坂井えつ子の市議会ホーコク

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行政視察:岩手県北上市

2018-01-23 | 行財政改革調査特別委員会

岩手県北上市は、
「きたかみPing!Pong!Pang!運動」
「政策評価・事務事業評価について」の2項目についてお話を伺う。

(北上市も昨日までは積雪なかったとのこと。まとまって降るのは久しぶりと聞きました)
北上市議会、定数は26で女性議員は5名。


◆「きたかみPing!Pong!Pang!運動」について

業務改善という言葉ではなく、親しみやすいように「Ping!Pong!Pang!」という愛称やシンボルマークを活用。

 

 

 各職員が、主体性を持って、取り組むことを目的としており、実際9割以上の職員が実践を意識しているとの調査結果もでているとのこと。この”意識改革”が一番要になるのではないかと感じています。

 ご参考までに。2012年の全庁改善普及運動を2件紹介。
「どこからでも分かるよ 内線番号」この取り組みは今でも定着している、と


29日(ふくひ)は「拭く日」は、現在も習慣が残っている部署もあるという。

 

現状では、マンネリ感やネタ切れ感が出てきているとのことから、研修を実施したり、発表会の簡素化など工夫を凝らしているとのこと。

◆「政策評価・事務事業評価について」

1991年の合併後、定員適正化、組織機構見直し、補助金・負担金見直しの取組が進む中、行政評価を導入。現行業務の棚卸から始め、事務事業評価シートを導入しているとのお話し。導入時は、職員からの問い合わせ等対応が大変だったようですが、簡素化も進み定着してきているとのこと。
 

 2時間で2項目でしたので、やや駆け足ながら、丁寧にご説明いただきました。ありがとうございました。

副委員長ですので、最後のお礼のご挨拶。写真は岸田委員が撮ってくださいました。)


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