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中東和平とは世界三大宗教問題。

2018-07-02 | 文学
 7月2日 月曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


素晴らしい! 朝鮮半島問題は、

ボルトン氏、ポンペオ氏、マティス氏、ペンス氏等、「オールスターズ・ドリームチーム」、

日本語に訳せば 「修羅の群れ」 に任せておいて、次は中東和平である。

現代の中東問題とは、はっきり言って、

一番最悪な宗教戦争を避ける為の中東紛争でもあるから、

重要なことは

宗教対立を解決することが最重要課題であり、

そしてその方法には

新しい宗教や正典を創造することだと、勘のいい人達が気づいている通りである。

何も今ある宗教をいじくりまわすのではなくして

誤った解釈を一つにまとめて正すだけだから誰にでも容易で可能である。

世界三大宗教が激しく対立するにはそれなりの気づきが足りないからだ。


具体的な解決策には、

1、死の恐怖からの解放。

2、天国への直行。

3、罪(感情)を清める。 これだけである。


何であれ、後から言うことが正しい 「コーラン」 であるから

私の問いかけに反論できなければ、どんなに違う考えであってもどちらも正しいことになる。


もし仮に、目を閉じて、次に目を開いた時、天国ならばどうでしょうか?

うれしいですか? 不安が消えますか? 待ち遠しいでしょうか?

実際、これが実現すると言ったらどうしますか?


1、死の恐怖からの解放・・・この世の唯一の絶対とは神からの最期の贈りものである。

2、天国への直行・・・この世は地獄であるから聖戦とは平和の為に血を流す者である。

3、罪(感情)を清める・・・平和な社会を志す者こそが反体制派であり隣人愛である。


来世とは正典と聖戦にあるように、この世の地獄化を拒むことにこそ真に血を流す価値がある。

よって、社会に恐怖を煽るテロルとは真のテロルではなく

真のテロルとは平和の為に血を流す者こそが真のテロル、地獄社会での反体制派活動だ。

なぜならば、

この世は決して楽園ではなく、私たちは地獄に堕ちているからである。

その地獄に協力的なテロが現代のテロリスト(IS)であって

それは聖戦とは言えずにまして天国へは決してたどり着けないことになる。

また、現在のテロイズムが感情によるものではなく、イデオロギーによるものだとするなら、

カリフは一つ大きな過ちを犯していることになる。

それはこの世が地獄だと知らずに、さらに地獄化に協力していることである。

それではせっかくの聖典が正典とは呼ばれなくなり、聖戦と叫ぶに相応しいものとも呼ばれない。

したがって、平和な社会を創造する「ドリームチーム(修羅の群れ)」こそが地獄での反体制派であって、

レジスタンスは「IS」ではない。 「オールスターズ・ドリームチーム」こそがレジスタンスだ。

一度、解り易く敵を明確にするなら、

平和を志す反体制派に抵抗する地獄社会が平和な秩序を乱す真の敵となる。

ジハードは義務である。どちらが真のジハードかが判れば存分に心置きなく暴れられるだろう。

実際、現在のジハードには何かしらの空しさが付きまとっているのがその証拠だ。

地獄に味方する敵者と戦い血を流すことが真のジハート聖戦であり、

目を閉じ、再び目を開いたら天国であるための方法はこれだけであって他には無い。

「救世主メシア」 とは決して一人とは限らない。

新しい 「救世主メシア」 とは 「チーム修羅の群れ」 なのである。







   つづく。


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