坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

暫定予算が全会一致で可決しました

2016-03-31 | 平成28年第1回定例会
 23時30分過ぎ。2016年度の一般会計暫定予算が全会一致で可決された。その後の手続きもあるのでギリギリだった。
 24時を超えると年度が変わってしまうため、「会期延長」しての審議や採決はできない。「専決処分」として市長判断で成立するしかなくなる。
 暫定予算の専決処分は避けたい。
 
 今日、審議が始まったのは15時20分。再議に付された議員案第2号の質疑が終わった時点で21時40分。「専決処分」の判断を迫られるまでに時間がないことは全員が共有していること。

 暫定予算の審議を22時20分ころ終え、議会運営員会をはさみながら、補正予算を含む4件の採決をする。


 「専決処分」でなく、採決できて良かったと思うくらい、午後はヒヤヒヤしていました。
 日付が変わる前、決議が出されており、年度をまたいでの会期延長。0:05から「おはようございます」と始まる………は・ず・が、もろもろ調整に時間を要する。

1:37 会派代表者会議
1:55 議会運営委員会
2:10 本会議 (2:18頃 第2回臨時会散会)
2:21 議会運営委員会(3:00頃終了)
3:30 議会報編集部会 (3:46終了)




さぁ。今から支度をして、家路につきます。
部局の皆さん、議会事務局の皆さんお疲れさまでした。
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2016年度一般会計予算が否決。暫定予算を組むことに。

2016-03-28 | 平成28年第1回定例会
3月25日で本会議が終わらなかったため、会期延長をして28日に行われることになっていた本会議が13時から始まる。午後イチで開会できるよう、午前中に議会運営委員会を開くことも25日のうちに決まっていました。

 2016年度の一般会計予算の議決態度を巡って、15時前に審議が再開されるまでには、各議員の間で、情報交換?採決態度確認?(なんと言えば良いのかわかりませんが)が行われていたり、民主党議員が控室に「予算の審議にご協力を」の旨を伝えにみえたり、、西岡市長・副市長も「予算の審議に協力を」の旨伝えに控室にみえた。
 再開されてからは、大量の議案審議が流れるように行われていく。注意していないと議決態度を誤ってしまう可能性も大いにあると思う。

 件の2016年度の一般会計予算については、まずは修正案から審議が行われる。
 リベラル保守の会が出された修正案に、賛成するも起立少数で否決(賛成7 反対16)。共産党が出された組み替え動議も否決 (賛成4 反対19)。

 修正案が可決されれば本予算にも賛成できたけれど、それはかなわず、結局、一般会計予算は否決(賛成2 反対21)。

 これからは2か月の暫定予算を組むことになる模様。新年度予算なので、今年度中に可決成立せねばなりません。といってもあと2日。
 議事の進行上、28日中に終わらないことが確実になり23:55に会期延長。
翌29日の0:05に「おはようございます」と元気よく開会。
残り6件の議員案を審議し、0:30前には終了していたかな。
控室に戻って、今日の議決結果や明日以降の動きの確認をしたり、荷物を整理して…結局帰宅したのは1:30。


 昨年末に当選したばかりで初めて迎えた予算審議の結果が暫定予算となった。(ちなみに暫定予算とは、年度開始までに本予算が成立しない場合、本予算の成立までの空白期間をつなぐために組む予算)

 暫定のため、必要最低限の「義務的経費」しか組むことができません。どこまでを義務的経費として組むのか。。どのような暫定予算がでてくるのか…。今後どんなことになるのか、イメージも影響もつかみきれていないんだけど。。

 今日まちなかで偶然、前の職場の人に会って、話をしたらさっそく「暫定予算」のことを言われた。市から委託で請け負っていた清掃業務も2カ月分しかつかない。年間の作業予定が立てられないじゃないか
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本会議予備日

2016-03-23 | 平成28年第1回定例会
 
 日付かわって24日のAM1時頃帰宅。充分遅い時間だけれども、まだ、残っている議員もいた。盛りだくさんの一日だったのでまずは概要の抜粋(!?)…記憶が残っていて誤報なく伝えられるものを。
  
 建設環境委員会では、都市計画道路の陳情3件が賛成多数で可決。
 本会議では、都市計画道路「3.4.1 号線」「3.4.11 号線外」の計画の見直しを求める意見書が賛成多数(反対6/自民5・小金井自由民主1)で可決。意見書は、明日(…もう今日だ。24日)には、都庁に届けられる予定です。
 
 予算特別委員会では、議案ごとに賛否や退席と態度が分かれた。
議案第7号 平成28年度一般会計予算の審議において。
 一番最初の態度としては、退席14(自民5/小金井自由民主1/公明党4/ネット2/緑・市民自治2)。予特の議長を除くと所属委員は22名。半数以上が退席すると定足数を割るため、採決ができないという状況におちいる。
 ネットと緑・市民自治が議場に戻る(もろもろ状況を鑑みました)。退席が10となり定足数を満たしたため、採決へ。結果、賛成したのは岸田委員(民主1)のみ。
 予算特別委員会では否決となった平成28年度一般会計予算。
 西岡新市長のもと、どのように動くかわからないのが小金井市議会。本会議25日での採決はいかに。
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予算特別委員会(予特)6日目。

2016-03-17 | 平成28年第1回定例会

 午前中は、15日の保留が解かれる。都市計画道路に対する市長答弁「市としては早期の事業着手ではなく、環境や景観に配慮していきたい」旨の答弁は、3.4.1なのか3.4.11なのか両路線なのかの確認がされ、市長から「3.4.1と3.4.11」についての答弁があった。

 午後は、16日に保留になっていた「就学援助認定の倍率引き下げ」について審議されるハズが、13時になっても開会せず。
 というのも、15日の教育長の「重要事項にあたらない」との答弁の撤回を求める動きがあった模様。15時になっても調整がつかないため、結局保留のままで、先に他の特別会計の議案審議に入ることに。

 本来、17日に予定されていた総括には辿りつかず。。。予特最終日の予定だったけれど、審議終わらず。

 3月18日午前中は市内中学校卒業式、午後は行財政改革調査特別委員会がある。行革終了後に、予特を行う事を確認し、22時頃終了。

 22時からは小一時間、議員提案の条例案「(仮称)小金井市新福祉会館建設検討委員会設置に関する条例」について全会派で話し合いを行う。会派控室を出たのは23時20分頃だったか。。
 夕食休憩をとらなかったのでおなかもへりました。。。
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予算特別委員会 5日目

2016-03-16 | 平成28年第1回定例会
予算特別委員会(予特)5日目。

 予特には、議長をのぞく議員が委員として出席。予特の正・副委員長をのぞく21名が全員、20分ずつ質問すると7時間。30分ずつ質問すると10時間半かかることになる。
 

 小金井市議会は議論が活発で、委員会での質疑には時間制限がないから深夜議会になるのかと思っていたけれど、単純にそういう訳ではないのではないか…と感じ始めている。

 森戸委員の就学援助についての質問、夕食休憩後、片山委員から改めて就学援助についての質問で、「就学援助認定の倍率引き下げ」(←援助を受けられる基準収入額の引き下げ)「経緯について厚生文教委員会にも一切報告がないなか、2015年4月から、学務課や理事者協議(市長・副市長・教育長が出席)などでも検討がおこなれてきた。」ことがわかる。

 公の場での議論がないまま、進められ決定されようとしていることについて、「小金井市教育委員会教育長に対する責務委任規則第3条 “教育長は、~委任された事務について、重要または異例の事態が生じたときは、委員会の議決を求めなければならない”」に反しないかとの質問に対しては、「重要事項にあたらない」との答弁。

 今まで援助を受けてきた人が、受けられなくなる。と。これ重要なことだと思うんですが。。
「修学旅行費や制服代など、保護者の負担額がいくらになるのか」の答弁が出てこなかったため、保留となる。

 23:55に会期を延長し、17日の0:05から再開。
時間的には「おやすみなさい」の時間帯に「おはようございます」の元気良い挨拶で始まる。質疑の続きと最後の主質問を終え、0:20頃に休憩となる。(同日の10:00から始まるため)
 15日に保留していた主質問は保留のまま17日に持ち越され、16日に出なかった答弁も17日に。
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