坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

12月22日 最終本会議 気になる議案の採決結果

2016-12-22 | 2016年第4回定例...

13時に開会。全ての日程が終了したのは19時過ぎだったか。

気になる議案の採決結果は以下のとおり。

補正予算第6回は賛成多数で可決。期日前投票所増設や、認知症グループホーム開設補助金など賛成したかった。のですが、この間議会に報告なく予算化された「公立小中学校の共同事務」には賛成できず、反対。

予算は「すべて賛成」「すべて反対」ということはないので、いつも態度に悩みます。


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議会は、十数年ぶりに職員ボーナスUP条例を否決。厳しい財政状況と非常勤職員との格差拡大という点から反対しました。


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坂井が案文を作成した「南スーダン派遣自衛隊への新任務付与の撤回と非軍事の民生支援を求める意見書」賛成多数で可決しました。(各会派との調整に時間を要したので、可決してホッとしています) 


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坂井が案文を作成した「審議会会場のバリアフリー対応未確認に抗議し、障がいの有無にかかわらず共生する社会の実現を求める意見書」は全会一致で可決。


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坂井が案文のたたき台を作成した「学校事務の共同実施に当たって、慎重かつ丁寧な対応を求める決議」は賛成少数で否決。各会派との調整にとても時間を費やしましたが、可決とはなりませんでした。

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12月19日

2016-12-19 | 2016年第4回定例...

小金井市議会は資源循環型社会推進調査特別委員会。

担当委員ではないんだけれど、明日の予備日に向け調整が必要なことがあったので、いちにち本庁舎で過ごす。控室では、審議の様子を音声で聞くことができるので、作業しながら様子をうかがう。清掃関連施設の検討会議が始まったので、質疑が重なっていた。

そして、2017年度からゴミの収集日等が変更になるということで、その(案)が出てきました。ゴミの収集日が変わるって市民生活にとっては大きな変化ですよね。(収集日に変わりない地域もあります)。説明会の開催や周知の方法について質疑が多くでていました。(案)とはいえ、報告に近いのかな…と思いました。議会への報告がこの時期になってしまった以上、周知には全力を尽くしていただきたい。

 

 19時からは子ども子育て会議の傍聴へ。1回2時間の枠の中で審議するには重い内容で、(前回もそうだったみたいですが)議題すべてにたどり着かない。今回、学童についての審議が予定されていたけれど、次回に繰り越されました。

 時間が十分にとれない中での審議。時間をもっと確保するなり、別の会議体を持つなり…何かしらの対策が必要に思えます。

 傍聴している間に「新庁舎と新福祉会館の建設に向けた方針について」資料が配布されたと議会事務局からメールがはいったのは20時前。明日の予備日に市長報告がはいるとのことで、担当課は慌ただしくされている様子。傍聴終わり21時ころに控室に資料を取りに行く。出てくるのはA4、1枚かなぁ。。なんて思っていたらホッチキス止めで資料も添付されているものが出てきた!

 これからしっかり目を通さないと何も言えませんが、明らかにいえるのは、早期建設に向けて歩みを進めるべき。ということ。

 明日の予備日は、各委員会で保留になった案件を審議します。市長報告もあるので、長い一日になりそうです。

 

 


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12月8日 一般質問

2016-12-08 | 2016年第4回定例...

一般質問。日曜議会があったので残時間45分のなかで3つのテーマを取り上げました。

◆小中学校に設置された「防犯(監視)カメラ」情報開示件数2件の報告漏れの対応について→市HPへの掲載や審議会への報告、事務報告書への正誤表など、丁寧にフォローしてくださった模様。今回の件をうけ、再発防止策で、新たなリストを作成してミスを防げるように工夫してくださったようですので、良かったかと思います。

 ただ、時間がなかったので、議場では言わなかったけれど、カメラをつけることで犯罪が防げるのか…というのは、ちょっとしっくりきていません。「犯罪抑止を目的として設置されたカメラ」というのであれば、まだわかるんですが。

 

◆保険証の性別表記について。身体と心の性が一致しない性同一性障がいのある方は、保険証に記載された性に違和や苦痛を感じることがあるとのこと。2012年に厚生労働省の通達がでており、事情が認められれば性別を裏面に表記することができます。小金井市でも同様の対応となりますが、これまであまり周知されていませんでした。市は、この旨をHPでお知らせするなどの対応をすでにとってくださっています。

 

◆西岡市長が市主催で初めて行った「市民と市長の座談会」について。今後は、5月と11月に年2~4回を目安に行われます。地域や開催日時の設定をいろいろ変えてもらい、市民が参加しやすくなるよう提案。ちなみに、今までなかった「保育」についても来年度以降、前向きに検討するとのことでした。市役所職員とも部署ごとにお話しをされているようです。西岡市長らしく市民や市役所職員の方と意見交換し、市政に反映していっていただきたいと思います。議会にも然りですが、コミュニケーションは相互作用ですので、議員からも必要に応じてお話しする時間をいただく位のスタンスでいないと!と思いました。

 

今回は、日曜議会での時間が足りなくて、質問を飛ばしたところがありました。もうちょっと突っ込んで聞きたいこともあったんですけれど。平日、残時間の一般質問は…なんというか、「もっと!がんばれ、私」みたいな。。。

議会が終わるたび、特に一般質問のあとは「がんばれ!わたし!!」と思います。

 

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12月4日 日曜議会

2016-12-04 | 2016年第4回定例...

 3月で福祉会館が代替場所もなく閉館してしまってからおよそ9カ月。「プレハブでも良いから活動できる場が欲しい」と利用団体の方の声を聞いてきました。早期の再開が必要!との認識は議会も小金井市も持ってはいるハズなのになかなか進まない。。。

 福祉会館1階「りんくの店」では、障がい者福祉施設で作られた焼き菓子や手芸品が販売されていました。障がいのある方がお店番をしていて、私も顔なじみの方がいると買い物しながらおしゃべりしていたことが思い出されます。

 しかし、「りんくの店」も代替場所が確保されなかったため閉店を与儀なくされています。

 早期の再開を求めましたが、良い答弁は得られませんでした。「第二庁舎1階市民課のフロアは物販を想定していない。動線の確保が難しい」いくつかその理由が述べられたけれどいずれも納得できず、引き続きの検討を求めました。

 そもそも、「りんくの店」の目的は「物を売ること」ではなく、障がいのある方の就労支援であり、障がいのある方もない方も共に地域で暮らしていくための場のひとつだったはず。

 「りんくの店」閉店により、事業所の売り上げや利用者の方に影響が出ています。閉店期間が長引くほど影響は大きくなるため待ったなし!の状況だと考えています。

 再開に向けた方策は、私も引き続き調査&提案していきたいと考えています。

 障がい者週間なのに、と・て・も残念な答弁でした。小金井市の障がい者施策が後退してるのではないでしょうか。

 

 と言っても、担当課も力を入れてくれたことがあります。障がい者週間内、第二庁舎で市内障がい者福祉施設で作られた製作品のイベント販売を例年行っているんですが、これまで広報されていませんでした。

 

 9月議会で提案したところ、担当課が取り組んでくださり、市報やHP、市政だよりに加え、市役所職員にもお知らせしてくださったとのこと!とある事業所から、昨年の倍どころではなく売り上げが伸びた!と喜びの声を聞いて、私も嬉しくなりました。「用事があって市役所に来た方が買って帰る」以外にも「イベント販売を目指して、買いに来た!」という方もいたようです。これは、周知された結果だと思っています。

 宣伝に力をいれてくださった市役所担当課の皆さんありがとうございました。来年以降も期待しております。「りんくの店」の再開も実現に向けたご検討を期待しています。

 

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【お知らせ】第4回定例会(12月議会)がはじまります

2016-12-01 | 2016年第4回定例...

12月、ですね。12月。。

市議会では第4回定例会が始まります。

日曜議会は12月4日。
坂井は16時半頃から「りんくの店」の再開を!をテーマに質問します。


平日の一般質問は8日(木)の14時ころからです。3テーマとりあげます。

1)防犯(監視)カメラ”情報開示の報告漏れはなぜ起きた?その後の対応を確認!

2)保険証の性別表記について~性同一性障がいのある方に配慮を

3)西岡市長、「市民と市長の座談会」はどうでしたか。今後の開催は?

 

 

 

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