです。

世界中が情報によって網羅された以上、

情報を悪用し操作する側と

正しい情報を公開する側との熾烈な競争だからです。


マイクロソフトにせよ、グーグルにせよ、フェイスブックにせよ、

現代までの資本主義社会から将来必ず訪れる情報化社会現象

その新しい時代の先駆者がザッカーバーグ氏であり、そして

情報社会に携わっている多くの人達が現代の「革命家」であり「保守派」でもあるのだから、

未来はこの 「選ばれし者たち」 に懸かっている。


私たちに必要な 「21世紀の明確な目標」 とは、

神の前において人はみな平等社会を創り出すのか、

又は、悪徳情報ファミリーが世界を牛耳るのかは、

国民国家による民主主義にとっての万事公論に決する。


国民国家とは、ありのままの情報を世界中に広めて、

世界情勢を国家間だけでやり取りするのではなく、

世界中の人々が対処し共有することであるから、

一部の 「我々が世界を支配する!」 側にとってはいい迷惑だ。


そうすると、

今後、数百年間、我々人類共通の敵を明確にすれば、

一部の情報をコントロールすることに長けている連中だと言えます。

つまり、フェイクニュースそのものだ。

情報をコントロールする側は快楽かもしれないが、される側はごめんだ。

実際、今年に入ってからフェイスブックは従来メディアに攻撃されているのがその証拠であり、

彼らは自らの思うようにならないのが気に入らないのだから、

平等で民主的社会を目指すか、安易な情報に混乱されるかは正しい情報の流れで決まる。


現在の世界情勢とは、誰が何を言おうとも、情報で左右される現状であるから、

「知らなければよかったのに!」 ではもう済まされない。


その情報に携わる者たちの責任ある情報が国民国家においての命綱だから、

無責任に流された情報を瞬時に責任を取らせるシステムをAIに監督させることが重要だと考えます。

つまり、責任を取れない情報が多すぎて混乱しているのと、

「責任なんて取りません。それでは何も言えなくなります!」 という連中が多すぎだ。



ザッカーバーグ氏は、まさに時代の先駆者だから、済んだことは気にせず

重要なのは、今後の対策と既存の情報屋に屈しないこと、そして

世界中の人々を主人公にすることがフェイスブックの使命に見て取れますから、

その為の一歩に、世界中の人々を繋げようとしているのだと思っています。

どうぞ、未来を開かれた明るい情報を創り出して頂きたい。

その為ならば命を賭けるだけの価値があると考えます。






   つづく。


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