教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

11月二回目の教室 いのちつながる森

2019年11月12日 | 教室風景

雨のち晴れ!お昼近くには青空が広がりあたたかくなりました。


毎年黄葉を楽しみにしているケヤキはすでに赤褐色に。

11月二回目の教室日は体育館で遊ぶ子供たちの歓声を聞きながら。

下地づくり、描き込み、箔押しなど様々な段階の方がおり
お互いの制作過程を見学するだけでも勉強になり刺激になりますね。


何を用いてどのように何を表現するのか。自問自答しながらも
夢中で手を動かしていくと時間の終わりに何かが見えてくる、はず☆

昼休みに散策すると、朝の雨は乾いていて


池の水も残りわずかになっていました。

草がふわっと動いたような気がして目を凝らすと


オオアオイトトンボのカップルが!
彼らの子孫に近い将来会えるかな?


ヤマトシジミのカップルもいました。
これからカタバミに卵を産み付けるのですね。お母さん頑張れ!


鳴き交わしながら目の前を駆け抜けるコジュケイの家族


クサキリでしょうか、枝の向こうに回ってかくれたつもり
→ショウリョウバッタモドキと教えていただきました☆


リンドウが花盛り


今年はあちこちで見られるサルトリイバラの真っ赤な実

活気に満ちた秋の森に元気を分けてもらいました。

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2 コメント

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Unknown (KONASUKE)
2019-11-15 00:07:36
まだまだ生き物の気配で溢れていて、いい感じですね!
ところで、「クサキリ」はひょっとしたら、ショウリョウバッタモドキではないでしょうか?
後脚がもげてしまっているようで、分かりづらいですが。
後脚の膝頭が、明らかに腹端を超えないことで、ショウリョウバッタと区別出来ます。
Unknown (おいちゃみ)
2019-11-15 06:11:16
KONASUKEさま、ありがとうございます!
後ろ脚が短いのが特徴なのですね。
華奢で品のいい虫だな~と思い別角度からも
撮影しようとしたのに茎の後ろにクルッと隠れる(笑)
生き物たちは冬に備えて大わらわのようですが
鳴く虫がだいぶ減って野原が寂しくなってきました。

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