栄電気のココロ

栄電気の周りで起こる出来事を書いています。お客様との出来事や電気の事、江東区亀戸から発信しております。

浴室暖房乾燥機の入れ替え、開口サイズが違いました。

2018年03月04日 19時43分08秒 | はじめての方へ
既存の機械からの入れ替えって、エアコンでも換気扇でも現在の寸法に合わせて機種を選ばないと、取り付け出来ない場合があります。 

そうじゃないと、エアコンの配管の穴をあけて、壁が穴ぼこだらけになりかねない。 換気扇のダクトだって大きさがあるし、天井の開口寸法もいろいろあります。 

今回はちょっと古い浴室暖房乾燥機の入れ替え工事です。 

サイズが現在の機種より大きく、天井の開口部が大きいのです。

さてどうするか? その開口サイズの違いをどうするか?  

今回はそんな事例ブログです。


江東区亀戸で電気屋やってます、『沼ちゃん』 こと栄電気の沼澤です。

電気屋って仕事はお客様の家の中に入っていく仕事なので、様々な出来事があります。 

そんな出来事をこのブログでは2005年から書き続けています。 


ユニットバスでもよく使われている、浴室暖房乾燥機換気扇。 

天井面に取り付けてあり、ダクトを介して外に排気される換気扇です。



このようにお風呂の天井裏にボルトで吊り下げてありました。 

さて撤去です。 ボルトを外して排出しようと思いましたが開口部から出せません。 

どうやら施工の行程で、この浴室暖房機を設置してからユニットバスを取り付けたのかな? 



この穴から出せないのです。 仕方が無いので天井裏で換気扇を解体、分解してこの開口部から排出しました。 
(同業者しかこの作業は分からないね) 

さて、次の問題はサイズ違いの開口をどうするか? 

こんな部材があるのです。 



大きな開口部に合わせて取り付けるプレートです。 

天井裏から吊るされているボルトも位置が違います。 

これにはこのような金具を使って位置を合わせます。 



(これも同業者しか分からないね) 

壁にあるリモコンも変更します。 



壁の中のリモコンコードも変更しました。 



実は、解体の方が時間を要しました。 ダクトの換気扇工事は毎回外す方に時間が掛かります。 

取り付けはココまでくれば、あとはダクトを取り付け、電源を取り付けるだけ。

完成。



完成写真忘れたので、メーカーカタログから。

いつも指を怪我するのですが、今回は無事に終わりました。 

ご依頼あちがとうございました。



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