教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

10月最初の教室 どしゃ降りのち晴れ

2019年10月05日 | 教室風景

早朝からバケツをひっくりかえしたような雨。
少し弱まったところで森を歩いてみました。


ヤマアカガエルが足元から3回飛びだしました。
カエルにとっては恵みの雨なのですね。


ツチイナゴは激しい雨が過ぎ去るのをじっと耐えていました。


8時半を過ぎると急激に晴れてきて、日差しが眩しい!

10月最初の教室日でした。お天気が回復してよかったです~♪


作品展が終わってからはじめての制作です。
新作に取り組んでいる方が多くまさに新学期☆


次回の作品展ではどのような展示になるのでしょう?
皆さんがこれから創り出される世界がとても楽しみです。

森で出会ったきのこは一種。


表面をつつくと少しぬめりがありました。


裏はうっすら茶色がかって美味しそう。ハラタケでしょうか。

もう咲いているかも、と草原を探すと


ありました!センブリです。ここのはイヌセンブリなのかな~?
蜜が美味しいのかアリが何度も訪れていました。

ガマズミの実が赤くなっていたので見に行くと


近くにオオトリノフンダマシの卵のうが2つぶら下がっていました。
近くを探しても母クモはいませんでした。

7月に出会ったオオトリノフンダマシのメスはこちら

大きさ10~13mmほど。愛らしくて出会うと嬉しくなってしまうクモです。

まだ暑くて蚊がたかってくるけれど森の緑の色はだいぶ褪せ
空の青が爽やか。少しずつ秋めいてきました。

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