サツマイモをふかしてみた。
商業写真みたいに湯げ、ほっくほっくのふかしたて感を出すのは難しい。

レンズが曇った(笑)。
味の方は、昔、子ともの時、食べた味と変わっていない、ふかし芋の味だ。何十年ぶりだ。
そもそも自分でサツマイモをふかすのは初めてだ。
そもそも自分で生のサツマイモを買うのが初めてだ。
子供頃は、ばあちゃんがよくふかしてくれて、しょちゅう食べていた気がする。
安かったか?
う~?、うん。それもあるが、「うちの畑」が2か所あってそこで取ってきたからだ。
このカッコつきのうちの畑は、うちの土地じゃない、誰か知らない人様の土地に、断りもなく勝手に作った畑だ。もちろん今だったら許されない。昔のおおらかさか、まだたくさんあった広大な空き地、土地管理のあまさから、戦中戦後の食糧難から続いて、そんなことが昭和30年代のまで許されていたんだなあ。
雑草が大人の背丈ほど伸びたところをかき分けて入っていくと、そこに何坪もない畑が出来ていて、トウモロコシやサツマイモが植えてある。隣の畑も、何処か知らないご近所さん(親は知ってたろう)だ。それぞれ竿を立てたり工夫を凝らしている。今だったら、市の家庭菜園ってとこか。
商業写真みたいに湯げ、ほっくほっくのふかしたて感を出すのは難しい。

レンズが曇った(笑)。
味の方は、昔、子ともの時、食べた味と変わっていない、ふかし芋の味だ。何十年ぶりだ。
そもそも自分でサツマイモをふかすのは初めてだ。
そもそも自分で生のサツマイモを買うのが初めてだ。
子供頃は、ばあちゃんがよくふかしてくれて、しょちゅう食べていた気がする。
安かったか?
う~?、うん。それもあるが、「うちの畑」が2か所あってそこで取ってきたからだ。
このカッコつきのうちの畑は、うちの土地じゃない、誰か知らない人様の土地に、断りもなく勝手に作った畑だ。もちろん今だったら許されない。昔のおおらかさか、まだたくさんあった広大な空き地、土地管理のあまさから、戦中戦後の食糧難から続いて、そんなことが昭和30年代のまで許されていたんだなあ。
雑草が大人の背丈ほど伸びたところをかき分けて入っていくと、そこに何坪もない畑が出来ていて、トウモロコシやサツマイモが植えてある。隣の畑も、何処か知らないご近所さん(親は知ってたろう)だ。それぞれ竿を立てたり工夫を凝らしている。今だったら、市の家庭菜園ってとこか。
行くのは、大概、ばあちゃん、兄と私の3人。じいさんと行った記憶がない。じいさん、土いじりが好きだったんだけど。
そいうところが、いつの間にかダメになって、宅地になり、「うちの畑」もなくったころから、とれたてのトウモロコシとも、ふかしたサツマイモとも縁がなくなっていった。ばあちゃんが買ってきたのを食べていたんだろうが、そんなに食べたいものでもなかった。そのころにはもっと美味しいお菓子がたくさんあったからか。
いもは、やっぱ焼き芋なんだが、石焼き芋というと、高かったのか、めったに食べられなかった。その代わり、つぼ焼きってゆうのがあって、しょっちゅうではないが、時たま、買ってくれた。
店の前に(そこが店なんだが)大きな壺があって、下で薪でも焚いていたのか、中にかぎ状の針金を差した芋が入っている。芋は中で釣るってあったのか(中は見たことない)、買うと言うと、おじさんが軍手をした手で壺に頭をつっこんで(頭はさすがに入れなかったろう(笑))取り出してくれる。
味は、ふかしたものより全然甘かった。石焼き芋と同じ感じだが、お値段が高い石焼き芋の方がうまったんだろう。
不思議と子供だけで買った記憶がない。大人が買ってくれるものだった。
その壺焼きも今は全く見なくなってしまった。それだけじゃなく、石焼芋屋も見ない。リヤカー、車。売り声、スピーカー、録音と変遷して、かつては冬の風物詩だったが。
スーパーで焼いた芋がお値段も手ごろで味もいい。それが普通に買えるようになって、何回かばあちゃんに食べされたことがある。美味しそうに食べていた。動画もあるかもしれない。本編の方でその時になったら、あげてみたい。
でも、ある程度の歳になったら、たいして甘くない、ふかし芋の甘さがちょうどいいかも、と思えた。懐かしい甘さだ。
そいうところが、いつの間にかダメになって、宅地になり、「うちの畑」もなくったころから、とれたてのトウモロコシとも、ふかしたサツマイモとも縁がなくなっていった。ばあちゃんが買ってきたのを食べていたんだろうが、そんなに食べたいものでもなかった。そのころにはもっと美味しいお菓子がたくさんあったからか。
いもは、やっぱ焼き芋なんだが、石焼き芋というと、高かったのか、めったに食べられなかった。その代わり、つぼ焼きってゆうのがあって、しょっちゅうではないが、時たま、買ってくれた。
店の前に(そこが店なんだが)大きな壺があって、下で薪でも焚いていたのか、中にかぎ状の針金を差した芋が入っている。芋は中で釣るってあったのか(中は見たことない)、買うと言うと、おじさんが軍手をした手で壺に頭をつっこんで(頭はさすがに入れなかったろう(笑))取り出してくれる。
味は、ふかしたものより全然甘かった。石焼き芋と同じ感じだが、お値段が高い石焼き芋の方がうまったんだろう。
不思議と子供だけで買った記憶がない。大人が買ってくれるものだった。
その壺焼きも今は全く見なくなってしまった。それだけじゃなく、石焼芋屋も見ない。リヤカー、車。売り声、スピーカー、録音と変遷して、かつては冬の風物詩だったが。
スーパーで焼いた芋がお値段も手ごろで味もいい。それが普通に買えるようになって、何回かばあちゃんに食べされたことがある。美味しそうに食べていた。動画もあるかもしれない。本編の方でその時になったら、あげてみたい。
でも、ある程度の歳になったら、たいして甘くない、ふかし芋の甘さがちょうどいいかも、と思えた。懐かしい甘さだ。
ばあちゃんにも食べさせれやればよかった。ばあちゃん、何と言っただろうか?
「うちの畑」の一つがあった空き地。なんだが、撮ったのが昭和41年の冬で、翌年には宅地化されているので、もう自由勝手は許されていなかったか?



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