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(資本主義+社会主義) - 男性主導社会 = 女性共存社会 ÷ 世界三大宗教 = ウィン・チュー。

2018-07-09 | 文学
7月9日 月曜日 

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


コーランを紐解くと、

世界は逆さまの木の上に立つ禁断の果実によって創出する。

聖なる書物が正義だと主張する男性社会が宗教対立を生み出している。

解決策は女性社会にある。それが出来ないのがその証拠だ。

資本主義にせよ、社会主義にせよ、世界三大宗教にせよ、

どうしても信じたくない現実が存在する。男性主導社会の限界である。

コーランが説くように、「逆さま」で世界を見るならば、

女性主導社会こそが世界を引っくり返させる歴史的大偉業と成るだろう。

低次の矛盾は高次のレベルに移行することで解決されるように、

男性史による世界観は女性史によって全体は一部の有機的統一のきっかけとなる。

いつまでも世紀末を頑なに信じて、人類滅亡説をライフスタイルにしていてはアートではない。


一般的な国民生活の中では、

そもそも個人は自由と権利と欲求の充足を求め、

秩序や仕事を通じて相互に依存する関係であるから、

それは対等の契約で結ばれた人倫であり、

法律と行政が管理する民主主義であり社会主義であると同意する。


市場では競争原理が物質の生産性を発展させるが、

この社会は各人が互いに自己欲求のために利用し合う欲望の体系に他ならず、

全体と個人とが分裂した 「欲望達成ゲーム」 でもあるから、

国家が目指すべきことは、ゲームのレベルを上げることである。

つまり国会での質疑応答による社会の発展だが、

現代は足の引っ張り合いが忙しいように、

現実は最高の人倫状態であるはずの国会が事実上機能不全に陥っている。

社会主義国家が資本主義経済に追い越され同意できない状態では、

その矛盾を止揚することが出来る者が政治家であることを問われているのである。

もう既に、一国では解決できない世界情勢だから、

ウィン・ウィン主義による資本論と共産論の延長線上にある世界統一論が必要となるのは必然である。

実際、国家が優れた一握りの指導者だけでは問題が解決出来ないでいるなら、

経済と共存することが望ましいし、事実そういう流れではあるが、

利権と賄賂に縛られている政治家が模索しているだけでは良いアイデアに恵まれない。

近代の国際連盟やグローバル社会では世界に貢献する機能が疑わしいから、

私たちにはシンプルで美しく、普遍的な法則によって

一発で全ての問題解決が出来る新しい世界観念が必要なのである。

人々の目を開かせる啓蒙思想が何よりも必要なのである。







  つづく。





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