教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

夏の花と久しぶりのカブトムシ

2019年08月07日 | 生き物

炎天下、短時間だけ川沿いを歩きました。


ガガイモの花が満開です。


綿毛のついた種が舞い飛ぶ初冬の実りが楽しみです。


橋の上から川を見おろすとたくさんのトンボが飛んでいました。
まったくとまってくれないのがもどかしい。

下流を見下ろせばクサギの花々が。

クサギの木にアオダイショウが絡みついていた!
という母情報を元に喜び勇んできたものの
ヘビがずっと同じ場所にいるわけはなく。。


オオスカシバとの出会いもねらっていましたがホウジャク一頭おらず
会えたのはヤマトシジミのみ。

近くの休耕田にムクゲの花が咲いていました。

この光る花の茎に黒い塊が。


なんとカブトムシ!お久しぶりです~♪


巨大なオスです。
ムクゲの周りには樹液の出るような木はないけれど
堆肥を積み上げた場所はあるのでそこで羽化したばかりなのかな?
人間に見つかる前によい相手が見つかりますように。


ムクゲの枝にはまだ若いカマキリもいました。

クヌギ林で探しているときは見つからないカブトムシがまさかの場所に。
ヘビにだって思わぬ場所で会えるかも。夏散歩は期待できます。

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