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ユナイテッド・キングダム

2019-01-08 | 社会問題
 1月8日 火曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


英国メイ首相へ。

影響力が強くて大きい両国(EU・英国)の離脱騒ぎは

日本人の目にはこの様に見えるのです。

一種のお祭り騒ぎのイベント事で、どちらに傾いても問題ではないと。

なぜなら、

秩序が崩壊すると感じないからです。危機的状況とは思えないのです。

おそらく優れた英国民にとってEUの安定が退屈なのではないのでしょうか。

もしも英国主導のEUだったのなら・・・・。

ここは一度、英国にしか出来ないことを考えてみたいと思います。

きっとそれを望んでいるはずですから。


1、島国と大陸とでは基本的に考えが違うもの。

2、米国は兄弟関係。安全保障に問題はない。

3、移民政策は重要課題。世界中の憧れの国。

4、金融経済の安定。GDP軋轢からの脱却。

5、英語圏の充実。世界秩序の主導。

6、歴史との和解。未来志向で世界統一。

7、英国人の誇りは最先端と伝統に存在する。

8、強くて美しい女性。世界中のモデルです。

この中でも特に重要な項目は移民政策ですが、

英国には世界中から優れた移民が集まるのですから

その移民をしっかり抱え込むことがウィンウィンであり、

危険人物を入国させないシステムが重要となります。


もう一つ、

これらを列挙して気づいたのですが、

離脱してもしなくても同じではないでしょうか。

つまり、退屈しているからで、退屈しなければいい。

国内の離脱による意見対立の原因が他に何かあるのでしょうか。

まさかメイ首相を困らせているとは思えませんから。

頭がよく実力がある優れた人ほど、何かしたいものです。

大人しくEUでの安泰ではつまらないのです。

そこは流石、ユナイテッド・キングダム。極東の島国とは訳が違う。

仮に退屈でお困りでしたら、

閉鎖的な日本のお花畑を懲らしめてやってください。

同国民が何を言っても聞く耳を持ちませんから困ったものです・・・。

とにかく離脱についてですが

国民の判断で採決するその前に一度

国家の方針を示すことがメイ首相の使命だと考えます。



    つづく。

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