教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

秋のぷち旅行その2

2009年11月22日 | その他
プレーゴ葉山の夕食はイタリアンです。
少し遅れて食堂に行くとすでに19人の団体さんは
お酒も入り盛り上がっていました。クラス会でしょうか?

にぎやかなのはいいですね、一緒に楽しくなってしまいます。

浴衣でもデジカメは手放さず・・撮りあっていたら
スタッフの方がお忙しいなか3人一緒の写真を撮ってくれました。

ほぼ毎日和食の私たちにはイタリアンの夕食は新鮮。
メニューは前菜、サラダ、ペンネ、ファルファッレ、
お魚、お肉、パン、デザート、コーヒーでした。


今回もおいしかったです!

ちなみに7月宿泊したときはペンネとファルファッレのかわりに
パスタとニョッキ、デザートはシフォンケーキでした。
今回は全体に塩分控えめだったような・・
もしかして団体さんに合わせたのかな?

おなかいっぱいで部屋に戻った後

「おミカン食べる~?」

無理!と言いつつ、お腹に入ってしまうのが不思議です。
明日は5時起きで散歩と決め、幸せ気分のまま休みました。


朝食はあつあつ焼きたてのパンが素晴らしかったので
またたくさんいただいてしまいました。

満腹でチェックアウトの後また海岸へ。

3人ともクタクタに疲れましたが
心身ともに栄養補給できた小旅行でした。


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秋のぷち旅行

2009年11月22日 | その他
急に冷え込んで雨が降った日
「 まったく馬鹿だね~ 」と言い合いながら
母姉と葉山の浜辺を歩き回りました。



それぞれが首からデジカメをさげ、のんびり貝拾い。
寒っ!くしゃみがとまらない・・風邪をひいたかな?
愚か者の我々以外に散歩している人など見ませんでした。



晴れたあとの北風が冷たかった~。
漂着物をこまめに見ていたらあっという間に
チェックインの時間がきてしまいました。

まったく日帰りできる距離なのですが今回は特別。
父の一周忌が終わったから、という理由にならない理由で
“四季倶楽部プレーゴ葉山”に宿泊しました。



こちらにお世話になるのは7月以来2度目。
平日、観光シーズンでもないので空いているかと思ったら
団体さんがいるそうで靴がいっぱい。長靴が私たちのものです。


一泊なのにこの荷物。いつもこうなってしまいます。

相変わらずスタッフの笑顔も宿の雰囲気もさわやかで気持ちいい!


海が見えるラウンジ

ここが好きな理由は、気楽な雰囲気のほかに
県立美術館の向かいで葉山の海を朝から晩まで楽しめる好立地と
お食事。その内容を次にご紹介します。
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Kさんの新作

2009年11月21日 | 教室風景
KさんがF8号の日本画作品を完成させました。



「 光 闇 」   日本画   F8

月夜に赤いバラを持った美少年・・・

ミステリアスでしょう?テーマは題名と同じく光と影。
暗闇の部分を表現するのに墨、粒子の粗さが違う
岩絵の具の黒などを使い分けています。
デッサンの時点では人物の表情まで描き込んで
いましたが(モデルはあのキムタクなのです!)
あえてあいまいにすることでイメージが広がるようにしました。

このところ背景が暗く深い作品を制作しているKさんの
次作は夜空に浮かぶ花火だそう。こちらも楽しみです。

今作は記念すべき50作目。
以前の作品も、ユニークなKさんらしいものばかり。
HP『上郷の森 日本画教室』の中の“作品集”
Kさんのページがあります。どうぞこちらもご覧下さい。

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11月最終日

2009年11月20日 | 教室風景
朝露に濡れたノイバラの実が輝いて見えました。



久しぶりの秋晴れ、風も無く気持ちいい!

足元はぐしょぐしょしていましたが

こんな美しい木漏れ日の中を歩くのは久しぶり・・・

11月最後の教室日。お天気と同じく今日も
皆さん朗らかに、時々お茶で温まりつつ
集中して制作されていました。


光がいいと重ねる岩絵の具も選びやすいですね。

外でも子供たちの声が響き、おしゃべりも弾みます


Kさんが日本画作品を完成させました。
次にご紹介いたしますのでお楽しみに!

本館ロビーでは、森の家絵画教室で創作活動されている
皆さんの作品展である「森のなかま展」を開催中。
11月1日から我々「グループ彩雲」、11日から「彩人」の
皆さんの作品が展示されてきました。現在は最終組である
新恵先生クラスの「東風会」の皆さんの作品が展示されています。



さまざまな技法を駆使したバラエティー豊かな作品が並びます



会期は11月30日まで、何時でもご覧いただけます。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!
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待ってました!

2009年11月20日 | その他
寒さが骨身にしみた一週間でした。

冬に大活躍する頼りのコロナ石油ファンヒーター。
その大切な部品を捨ててしまった事に気づいたのが先週。

電器店に発注し、届くのを
待ち望んでいたそのオイルフィルターが


やっと手に入りました!578円也。



こんな形だったっけ?
ぴったり合うか心配ですが・・



無事起動!
あ~、なんてなんてあたたかいのでしょう。
ホッとします。

安心したら急に甘いものが食べたくなりました。


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秋の漂着物

2009年11月19日 | 生き物
寒いですね~!
家にいると凍えそうなので浜辺に出てみました。
ゴアテックスのジャケット、耳あて、長靴の装備で歩けば
冷たい海風もなんのその。炬燵でアイスを食べるのに似ています。


今回も楽しい思い出のある葉山近辺へ

春の海ほどではありませんが色々なものが流れ着いていました。



ガザミに似ているカニ、茹でたら美味しそうです。

よく見かけて気に入ったのがコレ


マリモのようですが質感はヤマモモの実のようにプリプリ
何でしょう?知りたい・・



今にも動き出しそうです。
この美しさ、子供の頃遊んだネオンブライトを思い出します。

立派なサザエの貝殻がぽつんと、目立つ所にありました。
家の塀の低い位置にいろいろな貝を並べてあるのですが
近所の小さい子が喜んでくれます。これも加えようかな?



手を伸ばしたと同時に波がやってきて、



コロリ、裏返しになったとき
何かがさっと奥へ隠れたのが見えました。



毛むくじゃらで鮮やかなオレンジ色、ヤドカリです。
こんな大きな種類を見たのは初めて!
これを見た友人が、これは“オニヤドカリ”だと教えてくれました。
体の柔らかい部分はイシダイの釣りエサとして利用され
普段はもっと深いところに生息しているそう。

遠くから見て薄紫色に見える不気味な木材が転がっていました。

近づくと


何かがびっしりついています!
カメノテに似ていますが違うようです。


1.5メートルほどの長さの木材についたこの生物。
木材の一方についたものは若く

もう一方は成長しているように見えました。


みんな生きています。うわ~・・不思議。
またまたこれを見た友人が“フナクイムシ”だと教えてくれました。

→その後この記事をご覧になった方に「エボシガイの仲間です」とご指摘いただきました。

オニヤドカリに続き、海岸で目にすることは少ないであろう
生物に出会うことができてラッキーでした!


見かけた漂着物のほとんどは名前も知りません。
広く深い海の中はどんな世界が広がっているのか
考えると楽しいけれど潜ってみるのはちょっと怖い。

そんな私のような人にぴったりなのが葉山しおさい博物館。

大きな施設ではありませんが内容充実。いつ見ても
新鮮な驚き(まったく学んでいない証拠?)があり
なんともいえない味わいがあります。静かな館内は深海にいるよう。
思い浮かべたら、また行きたくなってきました。



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何を撮る?

2009年11月18日 | その他
少し前、母に渡したデジカメ。
何を撮ってるんだろう?と久しぶりに再生してみると・・



何かの繭?オオミズアオでしょうか、かなり大きい。

デジカメを前は邪魔にしていましたが、今は
散歩に出るとき首に下げているようです。


川沿いに群生しているこの小さい丸い花、好きだといっていたっけ。

おおっ


遠くのサギをとてもきれいに撮っています。はじめのころは
手ぶれがひどく構図も曲がっていたのですが。



ズームもできるようになったようです。
好きこそものの上手なれ、ですね。

それにしても・・選ぶモチーフが自分と同じ。
私が似たのでしょうね。
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かしゃかしゃばなっこ

2009年11月18日 | その他
先日の雨と風で菊の大鉢が転がり
『大変だったわよ!』

一人で後始末するはめになった母は少々ご立腹。
菊は減らすことね!とまた言われてしまいました。

確かに増やしすぎましたし、父なき今、庭は母のもの。
和風の庭からハーブ園風にでもしたいのかしら?
そう思い尋ねると、はっきりしたイメージはないよう。
お気に入りの花を集めるのが良さそうです。

散歩で見かけるたび喜ぶのが


ヘリクリサム。帝王貝細工、麦藁菊とも呼ばれるそうです。
花びらはかたく、ドライフラワーに向いています。

母の子供の頃は“かしゃかしゃばなっこ”
と読んでいたそう。何てぴったりの呼び名!
この花、触れるとカシャカシャ音がするのです。



疎開して岩手県に行き、そのまま学生時代を過ごした母。
もしかしてこの花に懐かしい思い出があるのかも。
ひとまず「春の種まきリスト」に載せました。
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男心と?

2009年11月17日 | 散歩
変わりやすいものとして例えられる「○心と秋の空」、
○にはずっと“女”が入るものだと思っていました。

今週は秋らしいお天気になりそう


どうせ変わるならこんな秋晴れがいいですね!

見上げるばかりに大きいダリアも咲き出したばかり


新鮮な花粉に昆虫たちが吸い寄せられてきます


冷たい雨のとき彼らはひたすらじっとしているのでしょうか?

巣の手入れを怠らない蜘蛛たちも晴れの方が助かるはず

日の光があたると美しさが増しますね

花盛りがやや遅いホトトギス
その葉に


秋虫がとまっていました



セスジツユムシのメス、でしょうか?
日の光で必死に体を温めているようでした。
カラッと晴れて~!
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静かです

2009年11月16日 | 教室風景
昨日はあんなに暖かかったのに今朝は寒~い。
いつもはにぎやかにさえずる小鳥たちさえ
おとなしかったような・・



外を歩く人も少ないため
静かな教室内では筆を洗う水音が響くほど。



空気が乾燥しているためドーサの効きがよく、
着々と作業が進みました。秋はいいですね~。

お昼頃、ようやく体があたたまってきました。


いつもの場所へ・・・
ここは初夏に干上がり、ヤマアカガエルの
オタマジャクシが全滅してしまった小さな池。
この頃しっかり水位があるのでほっとしています。



久しぶりにトンボに出会えました!
ひと月前には元気に飛ぶ姿をよく見たものですが
もう翅がボロボロ。
日々懸命に生きているのですね。
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