日々の運動不足と最深部にある有名な滝を一目観たくて
山梨県の西沢渓谷まで足を運んできました。
西沢渓谷は、山梨、長野、埼玉3県が境を接する場所にあり、
秩父多摩甲斐国立公園に指定されています。
笛吹川の源流で、ここから流れ出る水は、笛吹川、富士川となって
駿河湾に注がれている。
5月の中旬、新緑が眩しいこの時期。比較的軽装でも散策でき
またハイキングコースは良く整備されているので
重い三脚は悩みましたが一応持っていくことに。
軽い気持ちで出かけましたが、、よくよく調べると
全長約10Kmのコースで1周4,5時間はかかります。
十分に準備運動をして駐車場から出発。


まずは遊歩道を約20分歩きます。
ここからでも川の流れる音や新緑の独特のにおいが気持ちよく感じます。

二股吊り橋
沢が文字通り二股になっている。右の東沢と、左の西沢に別れます。
が東沢にはハイキングコースは無く、危険なため立入は禁止。


橋の上からの眺め。虹も出ていました。

橋を渡るとここからが西沢渓谷の本格的な渓谷美が始まります。

スタート地点でいきなりですが、、、
続く

