癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

昨年に5秒及ばず・・・雨の「函館マラソン」

2018年07月01日 | ジョギング・ラン・ウオーキング

 漁火通り啄木小公園付近(スキー指導員仲間の橋本さん提供)


最後の5kmが悔しい記録証

 66歳から再出場以来の昨年の自己ベスト更新を狙って、5分50秒/kmペースを目標に走った。15kmまでは狙い通りだった。しかし、最後の5kmでペースダウンしてしまい、わずか5秒及ばなかった。
 しかし、それほど辛いとは思わずに、最後まで走りを楽しむことができたし、2時間05分00秒、総合順位1125位/4775人中、部門別の70歳以上男子13位/132名中(13位は昨年と同じ)は、満足できる成績である。

1kmごとのラップと5kmごとのラップは次の通り(1kmラップは自己計時、5kmラップは記録証)
①6'00 ②5'31 ③5'54 ④5'52 ⑤5'48 29分18秒
⑥5'32 ⑦5'50 ⑧5'53 ⑨6'03 ⑩5'50 29分28秒
⑪5'48 ⑫5'44 ⑬6'01 ⑭5'43 ⑮5'52 29分21秒
⑯6'16 ⑰5'50 ⑱6'01 ⑲6'09 ⑳5'55 30分10秒
 15~16kmは青柳町電停までの登り坂なのでペースダウンは止むを得ないが、その後、スコールのような雨が降り続いたこともあり、時計を見る余裕もなくなり、結果的にペースダウンしてしまい、遅れを取り返すことができなかった。

 朝から雨が降っていた。カッパを着て自転車で会場入り。応援とカメラマンの妻はスタートに合わせて会場入り。
 発走グループは、スタート地点までの時間がもったいないので、サバを読んで早目のタイムで申告したら、招待選手と陸連登録選手のあとのAグループだった。お陰でネットタイムを見たら、15秒の損失で済んだ。

 15km過ぎまでは雨はそれほど強くなく、暑くも寒くもなく、気持ちよく走ることができた。しかし、16km付近からはスコールのような雨が続いて、水たまりを避けて走るのが大変だった。


スタート直後



湯の川の折り返しを過ぎた9km付近の湯の川温泉ホテル街(この2枚は自分のガラケーで撮影)


12km付近の漁火通りのエード。
ここで五勝手羊羹を2本もらい、1本だけ食べて、1本はポーチに入れて持ち帰えった。
ゴール後妻にあげたが、容器が雨でぐしょぐしょだった。


 青柳町電停折り返し直後の自分(矢印)(koenさん提供)


妻が待っていた17km付近の松風町(中央後ろが自分)


18km付近の新川沿いの道路?


19km付近の裁判所通り

  
ゴール地点で渡された今年の完走タオル

   
ゴールのメロン提供所(自分で撮影)    フードコートのがごめ汁提供所

 
がごめ汁          無料提供の大福


 びしょ濡れのシャツだけ着替えて、濡れたままのパンツの上にカッパの上下を着て、妻と一緒に自転車で帰宅。
 帰宅後、昭和温泉へ行ったが、結構マラソンに参加したと思われる人たちもいた。

 例年は、妻が頭痛を起こしてダウンしているので、夜は、函館トライアスロンクラブの打ち上げに参加していた。しかし、今年は、妻が元気なので、雨の中自転車で駈けまわっていた慰労と自分の完走祝いで、行啓通りのとりの介へ。


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