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移民問題について考えてみます。

2019-01-09 | 社会問題
 1月9日 水曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


日本にとっても最重要課題である

移民対策について考えてみたいと思います。

問題点を挙げれば

1、労働者不足と働き方改革

2、引き籠りと怠け者の増加

3、各国の豊かさと安定度の違い

4、企業実習による資格の取得

5、自由なグローバル社会の充実

6、コミュニケーションの難しさ  など、

こんな感じでしょうか。

これらを並べてみて気づいたのですが、

答えはひとつ。

移民を受け入れるのではなく、

企業を外に出せば良いのではないのでしょうか。

つまり、自国経済重視で各国との経済依存が無いのが原因で

そのために移民問題へと発展しているとも考えられるのです。

従って、ウィン・ウィンな関係が何よりも重要だと結論付けます。

代表的なのはトヨタ自動車ですが、

車造りはちょっと難しいと思いますから先進国同士で造るにしても、

日本人よりも上手く物を造れる人は存在するはずですから、

移民を受け入れるか、それとも企業を外に出すのか、バランスが大切な政策です。

それともう一つ、

安い労働者に囚われず、高級な移民を受け入れることです。

内需生産高(ネオGDP)を国民の幸せとして表し、

各国との旧GDP争いからの脱却をはかるのです。

ネオGDPが高い国同士が移民し合い(これなら問題ない)

共に発展途上国に進出、その各国の経済もやがてネオGDP化して

移民問題の解決につなげていくのです。

私たちはいったい何をこだわっているのでしょうか?


もちろん、先進国にも責任があります。

怠け者の増加です。

「仕事、嫌い!」「らくがしたい!」 など、

これらの身勝手な考えを再教育する必要があると思います。

便利な世の中なのは良いのですが、

同時に、無職や引き籠りに対しても社会は寛大なのです。

そう考えると、それならばいっそ、

引き籠りや怠け者を移民に出す政策はどうでしょうか?

名付けて、「谷底に落として這い上がれ!」 政策です。

「かわいい子には旅をさせろ」 計画です。

人の二倍働くようになれば帰っておいで。です。


冗談はさておき、

移民の中には本当に素晴らしい人たちが事実存在していますから、

その移民に対しては二重国籍を認めて、国家間の架け橋になってもらい、

グローバル社会を楽しくカッコよく乗りこなそうではありませんか。

日本の在日たちも同様、日本人よりも優秀なのに

日の目を見ない日々が続けば誰だって反日になりますよ。


21世紀の課題は

移民問題と怠け者問題だと

AI人工知能も結論付けることでしょう。
   


     つづく。


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