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訪問販売撃退法。

2019-03-04 | 社会問題
 3月4日 月曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


先日のことです。

私の家に訪問販売員が来なくていいのに来ました。

かなりしつこくチャイムを鳴らしドアを叩くので、

インターホンで対応。なかなか帰ろうとしないので、

ドアを開けると、スーツ姿の30代男性二人が

「アンケートに答えてほしい」 と言います。

「目的は何ですか?」と尋ねても

「すぐ終わりますから」としか言いません。

「会社名が分かる名刺を下さい」と言うと、

「そういったのは持ち合わせていません」と言うので、

怪しく思い、ドアを閉めようとすると、

「アンケートに答えるまで何度も来ますよ」と、

ドアに手を挟んで閉められないのです。

「警察を呼びますよ」と二人組に言うと、

「警察を呼ばないと話が出来ないのか!」と脅してくるので、

「警察が来たら話が出来ないのか!」と怒鳴り返し、

本人の目の前で110番通報してやりました。

「もしもし、警察ですか」「怪しい訪問販売が目の前にいるので直ぐに来てください」と。

そうすると、男性二人は何も言わず逃げ出す始末。

何かあるといけないので一応、警察官を自宅に呼び、詳しく事情を説明。

警察官の話では、

商品は売り込まずアンケートと称して販売員に引き込もうとする

新手の訪問販売らしいとのこと。

「しまった! そうとは知らず、おとり調査するべきだった!」

警察官には「次に来たら犯人逮捕に協力しますから」と引き取ってもらいました。

そうだったのか。

これが昨年、なりたまさんが言っていた、

最近の訪問販売の手口だったのか。

仮にもしも、

これからあなたの自宅に怪しい訪問販売員がやってきたら、

110番通報しながらドアを開けましょう。

「引き留めていますから、直ぐに来てください」と。

相手が逃げ出すということは、叩かれると埃りが出る訳ですから、

近所の人たちの為にも、ヒーローになりましょう。(危険かな?)

なぜなら、

おそらく、困っている人がいるのではないかと思われるからです。

事実、その後、近所付き合いが潤滑になりましたから。

また、お巡りさんはその後も、

パトロールカーで巡回してくれていますから安心ですし、

110番通報しても

「私はヒーローです。サイコパスではありません」と言えば、

警察官二人(一人は女性だから安心)と仲良くもなれますからね。


「ちくしょう! 次は絶対につかめるゾ!」と、

決意を新たにした先日、土曜の夜7時半の出来事でした。


   つづく。

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