坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

廃棄物減量等推進審議会の傍聴など。

2019-01-11 | 日々のこと

 とある市民活動の打ち合わせしてから、市議会にでている陳情書(環境配慮型公共施設のモデルとなる「新庁舎・新福祉会館」(グリーン庁舎)の実現を求める陳情書)について、陳情者から呼びかけあり、意見交換会に参加。私は陳情が付託されている委員会に所属していないのですが、お知らせをいただいたので。
 興味関心は議員それぞれなので、所管する委員会に所属する議員にお知らせいただくプラス委員外議員にもお知らせくださるのは良いと思います。
 確かに、この間の市議会では施設配置案に審議が集中していて、他の項目のチェックができていなかったな、と。結果、市長は施設配置を決めずに基本設計に入ることを決断されましたし。………物事を前に進めるって難しいんですね。

 そのあと、少し遅れて廃棄物減量等推進審議会を傍聴しました。

 

 廃棄物処理計画(素案)の審議ほか。課題が多い分野だなと思います。

 計画の内容について現段階では触れませんが、審議を聞いていて改めて、「なるほど」と思ったこと。

1)災害発生時に、ゴミが発生しても畑や田んぼには入れないで。土がダメになります。
2)平常時と同じ分別は困難になることが予想されますが、「可燃粗大」「不燃粗大」「可燃」「不燃」の4分別するだけでも後の処理がスムーズになるそう。


 ちなみに。DIG(災害図上訓練)ってなんの略だろうと思って調べてみたら、Disaster Imagination Gameの略なんですね。なるほど。ちなみにHUG(避難所運営ゲーム)は日本語そのままの略。

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“三水協” 第3委員会の所管は道路。正副委員長会議でした。

2019-01-10 | 日々のこと

 三多摩上下水及び道路建設促進協議会 第3委員会の所管は道路です。今日は正副委員長会議でした。役職は持ち回りで務めていまして、小金井市は今年度副委員長市。

 

 今日の会議を踏まえて、21日開催予定の第3委員会で2019年度の運動方針や要望事項が確定となります。

午後は、市内団体の新年会に参加。夜は会議。

今日は、本当にとても寒かった。

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庁舎福祉会館説明会は1月24日(金)夜&27日(日)午前

2019-01-09 | お知らせ

市報1月1日号にも最新情報が掲載されています、庁舎福祉会館建設について。

(画像は1月1日号市報2ページ)

 

 施設配置ではなく、5つの条件をもって基本設計にはいるということ。市議会としては、基本設計のなかで、種々チェックしていくことになりますが、市民の方にどういう説明をするのか。
  
 前回の市民説明会では、終了後に「資料が間違っていた」ということになってしまい、訂正とお詫びをしていましたが、今回は少なくとも、そのようなことがないよう事務執行に努めていただきたいところ。

 急なお知らせなので、調整して傍聴にいかないと。

市HPより転載=================

新庁舎・(仮称)新福祉会館建設に係る市民説明会を開催します
更新日:2019年1月9日

 市では、庁舎建設予定地(旧蛇の目ミシン工場跡地)を有効に活用するため、市民サービスの中核を担う庁舎と地域共生の拠点となる(仮称)新福祉会館を同じ土地に建設することにより、市域の中央に市の総合的サービス提供の基盤を築くため、様々な検討を行ってきました。

 今後、基本設計を行うに当たっての考え方等について、市民の皆さんに広く知っていただくため、市民説明会を実施します。

日時・場所
平成31年1月24日(金曜)午後7時から午後9時・西之台会館 集会室A
平成31年1月27日(日曜)午前10時から午前12時・商工会館 2階


申込み
当日直接会場へ

その他
保育あり(1歳以上の未就学児。各回6人まで。要事前申込み)
手話通訳あり(要事前申込み)
保育・手話通訳をご希望の方は、平成31年1月22日(火曜)午後5時までに電話、E メール、ファクシミリまたは直接窓口までお申込みください。

お問合わせ
新庁舎について(企画政策課企画政策係)
電話:042-387-9800
FAX:042-387-1224

メールアドレス:s010199(a)koganei-shi.jp

福祉会館について(地域福祉課地域福祉係)
電話:042-387-9915
FAX:042-384-2524

メールアドレス:s050199(a)koganei-shi.jp

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※ メールアドレスは@ですが、(a)に変えて掲載しています。

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意見書・決議(議員案)の案文&採決結果@1220

2018-12-21 | 2018年第4回定例会

12月20日、最終日の本会議で採決した議員案(意見書・決議)の採決結果です。17件の意見書と1件の決議を可決。1件の意見書は否決しました。今回は議員案がとりわけ多かったように思います。

ちなみに…
 意見書とは、市民生活に関わることでも、市の力では解決できないことについて、関係機関に解決を求めるために提出します。地方自治法により認められている議会の権能です。議員が発案して本会議で採決し、可決すると、議長名で関係機関に送付します。
 決議とは、議会意思を示すものです。賛成多数で可決されてもどこかに送付するということはありません。


 坂井は、議員の使命は採決で態度を示すことと考えています。よって、市議会の最終意思となる本会議の採決では退席せず、必ず賛否を表明します。


坂井が案文を作成したのは2本。================
議員案第52号 伊方原発3号機の再稼働に抗議し「原発ゼロ」の実現を求める意見書
議員案第61号 改正出入国管理法の強行採決に抗議し、本法の撤回と技能実習制度の根本的見直しによる人権回復を求める意見書

生活者ネットと共同提案により一本化したのは1本。=======
議員案第60号 原発放射能汚染土壌の公共事業や農地への利用方針の撤回及び除染土再利用政策の見直しを求める意見書

ほか可決した意見書。=====================
議員案第50号 幼児教育・保育の無償化は、自治体負担を課さず全額国費で実施することを求める意見書
議員案第53号 東海第二原発の再稼働に反対する意見書
議員案第54号 原子力損害の賠償に関する法律の見直しを求める意見書
議員案第55号 原発事故避難者への支援の継続を求める意見書
議員案第56号 日米地位協定の見直しを求める意見書
議員案第57号 義援金差押禁止法の恒久化を求める意見書
議員案第58号 無戸籍問題の解消を求める意見書
議員案第59号 認知症施策の推進を求める意見書
議員案第63号 日米自由貿易協定(FTA)交渉の中止を求める意見書
議員案第64号 近年増加している電気火災に関する意見書
議員案第65号 住民票の除票及び戸籍の附票の除票の保存期間の延長を求める意見書
議員案第66号 白タク行為への更なる対策強化に関する意見書
議員案第67号 森林環境税(仮称)の活用に関する意見書
議員案第68号 臓器移植の環境整備に関する意見書

可決した決議。=======================
議員案第70号 保育ビジョン及び保育の質ガイドラインを最優先で策定することを求める決議

否決した意見書。=======================
議員案第51号 米軍横田基地へのCV-22オスプレイ配備に抗議し、訓練中止と配備撤回を求める意見書


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議員案第52号 伊方原発3号機の再稼働に抗議し、
「原発ゼロ」の実現を求める意見書



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議員案第61号 改正出入国管理法の強行採決に抗議し、本法の撤回と技能実習制度の根本的見直しによる人権回復を求める意見書



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議員案第60号 原発放射能汚染土壌の公共事業や農地への利用方針の撤回及び除染土再利用政策の見直しを求める意見書


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議員案第50号 幼児教育・保育の無償化は、自治体負担を課さず全額国費で実施することを求める意見書

 

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議員案第53号 東海第二原発の再稼働に反対する意見書


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議員案第54号 原子力損害の賠償に関する法律の見直しを求める意見書


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議員案第55号 原発事故避難者への支援の継続を求める意見書


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議員案第56号 日米地位協定の見直しを求める意見書

 


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議員案第57号 義援金差押禁止法の恒久化を求める意見書


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議員案第58号 無戸籍問題の解消を求める意見書


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議員案第59号 認知症施策の推進を求める意見書


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議員案第63号 日米自由貿易協定(FTA)交渉の中止を求める意見書

 


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議員案第64号 近年増加している電気火災に関する意見書


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議員案第65号 住民票の除票及び戸籍の附票の除票の保存期間の延長を求める意見書

 


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議員案第66号 白タク行為への更なる対策強化に関する意見書


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議員案第67号 森林環境税(仮称)の活用に関する意見書


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議員案第68号 臓器移植の環境整備に関する意見書

 

 

 


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議員案第70号 保育ビジョン及び保育の質ガイドラインを最優先で策定することを求める決議



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議員案第51号 米軍横田基地へのCV-22オスプレイ配備に抗議し、訓練中止と配備撤回を求める意見書

 

 


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注目案件の採決結果@1220本会議

2018-12-20 | 2018年第4回定例会

 1220日最終本会議。気になる議案の採決結果です。坂井が討論した2件も掲載します。

 坂井は、議員の使命は採決で態度を示すことと考えています。よって、市議会の最終意思となる本会議の採決では退席せず、必ず賛否を表明しています。

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【坂井は反対討論をしました】
 議案第62号小金井市難病者福祉手当条例の一部を改正する条例に反対の立場から討論します。本定例会の予算特別委員会の審査のなかで、本条例にかかる経費について、提案要望した3点に対して、前向きな答弁がでたことは感謝し、評価しています。

 1点目は、説明会はひろく市報や市HPで広報すること、2点目は現在支給を受けている1503人に手当支給の制度変更のお知らせ等を郵送する際には、説明会の案内や制度変更に伴う声や影響を把握するためのアンケート調査を同封すること、3点目は聴取した声をこれからの対策に活かせるようにする…ということです。適切にご対応いただけることと信頼しておりますが、全体としては賛成しがたいのが現状です。

 難病者福祉手当支給となる対象を83から331疾病に拡大することであらたに37人の方が受給できるようになることには賛成しますが、経費を抑えるため、所得制限や併給制限等の支給制限をかけ、647人の方を対象からはずす事にはやはり賛成できません。

 難病は、根本的な治療法がなく、長いスパンでみると症状が進行していく場合もあり、自身の症状を受け入れていくのも困難です。難病医療法が2015年に施行されて以来、その対象疾病が増えてきているのは、難病を持っている方のなかでの不平等・不公平感をなくすためでした。

 今回、小金井市での難病者福祉手当条例の改正内容は、対象疾病を増やすことでの不平等感は軽減されますが、支給制限をかけることで新たな不平等感を生みだしかねません。本来は、制限をかけることなく予算をあてていくべきです。難病の種類や程度に関わりない支援策の確立を要望し討論を終わります。

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職員ボーナスに関する条例は市長提案のとおり可決。

議案が付託された総務企画委員会では議員の修正案が可決しましたが、本会議では否決。


市長提案の職員給与を都の勧告に則ってアップする条例が可決。
関連する補正予算は、予算特別委員会では可否同数による委員長採決で否決でしたが、本会議では可決。

【坂井は反対討論をしました】

 議案第79号職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に、修正案に反対、原案に賛成の立場から討論します。

 労働基本権に制約ある公務員は、その代わりとして、人事院・人事委員会による給与勧告等の代償措置が取られています。地方自治体には地方公務員法第14条情勢適応の原則などにより、措置を講じる義務が課せられています。しかし、議会の議決を要していることから、議員の立場としては充分検討のうえ判断すべきと考え、採決に臨んできました。今回は賛成としますので、正規職員の皆さんは、公務員として法令を遵守すること、市長の補助職員として業務を遂行することを改めて自覚していただき、その職務と責任に応じた働きをしていただく要望します。

 この間、わたくしは地方公務員法に明確な位置づけのない非常勤嘱託職員の待遇改善を求め続けてきました。そもそも非常勤嘱託職員は、職員の職に欠員を生じた場合、緊急や臨時の職に関する場合等において臨時的任用を行っているはずでしたが、現状、市役所で働く3分の1の職員は非常勤職員です。非常勤職員なしに市役所の業務はまわらないことは明白です。

 西岡市長が掲げる市職員削減や人件費削減は、結果として官製ワーキングプアを増やしているため、私は、このような政策には反対ですし、来年度の雇用も不安定な有期雇用で、手当ても出ない条件下で働く非常勤嘱託職員の待遇こそ厚くすべきとお伝えしてまいりました。今回の条例改正で、非常勤職員との待遇の格差はより広がります。

 予算特別委員会では、非常勤職員の職員団体から2件の要求…つまりは、報酬等の労働条件について、会計年度任用職員制度の導入について、を受理しているということ、そして、交渉は複数回行っているということがわかりました。交渉中の現段階で、具体の答弁が出ないことは受け止めます。来年度、報酬引き上げ等の待遇改善に取り組むこと、2020年4月1日から始まる会計年度任用職員制度においても、不利益とならない待遇とすること、当然、手当も支給することを強く求めます。

 今回の賛成は、来年度、非常勤嘱託職員の待遇改善への取組がなされることに大きく期待を込めての賛成です。来年度当初予算は、この非常勤嘱託職員への待遇改善の視点でもチェックしていくことをお伝えし討論を終わります。

 

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議員提案の条例が2件

 

【坂】「民営化を前提としない」うえでないと運営協議会とも保護者とも建設的な話ができないのは、これまでの経緯をみても明らかなので賛成。

 

【坂】医療費は本来無償であるべき。国レベル出の取組が必要。とても悩んだのですが、市の政策には入っていない事項について、議員提案でもって制度化するほどの喫緊の課題や優先順位があるのか、賛成するまでの根拠にはならなかったので反対しました。年間およそ2000万円の経費を要します。

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気になる陳情書3件。

【坂】市議会で、地方自治法98条による事務検査をたちあげて調査していた件。法令に則らない事務をしていた市の責任は重大。反対する理由などないので当然賛成。

ほか気になる2件は全会一致で可決。

 

 

 

 

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