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鹿野大仏(東京都日の出町)

2018-04-19 21:34:30 | 東京おでかけスポット

 鹿野大仏(ろくやだいぶつ)は宝光寺境内の鹿野山に造立された大仏で
 2018年(平成30年)4月造立し 4月11日に一般公開されました


 駐車場はかなり広いです  拝観料:鹿野大仏は無料 駐車場も無料
 周辺道路が軽く渋滞するほど混雑していましたが まだ余裕がありました



 鹿野大仏参道入口です この参道は未完成のようで 通れなくなっていました



チョットしたお土産物を売っていたと思います



鹿野大仏 西参道入口です



参道には砂利が敷き詰められています



参拝用の杖も



グルっと大きく回りながら登っていくようです



山林の中へ突入です



この辺りは 参道にウッドチップが敷き詰められています



んっ お地蔵さんでしょうか



なんとも可愛らしい カップルの石像でした



高齢者の方も来ると思うのですが 結構な傾斜  砂利やウッドチップの参道ですから
車椅子やシルバーカーで参拝するのは困難かと・・
 


あたりが開けてきました



おおーっ もう少しです



 釈迦如来の大仏を造立し仏教を広めたいたいという前住職の遺志を
 現住職の長男さんが引き継ぎ その後平成23年3月11日に発生した
東日本大震災で仲の良かった友人(修行仲間)を亡くしたことをきっかけに造立されたそう



登ってきた参道をみています 健常者向けですな・・



こちらの祠は



文化12年(1815年) 江戸時代後期のものですね・・



大仏さまに着きました~



 参道をみています 緩やかな登り道でした



 手水舎です 柄杓を近づけるとセンサーで水が出ます



全高18m・像高約12mあるそう



参拝者はこの仏さまに水をかけていました



なるほど お線香の代わりなんですね



ピカピカの大仏さま



現代の大仏さまはお顔がとても整っています



後ろ姿です



 これは宝光寺の寺門で 「茶の実紋」を意味しているそうです
   先代の住職がお寺にお客さんが来たら 美味しいお茶を出して
     もてなそうという思いを込めて 茶の実の紋を選んだそう



鹿野大仏建立記念のプレート まさしく出来立ての大仏さまです



 鹿野大仏の名前の由来ですが(以下宝光寺HPより)
 鹿野とは御釈迦さまが悟りを開かれた場所 (鹿野苑…サールナート)を意味し
そして寺の裏山に「鹿の湯」と呼ばれる温泉場があったことからだそう



大仏さまからみた風景です



 東京サマーランドが遠方に見えていました 別名を「多摩大仏」というそうです 
   今後もこの多摩地区を守ってくれる仏様として注目を集めそうです
     宝光寺HP  曹洞宗塩沢山宝光寺
次回は 「 羽田 → 広島 ANA B787搭乗  」 をUPします 

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