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13日の金曜日の呪縛を解きます。その2回目。

2018-07-13 | 文学
 7月13日 金曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


4月13日の金曜日にも書きましたが、

日本人にとって、13日の金曜日は 「イエス様の命日」 です。

「命日」 とは故人と心を合わせる日ですから、何も不吉なことはありません。

むしろ逆に、日本人の目には13日の金曜日が 「奇跡」 に見えます。

なぜなら、

どんなに愛された偉人でさえも、「命日」 とは一年で一回のはずですが、

どうゆうわけだか、イエス様だけが年に数回も 「命日」 があるからなのです。


「最高だ! これは奇跡だ!」


それなのにどうしてだろうか?

こともあろうに、イエス様の「命日」が不吉な日とされているのです。

「これは大問題だ! 貿易対立どころではない!」

どんなことをしても、

我々の世代でこの呪縛を解かなければイエス様が可哀そうすぎます。


そこで重要なのは、

「イエス様の死を無駄死に」 としないことです。


メメントモリ 「死を思え」、死想論 「死の恐怖を克服せよ」 である。

この二つが達成されたのなら、人類は次のステージに到達できると考えます。

なぜなら、

現代までの人類はこの 「死の恐怖」 が克服できなかった過去だからです。

宗教対立にせよ、経済活動にせよ、人間関係にせよ、

すべての根源はここから生まれた現象だからです。

おそらく、

死の恐怖を克服した 「7人の強者」 が現れて世界を一変させるのではないかと。

「死の大王」とは世紀末覇者ではなく、死の恐怖を超越した者で、

人類を次のステージに導く、ハルマゲドンでありハレルヤである。

予言の書に描かれている 「人類に死が訪れる」 その真相は 

「人類が死を超える日」 が遣って来ることを表しているのが本当で、

人類が滅亡するのでは決してない。読み違いです。


したがって、

イエス様の命日が年に数回あるのは偶然ではなく、

イエス様からの 「メッセージ」 であり、「サイン」 で、

いつになればそれに気づくのかお待ちになっている。

その時が 「現代」 なのです。


「奇跡にしては随分と小さいな。」 と思われるかもしれませんが、

神は細部に宿るように、木偶の坊には宿らない。

死の恐怖を克服したその暁には、我々の想像を超えた奇跡が準備されているのです。






  つづく。





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