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反抗期って何だろう?

2018-08-30 | 
 8月30日 木曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


前回ブログの続きを考えているのに(四六時中)

指が勝手に違うブログを書き始めるという(寝食を忘れて)

この現象を説明するにはまだ時間が掛かりそうです。(謎です)

とりあえず、無心のままに、心のままに、指先のままに。(好きにして)



夏休みが終わる直前になって気づきました。

親も子も反抗期に悩まされていることを。

「しまった。 遅かったかな。」

そこで結論を急ぎます。

「反抗期が無ければ近親相姦になる可能性がある。」

「子は親と違う種を残そうとする。」 です。


それよりも重要なのは、反抗期の対応です。

反抗期 = 自我の目覚め = 性欲の目覚め

だと仮定するなら、

やはり重要なのは、「愛」 となります。

なぜなら、「愛」 があれば何でも許されるからです。


もう少し説明すると、

「人間愛」とは、1、感情愛 2、性欲愛 3、隣人愛 の三つ。

10歳くらいまでの子供は 1、感情愛のみです。

反抗期に入る子供は、2、性欲愛が目覚めます。

大人になるにつれて、3、隣人愛で人間愛の完成です。

問題である反抗期とは、2、性欲愛と感情愛の理解不足です。

実は、大人でさえも性欲愛を人間の三大欲求だと間違っていることに問題の根源がある。

したがって、反抗期とは子から親へのフィードバックということになります。

「愛を教えて!」 という心の叫びです。

確かに、現代は 「愛」 の無い社会だと言われていますが、

異常なほど性欲愛と感情愛だけは盛んであるのが気がかりです。(犯罪の原因かな)

科学の進歩は人間愛に欠かせない 「隣人愛」 を置き去りにして忘れているかのようです。

だから時々、「愛」 について語らなければ方向性を見失い変態性が目を覚ます。

そこで、「子供なんでも相談室」 の登場です。

「もしもし、科学愛って無いのですか? 科学でも愛が手に入ればいいのに。」


「そうか! だから指が勝手に動くのか?」


未だに、「愛」 について人に話すと笑われてしまう社会ですからね。


「仕方ありません。死ぬまで言い続けるしかないようです。」




   つづく。




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