坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

陳情2件の審査&3.4.11交通量調査

2018-12-11 | 2018年第4回定例会

市議会は建設環境委員会。久しぶりに陳情が2件、付託されました。


キンヒバリの里の残地の取得を求める陳情書委員会全員賛成で可決。

 

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小金井市のリサイクル事業所の継続をのぞむ陳情書は資料請求もあったので2月4日開催予定の建設環境員会で継続して審査します。

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 リサイクル事業所(…粗大ごみや持ち込み家具で再生可能なものを修理して安価で販売している)は今年度いっぱいで閉鎖するとのこと。今後2021年度に二枚橋焼却場跡地に粗大ごみ処理施設を整備するまでの3年間は、リユース事業をどう展開していくか具体は持っていないとのことも質疑でわかりました。

 2015年策定の小金井市一般廃棄物処理基本計画をみると…

 粗大ごみリユース推進のため、小金井市がシルバー人材センターと協定書を締結。シルバー人材センターがリサイクル事業所を運営しています。そもそもは市の事業。


 

 ですが、リサイクル事業所におけるリユース活動について「知らない」または「活用していない」という回答が約77%を占めることが市民アンケート調査で明らかになっています。広報媒体を活用して広く周知することが必要とも言っている。2015年計画策定時にこのような評価をしていた。

 しかしながら、その後現在に至るまで、市報特集号やゴミカレンダーでの周知…経年的にやってきたことは引き続き取り組んでいるけれど、更なる周知活動はしていなかった、とのこと。

 運営が厳しいというシルバー人材センター、市の取組としてやっているのですから、市民アンケート調査の結果を受けて、広報を強化していれば…。という点は残念です。

リサイクル事業所の品目別搬入・販売実績は
2017年度でおよそ90トン(粗大ごみは29トン。シルバー独自事業の食器や衣類などは61トン)
2016年度はおよそ85トン(粗大ごみは36トン。シルバー独自事業の食器や衣類などは49トン)
2015年度はおよそ87トン(粗大ごみは42トン。シルバー独自事業の食器や衣類などは45トン)
といった数字も出ている(市からの情報提供)ので、リユース事業を継続して行う必要性を強く感じるところです。ので、
調査を重ねます。


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 そして、道路3・4・11交通量調査について、11月27日と12月2日に行われていたことが分かりました。意見交換会や説明会の予定はまだ未定とのこと。

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 そして、環境配慮型住宅研修施設条例の一部を改正する条例(案)のパブリックコメントが始まります。12月14日から、2019年1月15日まで。

 夏の暑すぎる時期8月は閉館。
 利用の少ない午後5時以降は閉館。
 利用目的を環境学習の推進に関することに拡大。

詳しい情報は市HPから。
小金井市環境配慮住宅型研修施設条例の一部を改正する条例(案)に対する意見募集について

 そもそも、環境配慮型住宅研修施設とは、いまは「環境楽習館」と呼ばれていますが、当初は「雨デモ風デモハウス」と呼ばれていました。(詳しくは…雨デモ風デモライフラボで。)”雨、風、太陽など、身近な自然の力を最大限に使い、できるだけ商業エネルギーに頼らずに過ごせる環境配慮型住宅を建てて、みんなで使ってみよう!というプロジェクト”ということで、市内には画期的な施設があるのです。あまり周知が進んでいないようでもったいない。

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