Blog of SAKATE

“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

大分で妹尾河童さんと語ります

2019-01-08 | Weblog

大分で、妹尾河童さんと語ります。

日本劇作家大会大分大会開催まで、あと半月。幾つか具体的な企画を紹介していきます。

私と河童さんの仕事についても語ります。
『ピカドン・キジムナー』(新国立劇場)
『マッチ売りの少女』(新国立劇場)
『ブレスレス1990 ゴミ袋を呼吸する夜の物語』(燐光群)

 
舞台美術の挑戦 妹尾河童と語る
 

1月26日(土) 10:00―12:00 《小ホール》

多才な舞台美術家・妹尾河童氏の、演劇との出会い、数々の実践体験を、存分に語っていただきます。

演劇のみならず、オペラ、バレエ、ミュージカル、テレビなどで活躍してきた舞台美術家・妹尾河童氏が、「何を聞かれても答えます」と宣言する、坂手洋二との本音対談。小説『少年H』や『河童が覗いた~』シリーズなどのエッセイ・紀行でも知られる多才な氏の、演劇との出会い、現場・アーティストとの交流、数々の実践体験を、存分に語っていただきます。『マッチ売りの少女』(新国立劇場)等、現場での「対決体験」も、ふんだんに。

出演:妹尾河童 聞き手:坂手洋二

https://jpac2019-oita.org/program/07with_seno/

 

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1 コメント

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今日はありがとうございました。 (さんさん)
2019-01-26 23:59:16
こんばんは。

私は20年以上の妹尾河童さんのファンです。
今日は妹尾河童さんの対談が聞けて、本当に嬉しかったです。
大分に講演で来てくれたのもかなり以前のことで、インターネットで検索しても、最近の河童さんのご様子は全然ひっかからなくなって、もしかしたら本物の河童さんにはもうお目にかかる機会はないかも、と思ってました。

河童さんのお話は今日もユーモアが溢れてて、とても楽しかったです。いつも、河童さんのお話を聞くと、人間のことが大好きになります。
唯一残念なのは、終活というか、持ち物を周りの方に譲られているそうなので、これでは妹尾河童記念館はできないなあと思いました。私はストーカーではないけれど、やなせたかしさんや藤子不二雄さんのように、誰でも記念館に行けば会えるので、記念館用に物を少しは残しておくように、もしよければ河童さんに伝えてください。

何だか、河童さんの話ばかり書いてしまいましたが、今日のご司会ぶり?も、河童さんのお話をたくさん引き出してくださって嬉しかったです。ありがとうございました。河童さん、2時間喋らされていましたけど…。自分は河童さん自身から舞台のお話を聞くのは初めてで、嬉しかったです。

ところで、自分はオペラは見ますが、大分に住んでいることもあり、あまり演劇に触れる機会はなかったのですが、これを機会に演劇にも興味が出てきました。是非、次に東京に行った時はたくさんの舞台を見てみたいと思いました。

ところで、自分は岡山県出身の友人がいるので、語尾ヌルヌルは今日気づきました。確かにそうですね!笑

今日はありがとうございました。
いつか機会とチケットが取れれば、舞台を拝見したいです。
では、これからもお元気で。ご活躍をお祈りしています。

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