癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

16日ぶりの晴天の下「自宅からの函館山縦走周回」

2018年07月11日 | ジョギング・ラン・ウオーキング
 西日本の200人以上の犠牲者とともに目を覆いたくなるような惨状の豪雨被害に心を痛めていた中で、タイの洞窟に閉じ込められた13人の18日ぶりの全員救出劇は、久しぶりに明るいニュースだった。 


素晴らしい晴天の下に拡がる千畳敷からのパノラマ写真


トラックログ

 ずっと待ち遠しかった晴天が16日ぶりに訪れた。函館の7/1から昨日7/10までの日照時間は例年の0.8%とのこと。明日からまた悪天候が続くらしい。つかの間の晴天を逃す手はない。歩きで函館山を目指し、縦走周回にトライ。
 自宅~巴大橋~称名寺~観音コース~山頂~千畳敷コース~七曲コース~立待岬~住吉漁港~亀田川河口~新世橋~教育大通り~自宅。
 距離は21.5km、歩数計は約35,000歩、時間は5時間45分。ずいぶん歩いたと思ったが、ハーフマラソンより少し長いだけだった。

 9:30に家を出て、国道5号を少し歩き、大野新道入口からJR線路沿いの道路を進んだ。

 ラッピング車両“道南 海の恵み”が通過して行った。


函館山を見ながら巴大橋を進む。


摩周丸の隣にできる、大型客船の係留埠頭の工事が始まっていた。


10:30、七財橋に到着。10kmジョギングの折り返し地点だが、ジョギングの倍の時間である。


港沿いの道を歩き、幸坂を登り、観音コースの登山口となる称名寺に、10:50到着。


称名寺の墓地の中にある33番観音に寄り、観音コースへ。


27番観音と登山道


11:45、函館山山頂到着。素晴らしい展望が広がる。15分ほど休み、千畳敷コースへ。
これがあと1~2日前なら、甥の家族にも満足してもらえたのに・・・残念。


千畳敷コースから、知内山塊~大千軒岳~手前の当別丸山を眺める。


千畳敷コースから寒川集落跡を見下ろす。津軽海峡の向こうは津軽半島。


千畳敷から汐首岬までの海岸線を眺める。


千畳敷の先で、新しい通信施設の建設工事が始まっていた。このあと、七曲コースを下る。


13:10、観光客で賑わう立待岬に寄る。海峡の向こうは下北半島。ソフトクリームを食べて休憩。


上の駐車場に消防車が3台も停まっていたので、近づいてみたら、懸垂下降で崖を下る救助訓練だった。


立待岬からの墓地の中の道から住吉漁港と町並み、その向こうの駒ケ岳~横津連峰を眺める。


住吉漁港から函館山を眺める。


大森浜を眺めながら、防波堤沿いの道路を、旧宇賀の浦中学校裏の亀田川河口まで歩く。


初めて亀田川河口をそばから見下ろす。


亀田川沿いの遊歩道と道路を進み、テーオーデパート横の新世橋まで歩く。
 テーデパートから教育大通りを通り、15:15帰宅。

 久しぶりの晴天の下、軽登山を挟んだ6時間近いウォーキングに、大満足の1日だった。帰宅後すぐに飲んだビールがことのほか美味かった。

 なお、山に咲いている花は、昨年7/20の花散策のときとほぼ同じだったので、こちらを見ていただきたい。
 https://blog.goo.ne.jp/sakag8/d/20170720
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