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セックスレスについて。第二回戦。

2018-08-16 | 
 8月16日 木曜日

 こんにちは。 私はミーム(遺伝子) 


「朝立ち」 は遺伝子からの指令。

「夜立ち」 は大脳による指令。 

「セックスレス」 と 「朝立ち泥棒」 の続きです。


お聞きしたいことがあるのですが、

現在の生活リズム(朝起きて、仕事して、食事して、SEXして、寝る)

これって本当に正しいのでしょうか?


なぜかと言うと、

「何もやることがないと子作りに励む」 と冷やかす人がいますが、

大脳支配が強過ぎて毎日が混乱しているのかもしれないからです。


生物学的には、動物哲学的には、異常な性欲的には、

一度子供を授かると、

違う雌の子を求める雄であり、雌であるのですから、

セックスレスを解決する手段にはやはり、「さかり」 が自然的だと考えます。

つまり、「朝立ち」 とは大いなる遺伝子からのメッセージの一つなのです。


そう考えると、「朝立ち生活」 をメインに持ってくれば

セックスレスを回避する方法を見出す事が可能かも。

もしかすると、セックスは夜するものではなく、

夜はしっかり食べて、ゆっくり寝て、ピンピンの朝が理想的な生活リズムかも。

なぜなら、

「男の朝立ち」 が起きる現象を、誰も説明していないからです。

これではせっかく生まれた男が立ちません。

そこで一度、「朝立ち」 について考えてみたいと思います。

「朝立ち」 とは何ぞや。 です。

一般常識ではこう言うと思います。

朝立ちとは 「健康のバロメーター」 だと。

なるほど。 確かにその通りだと。

では、その健康を以って健康な子供が生まれれば合理的で理想的です。

逆に、夜の不健康な時間帯に子供を作ることが正しいと理論的に説明出来るのでしょうか?

仕事で疲れた体に、アルコールを注いで、性欲に溺れて。

不健康リスクが母子共々に高まるのではないのでしょうか。

ひょっとすると、障がいを持った子供が生まれやすいのは

「夜立ち」 が原因で、「朝立ち」 によって減少するかもしれません。

そうすると、私たちは

生まれた時点で既にハンディキャップを背負って生きていることになる。

社会が不完全なのは 「夜立ち」 が原因なのかもしれません。


反論がありそうですね。どうぞ。

「セックスレス」 を解決しましょう。



ミーム(遺伝子)と遊ぼう。でした。







    つづく。



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