さて、山頂に到着後荷物を降ろして周りを散策。
見事にお山は雲隠れです、、

雲は多いが青空が心地よい。


眼下に足柄平野も望めます。

今回の目的は鍋割山からのダイヤモンド富士。
午後は晴れ予報なので期待して待つことに。
その前に腹ごしらえ。

名物の鍋焼きうどんをいただきました。1000也。
ここへ来るほとんどの方が食べる人気メニューです。具沢山で体も温まりました。

しかし夕方に近づくにつれ雲が沸き怪しい雰囲気に、、、

山荘のご主人(草野さん)は荷物を背負ってこれから下山。
これだけの荷物を毎日運ぶのですから、、驚きです。
(許可を取って撮影しています)

さて、天気予報はどこえやら、、山自体が雲に飲まれてしまいました、、
もはやダイヤは絶望的に、、
辺りは真っ白。


時折青空も見えるので奇跡を信じてとりあえず待機。
その間にダイヤ狙いのカメラマンも何名か訪れますが、、、
天候の回復は無しのままダイヤの時間に。
もうあきらめて霧に包まれた景色を撮影。




幻想的ですがそうも言ってられないので暗く前に一気に下山開始。
それでも途中で闇に飲まれて慎重に降ります。
自分の明かりだけが頼りとなるので何箇所か迷うポイントもあり、一人であれば危険でしたが
Nさんも一緒なので心強い。
なんとか無事に車までたどり着き帰路に。
いろいろと大変でしたが別の写友ともバッタリとか楽しい登山となりました。
いつかここからのダイヤも狙いたいものです。
END

