思いつき日記

忘れたくない出来事を思い出に残せるように書きます

グレイドアップでロイヤル席へ

2018-10-14 19:31:19 | ガイナーレ鳥取
いつもはごう〇んDu〇カードゴールドの特典を利用して、メインスタンド自由席で観戦しています。ほぼ定位置で、ホーム側の上段の席です。本日はこのカードの無料グレイドアップデーで、これを利用して、ロイヤルA席で観戦しました。このエリアの人たちは、みんな楽しく応援をしていて、私もいつもの様に声を出し応援しました。このエリアに外国人のご婦人たちの集団がいて、ブラジル人の選手が得点するたびに、ナイスプレーのたびに喜んでいました。たぶん、彼らのファミリーでママと奥様たちかな。後半戦の5点目をゴールした後、勝利を確信したのか、サポーターの応援の歌に合わせて踊っていました。さすが、サンバの国です。

ガイナーレ鳥取の快勝でした。





試合終了後、ブラジル人3選手がスタンドに向かってニコニコ。



レオナルドの笑顔がとっても良い。

ガイナマンが仮装していました。


またもや遭難

2018-10-08 16:02:57 | 日記
9月30日に予定されていた『鳥取城跡擬宝珠橋復元完成式・渡り初め式』が台風の影響で延期になり、晴天の下、本日行われました。
式が行われる前に、堀端を通りました。



久松山の頂上から見ると

本日は、昨日の月山冨田城跡と鳥取城跡の比較のため久松山に登り、そこから本陣山・源太夫山へのトレイルに挑戦しました。鳥取城の歴史や城跡に詳しい神谷氏から、このコースの山歩きにお誘いをいただきながら、お互いのスケジュールが合わないので見送りにしていました。晴天の本日、夫婦での挑戦に出かけました。このコースの大部分は知っているので、楽勝と思い歩き出しました。





本陣山からの下り、2号休憩棟から山道に入っていきます。
本来なら赤い線のルートが進むべき道だったと思いますが、ピンクのリボンに誘われて青い線のルートに進みました。でも、この目印があちらこちらにあり、疑わずに源太夫山の頂上に着きました。

  

ここからも目印がたくさんあり、尾根つたいに下ります。



すると、有刺鉄線の柵とその外に赤い屋根の貯水池が見え、ただ急な斜面だけになりました。7月に遭難しかけた鷲峰山の記憶が蘇ります。お尻を斜面につけ、手で木を掴み、足を踏ん張らせ、ずり落ちないように必死で下りました。その距離は100m位かな。眼下に見えてきたのは住宅の屋根。なんと上町の住宅でした。住宅と山との境のコンクリート塀までたどり着き、運良く”おうちだにグランドアパート”の裏の岩肌を見つけ、そこから地上に降りました。またも、山の危険を味わいました。

今日は島根県へ

2018-10-07 22:10:26 | 日記
ここ何週かは週末に台風の影響を受け、天気が悪いです。
昨夜、どこに行こうかと考えたあげく、島根県の東部へ向かいました。山陰道のお陰で2時間たらずで東出雲ICに着き、そこから熊野大社に向かいました。鳥取では雨が降っていなかったのに、西に向うにつれて雨模様になりました。雨の中の参拝になりましたので、神社の雰囲気を楽しめなかったのが残念です。

  

神門   

拝殿 
しめ縄が立派です。

本殿  

この熊野大社は、出雲大社と関係があるのか佇まいが似ています。和歌山県の熊野本宮大社とはあまり関係がなさそうです。

月山冨田城跡にも、小雨の中行きました。山城を築城するのに最適な場所で、飯梨川が軽くカーブし小高い山がそそり立つ場所で、敵の動きが良く見え、かつ自らの存在を敵に翻弄させる場所です。
道の駅「広瀬・富田城」から登っていきます。


七曲がりを登り三の丸・二の丸へ 

三の丸 

三の丸から登ってきた道を振り返ると、山中御殿・花の壇・奥書院が見えます。
    

三の丸から見た二の丸 

本丸 

本丸から北を見ると 

本丸の奥には「勝日高守神社」 

月山は標高197mで、山頂に行く道も整えられ、誰もが本丸まで行けます。今日も天気の悪い中、多くの人が訪れていました。米子の米子城跡も良い場所でした。鳥取の久松山は、急な岩場の道で登りにくく、山頂も殺風景で、歴史の重みがあるのに残念です。











鳥取演劇鑑賞会

2018-10-06 10:03:18 | 日記
約4年前にこの会に入会して、年に6回の演劇鑑賞を楽しんでいます。
昨日の例会は第297回。演目は、井上ひさし作の『マンザナ、わが町』でした。
なぜか、井上ひさし作品には惹かれるところがあります。幼い頃に見ていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』の作者であり、そして、この作品が演劇に引かれさせたルーツであるかもしれません。
この演劇鑑賞会で、井上ひさし作の『父と暮らせば』を以前に見ました。

『マンザナ、わが町』の演劇は、歴史に基づいた社会的内容です。
第2次世界大戦の真珠湾攻撃以降に、日系人たちが安全保障上の脅威になる理由から、アメリカ政府が『強制収容所』を10ヶ所設立しました。11万人以上の日系人(二世や三世のアメリカ生まれの人たちも含めて)が強制的に抑留され、多くは財産を全て失っています。そのうちの一つが”マンザナ収容所”です。
このマンザナ収容所に多い時に11,070人が収容されていたそうです。
あらすじは、マンザナ収容所に集まった5人の女性の人情劇。その中には、人種差別、アジアとアメリカの関係、アジアの国々の意識の違いなど、深い話がいっぱい。演者の一言一言に集中して、感慨深く聞いていました。
最後のほうのセリフで、「黄色い色は、…。黒い色は、…。白い色は、…。茶色い色は、…。赤い色は、…。みんな美しい。」 感動的でした。
井上ひさし氏の思い、一つの”色”に染まるのは望んでいない。たくさんの"色”があるからこそ美しい。

収容所の結末は、1945年11月に閉鎖されましたが、行く宛てのない人は収容所にとどまり生活をしたそうです。1988年に、収容された人たちにアメリカ政府は謝罪し補償金を支払ったそうです。でも、その時には多くの人は亡くなっていました。

『マンザナ、わが町』は平成5年に初演され、今年は日本人海外移住150周年記念で再演されました。こういう演劇が鳥取で見られたことにうれしく思いました。ひさしぶりに、後に残る演劇でした。

今日は兵庫県へ

2018-09-24 19:59:17 | 日記
『たじま高原植物園』へ、我が家からは1時間15分程度で着きました。
標高666mの地点にセンターハウスがあります。



ここを入り口として、この奥に鉄線で囲まれた安全な自然が広がっていました。





この植物園で、圧倒されるものがあります。『和池の大カツラ』です。幹周りは16m。

 

木の根元が分かれていて、その中を湧き水が流れています。

たじま高原植物園の近くに、『兎和野の大カツラ』もあります。





今日は、この巨木からパワーをもらえたかな?この木たちには根を守るため近づく事はできませんでした。