Opera 個人のブログ

テクノロジートレンド、日々の言葉と振り返り、食べるところ、訪れた各地、草木と花々など

インド NECがスマートシティ事業に参画、顔認証も導入予定

2015-07-31 21:13:02 | データセンター、施設建設、クラウド
インドでNECがスマートシティ事業に参画、顔認証も導入予定のようだ。

インド NEC、南部のスマートシティ開発で覚書(2015/07/29 NNA)
NECインドは28日、南部アンドラプラデシュ州政府傘下のアンドラプラデシュ・テクノロジー・サービシズ(APTS)とスマートシティ(環境配慮型都市)の開発計画で覚書を締結したと発表した。同州ティルパティで顔認証システムなどを導入し、安全な都市づくりに貢献する。NECインドは、顔認証システムのほかに、自動指紋識別システムなど最新技術の生体認証システムを導入する。詳細は今後詰める。サイバー攻撃に対応する安全対策やバス高速輸送システムなどの分野でも協力していく方針だ。研究・開発(R&D)や人材育成に向けた施設の設立も検討する。また、ティルパティ以外でのスマートシティ開発を視野に入れている。

マレーシア イスカンダル計画の行方 その8

2015-07-31 21:08:02 | グローバルビジネス
マレーシアは国としてあくまでイスカンダル計画を推進するようだ。

マレーシア イスカンダル開発庁、新たな振興産業へ重点(2015/07/28 NNA)
マレーシア・ジョホール州南部イスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)の投資拡大に向け、IDR開発を主導するイスカンダル地域開発庁(IRDA)は、投資の重点を新たな振興産業へと移したい考えだ。27日付国営ベルナマ通信が伝えた。IRDAのイスマイル・イブラヒム長官は、2006年からの9年間にわたるIDR開発は「着実に、しかも質を伴って進んできた」と自賛。IDR計画への信頼が高まり、投資だけでなく就業や移住の拡大も進んだと指摘した。10~15年はIDR開発の第2段階に当たるが、IRDAが重点産業と位置づける9分野のうち、◇観光◇教育◇医療科学――の3分野の振興では一定の成果を収めたとイスマイル長官は強調。第3段階では、◇情報通信と創造産業◇物流◇油脂・石油化学――の3分野の振興へと、今後1、2年で舵を切りたいとの方針を示した。残る3分野の◇電気・電子◇食品・農産物加工◇金融――の振興強化は、その後になると説明している。IDR計画推進の困難な点として、低炭素化社会の実現を目指す「グリーン・アジェンダ」と開発の両立を挙げた。また、IDR計画への信頼感を醸成するため、「政府がIDR地域の競争力向上に取り組んでいることを、いかに周知するかが問題だ」と指摘した。15年のIDR投資額目標は、約300億リンギ(約9,700億円)で、そのうち約50億リンギは物流関連だと説明。それに続く大型投資分野には、製造業を挙げた。
■不動産市場の低迷懸念を一蹴
イスマイルCEOは、懸念されているIDR不動産市場の低迷について、「減速しつつあるようだ」と指摘したものの、他産業の投資拡大が着実に続いているため、問題はないとの認識を示した。

タイ 干ばつの続報

2015-07-31 21:06:09 | グローバルビジネス
タイは今年は干ばつだ。雨季だと言うのに雨が降らない。農業にまず影響が出てきて、工業用水にも影響が出ている。

タイ イーストウオーター、干ばつで水供給量増加(2015/07/28 NNA)
タイ東部を中心に工業・生活用水を供給しているイースタンウオーター・リソーシズ・デベロップメント・アンド・マネジメントは、今年の工業・生活用水の売上高が前年比10%増の30億バーツ(約106億円)に達するとの見通しを示した。27日付プーチャッカーンが報じた。年初には5~6%の増収を見込んでいたが、4月以降の干ばつにより東部チャチュンサオ県向けの上水需要が急増しており、これを上回りそうだという。昨年の供給量は全体で2億5,700万立方メートルだったが、今年は10%以上拡大して3億立方メートルを突破するとみている。工業用水と生活用水の比率は6対4と見込む。イースタンウオーターの工業・生活用水の販売価格は1立方メートル当たり10.77バーツ。投資コストや運営・管理コストがかさんでいるため、来年から2017年にかけて若干の値上げを実施する方針。イースタンウオーターは今年に引き続き来年もタイが干ばつに見舞われる可能性が高いとみており、今後、貯水池やパイプラインを整備して原水の貯水能力を引き上げる。

タイ エルニーニョ現象による干ばつ、長期化の可能性(27/07/2015 バンコク週報)
タイでは干ばつのため農業部門などが打撃を受けているが、気象学の専門家からは、干ばつが長期化する可能性が指摘されている。それによると、現在タイで起きている干ばつはエルニーニョ現象によりアジアで降雨量が減少していることが原因であるが、エルニーニョの影響がさらに強まりタイでは干ばつが来年の雨期到来まで続く恐れがあるという。また、別の研究者の指摘によれば、タイでは水の使用量が年々増大しており、このため以前に比べて渇水問題が起きやすくなっているとのことだ。

タイ 干ばつ対策、首相、政府機関に節水を厳命、水道公社は貢献企業に賞金提供(24/07/2015 バンコク週報)
政府は干ばつ対策の一環としてチャオプラヤ川下流域の農家に対し河川から取水しないよう指示。違反行為を兵士や警察官に取り締まらせると警告しているが、農民も作物を枯らせまいと必死であり、各地で電動ポンプを使った取水などが続けられている。タイ農業協会のウィチエン会長は、「農家だけが損をするような政府の命令には同意できない。稲が大きく成長するこの時期に水を与えなければ、稲は枯れてしまう」と訴える。

三菱電機 空調の開発拠点の集約

2015-07-31 21:02:34 | データセンター、施設建設、クラウド
三菱電機が空調の開発拠点を集約を進めているようだ。もともと家庭用は静岡、小型業務用は和歌山、大型業務用は長崎の3拠点体制であったが、静岡・和歌山に集約するようだ。メーカーにおいて工場の移転は、人的にも金的にも大きな出来事だ。

空調の開発拠点を集約、三菱電機、静岡で50億円投じ(2015/07/28 日経産業新聞)
三菱電機は27日、静岡製作所(静岡市)内に約50億円を投じ、開発設計や試験評価を部門用の建屋を建設すると発表した。家庭用や小型の業務用空調機器の製品開発を強化する狙いがある。敷地内に点在していた設計や試作、試験評価部門を集めることで開発効率を向上する。三菱電機の空調システム事業は国内に静岡製作所と冷熱システム製作所(和歌山市)の2拠点がある。静岡では家庭用のほか、店舗や事務所向けの小型業務用空調機器、和歌山ではビル向けの大型業務用空調機器をそれぞれ製造・開発設計を担当している。新しい建屋は既存施設の跡地に建設する。延べ床面積は約2万3000平方メートルで、空調機器や発光ダイオード(LED)照明は同社の省エネ性能が高い製品を導入する。2019年6月に稼働する予定だ。製品開発に関係する部門を集め、国内外の家庭用と小型業務用空調機器の製品開発スピードを引き上げる。

千鳥屋宗家

2015-07-31 20:50:07 | 食べる/泊まる 京阪神、奈良
JR新大阪駅構内新幹線乗り場の売店で大阪名物「みたらし小餅」を買う。「菓匠 千鳥屋宗家」の大阪土産。創業寛永7年とある。みたらし団子を逆転の発想で、みたらしを餅の中に入れ込んだもの。おいしい。みたらし団子より食べやすく、ベタベタすることなく、おいしさも格別。関西風の醤油だれだ。新たな発見であった。この千鳥屋宗家は他に「丸房露」や「千鳥さぶれ」も食べたことあり、これらもおいしい。2015.7
本店 TEL:06-6261-0303  大阪市中央区本町3-4-12
http://www.chidoriya.jp/masterpiece/index.htm